災害支援の文化を創造する

特定非営利活動法人
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

最新情報

災害対応

災害対応
2019年11月7日

【状況報告】台風19号被害への対応について〔11/7 13:00現在〕

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現在、JVOADスタッフを宮城・福島、栃木・茨城、埼玉・千葉、長野にスタッフを
派遣し、支援を行っております。

また、各地で支援関係者による情報共有会議も開催されており、会議に参加しながら
そこで共有された課題について、関係機関、団体と連携し改善を図っています。
各地の情報共有会議の内容も含めて、現地スタッフと確認した状況を報告します。

本日の報告については、コチラをご覧ください。
20191107状況報告

[11月7日(木)13:00現在]

災害対応
2019年11月7日

【情報共有会議】台風19号に関する情報共有会議開催予定〔11/7現在〕

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台風19号による被害を受け、支援関係者による情報共有会議が
各地で開催されています。

本日、神奈川県で第1回目の会議が開催されます。

台風19号かながわ災害支援者連絡会(仮)準備会および勉強会
◇日時:11月7日(木)19:00~
◇場所:かながわ県民センター11階 コラボスタジオ
◇参加申込みフォーム:https://forms.gle/rNAn7esB77UKLZMz9

各地の状況確認の後、浸水被害からの生活再建の手引き勉強会も開催予定です。

また、宮城県についてはこれまで毎日開催していた「災害VC支援連絡会議」が
今後は週3回の開催となります。
栃木県の開催予定も更新されていますので、ご確認ください。

情報共有会議開催日一覧(11月7日現在)

支援にすでに入られている団体、今後支援を検討されている団体の方は、
ぜひご参加ください。

こちらは、随時アップデートしていきます。

災害対応
2019年11月6日

【情報共有会議】台風19号に関する情報共有会議開催予定〔11/6現在〕

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台風19号による被害を受け、支援関係者による情報共有会議が
各地で開催されています。

これまで月・水・金で開催されていた長野県の情報共有会議が、
今週から週に2回となりました。

次回の開催は、下記となります。

長野県災害時支援ネットワーク情報共有会議
◇日時:11月7日(木)19:00~
◇場所:トイーゴ長野市生涯学習センター4階大学習室2
   https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/154/8090.html

来週以降は、毎週月・木の19時から、もんぜんぷら座304で開催予定です。

情報共有会議開催日一覧(11月6日現在)

支援にすでに入られている団体、今後支援を検討されている団体の方は、
ぜひご参加ください。

こちらは、随時アップデートしていきます。

災害対応
2019年11月5日

【情報共有会議】台風19号に関する情報共有会議開催予定〔11/5現在〕

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台風19号による被害を受け、支援関係者による情報共有会議が
各地で開催されています。

茨城県の本日の開催場所、福島県、福島県いわき市の情報が更新されています。

情報共有会議開催日一覧(11月5日現在)

支援にすでに入られている団体、今後支援を検討されている団体の方は、
ぜひご参加ください。

こちらは、随時アップデートしていきます。

災害対応
2019年10月31日

〈報告〉全国情報共有会議【拡大版】を開催しました

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10月29日(火)、全国情報共有会議(全国社会福祉協議会、災害ボランティア活動
支援プロジェクト会議(支援P)、JVOAD、内閣府(防災担当)など)主催で、
「台風19号被災地支援 全国情報共有会議【拡大版】」を開催し、150名の方に
ご参加いただきましたた。

台風15号の対応も続く中、広域災害となった台風19号。
また10月25日の大雨により、再び被害を受けた地域もあります。

そんな中、現在までのボランティア・NPO等の支援活動についての情報を共有し、
被災各地の現在の問題点や中長期的な課題について、現地からも現状報告を
受けながら、今後の支援の在り方について考える場として開催されました。

前半は、内閣府(防災担当)、全国社会福祉協議会、JVOADより、全国域の被害状況や
ボランティア活動人数、NPO等の支援状況や共通課題、各地で開催されている情報共有会議等
について報告を行いました。

後半は、支援Pの方から福島県・栃木県を中心とした災害ボランティアセンターの状況、
2つのNPOから福島県いわき市での活動状況、宮城県丸森町での活動状況を中心に
ご報告いただきました。

災害ボランティアセンターの運営支援を行っている支援Pの方からは、運営スタッフ含めて
人数が少ない中、被災された方のためにスタッフが必死に対応していること、すでに寒く
なっていることから、対応も急ぐ必要があることなどが話されました。

いわき市では、ようやく断水が解消されたものの、台所も使えないまま在宅避難の状態の
方がいるため、炊き出しをしながら、困りごとの把握に努めていること、幼稚園の再開が
できていないため、子どもを預けることができない状態が続いている地域があることなど
もお話しいただきました。

宮城県丸森町では、まだ土砂が残っていて、家財も外に運び出せていない地域もあること、
すでにカビが発生していること、支援物資も少なく、届いても必要な人に届ける人材も
厳しい現状であることが分かりました。

それら報告を受けて、参加者同士で意見交換を行った上で、質疑応答を行いました。

モノ、ヒトという視点で、被災された方の生活のために、それぞれ何ができるのか、
被災地間でしっかりと支援の調整をしていく必要があることは共有できたのではないか、
と思います。

今回報告いただけなかった地域も含めて、刻々と変わる被災地の状況をしっかりと
伝えながら、関係団体と連携して、支援や各地で共通する課題の調整を引き続き、
行っていければ、と思っています。