災害支援の文化を創造する

特定非営利活動法人
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

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2017年12月12日

12月19日(火)豪雨災害にどう立ち向かうか~九州豪雨災害報告会~ 開催のお知らせ

12月19日(火)千代田区社会福祉協議会・ちよだモデルネットワークによる
九州豪雨災害報告会が開催されます。

今年7月に九州北部で発生した記録的大雨により、多くの方が被災されました。
現地では、多くの支援団体がかけつけ、今なお、農地の復旧等支援活動が継続されております。

報告会では、現地で活動している支援団体から生の声をお届けするとともに、
弊団体からも、ご報告させていただきます。
被災地の果物販売会もありますので、皆様、ぜひご参加ください。

日時:12月19日(火)18:30-20:30
場所:かがやきプラザ1階ひだまりホール
参加費:500円 ※参加費は全額、被災地の支援活動に活用します

【問合せ・申込み】
千代田社会福祉協議会ちよだボランティアセンター
TEL 03-6265-6522 Fax 03-3265-1902
E-mail volunteer@chiyoda-cosw.or.jp
申込書はこちら

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2017年11月22日

防災推進国民大会2017 テーマセッションのお知らせ

過日告知をしておりました防災推進国民大会2017にて、「地域はもっと強くなれる
~多様な主体による防災の現場~」が開催されます。

詳しい内容は、下記よりご確認ください。
防災推進国民大会2017_地域はもっと強くなれる~多様な主体による防災に現場~ PDF
http://bosai-kokutai.jp/exhibition.html#a_3_2(防災推進国民大会2017HP内)


地域はもっと強くなれる
~多様な主体による防災の現場~

【日時・場所】
日時:平成29年11月26日(日):16時から17時30分
場所:仙台国際センター 展示棟 会議室3

【企画概要】
地域の防災力向上に向けて、被災後の被害を削減し、事前防災に取組むにあたっては、
一人一人の「自助」のみならず、多様な主体による「共助」の力が発揮されるような
環境づくりが重要です。そのためには、昨今の人口減少、高齢単身世帯の増加、新しい
ライフスタイルの出現、貧困、地域離れ等、多様な課題や現実を認識する必要があります。
本セッションでは、寸劇やディスカッションを通して、住民が多様な現実や課題を抱いて
いることに気づき、地域がよりよい防災を実現できることについて、皆様と一緒に考えます。


なお、JVOADが主催のセッションも同日に開催しております。
詳細は、こちら(JVOADホームページ内)
http://jvoad.jp/blog/news/2017-bousaikokutai/

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2017年11月17日

「防災推進国民大会2017」へ出展します 11/26(日)

防災推進国民大会2017にて、JVOAD主催で分科会「NPO・ボランティアセッション
〜地域における連携を進め、災害支援の裾野を広げる〜」を開催します。

詳しくは下記リンク(防災推進国民大会2017 HP内)よりご確認ください。
http://bosai-kokutai.jp/exhibition.html#a_1_1


NPO・ボランティアセッション
~地域における連携を進め、災害支援の裾野を広げる~

【日時・場所】
日時:平成29年11月26日(日):16時から17時30分
場所:仙台国際センター 会議棟 2F 橘
【内容】
阪神・淡路大震災から東日本大震災、熊本地震など、災害対応の経過とともに、
支援活動に携わる主体は行政だけではなく、社会福祉協議会や様々な分野で
活動するNPO・ボランティアと多様であることが認識されてきた。これらの主体が
連携・協働することにより、より早い被災者支援の開始、また多様な被災者ニーズに
応えたきめ細やかな支援活動が行えるという意識が高まっている。あのとき、
どのような被災者支援が必要だったのか、どのように連携・協働すべきだったのか、
現場で活動する多様な主体による過去からの教訓を共有し、近い将来起こりうる
大規模災害に向けて、よりよい被災者支援のあり方を、連携・協働の視点から共に考える。
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【論点】
1. 被災地における行政の経験から
2. 災害時に支援を行うモチベーションについて
3. 災害時の組織の動きとNPO・ボランティアとの連携
4. 被災地の現場における連携とサポート体制
5. 連携・協働の今後の展望
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【パネリスト】
[スピーカー]
大久保孝信氏 釜石市 市民生活部長
白土直樹氏 日本赤十字社 救護・福祉部次長
中板育美氏 日本看護協会 常任理事
牟田真也氏 日本青年会議所 防災大国日本確立委員会委員長
荻上健太郎氏 日本財団 経営企画部部長(兼 災害支援チームリーダー)
園崎秀治氏 全国社会福祉協議会 地域福祉部 全国ボランティア市民活動振興センター副部長
室﨑益輝氏 兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科長
栗田暢之 レスキューストックヤード 代表理事
明城徹也 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)事務局長

[ファシリテーター]
菅磨志保氏 関西大学社会安全学部 准教授
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クロージングセッション
「防災推進国民大会2017の振り返りと今後の展望」
【日時・場所】
日時:平成29年11月27日(月):14時30分から16時
場所:仙台国際センター会議棟 大ホール

上記ディスカッションに関しましても、JVOAD代表理事栗田暢之が登壇いたします。
こちらもぜひ、ご参加いただければと思います。
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【申し込み方法】
下記HPより、事前申し込みをお願いいたします。
(午後のJVOAD出展のみ)

 

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2017年6月28日

「災害時連携NPO等ネットワーク第2回大会 7/1」にJVOADが登壇

7月1日(土)に京都大学宇治キャンパスで開催される「災害時連携NPO等ネットワーク第2回大会」
~自然災害現場でNPOができること、求められること~ にJVOADが登壇します。

日時:7月1日(土) 13時~(受付開始12時30分)
場所:京都大学宇治キャンパス 防災研究センター連携研究棟3階 大セミナー室


当日プログラム:(予定)
第一部 「災害時連携NPO等ネットワーク」総会
第二部 基調講演「平成27年常総市鬼怒川水害レポート」
    横田能洋氏(認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事)

支援セクターからのレポート
・全国支援組織 明城徹也(JVOAD 事務局長)
・災害ボランティアセンター 渡邊かおる氏(木津川市社協 事務局長)
・行政 藤井研二郎(府職員 元原子力防災課)
・NPO 今瀬政司氏(NPO法人市民活動情報センター 代表理事)

パネルディスカッション「NPOと災害」
司会進行 牧紀男氏(災害NPOネット 会長/防災研 教授)

第三部 ワークショップ「災害シミュレーションゲーム きっと、いつか、どこかで」


詳しい内容は、下記チラシよりご覧ください。
災害時連携NPO等ネットワーク第2回大会

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2017年6月7日

「NPOと行政の対話フォーラム’17 7/14」が開催されます

7/14(金)に「NPOと行政の対話フォーラム’17」
(日本NPOセンター主催)が開催されます。

このフォーラムでは、「災害と地域コミュニティの再生を考える」を
テーマとしたセッションも行われますので、ご案内いたします。

詳細は、下記リンク(日本NPOセンターHP内)よりご覧ください。
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=13036


日時:2017年7月14日(金) 10:15~17:00
会場:かながわ県民センター(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
対象:地方自治体職員、NPO支援センター、NPO関係者など
定員:150名(先着順、定員になり次第締め切り)
参加費:7,000円(日本NPOセンター正会員:6,000円)
※団体正会員の会員価格適用は3名まで

プログラム:
09:30            受付開始
10:15~10:30     開会挨拶
10:30~12:30  鼎談「市民社会とコミュニティ ~出会いと共振による地域づくり~」
12:30~13:30  (昼食休憩)
13:30~15:45  選択プログラム

第1セッション「災害と地域コミュニティの再生を考える」

第2セッション「持続可能な地域づくりを考える」

レクチャー
ⅰ NPO法の成立と意義
ⅱ かながわ県民活動サポートセンター館内ツアー
ⅲ NPO支援センターの温故知新

16:00~17:00 情報交換会