災害支援の文化を創造する

特定非営利活動法人
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

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2019年7月31日

〈報告〉「第15回おおさか災害支援ネットワーク(プレゼン大会)」に参加しました

7月26日(金)、大阪府立大学で「第15回おおさか災害支援ネットワーク(プレゼン大会)が
開催され、JVOADも参加しました。

今回の開催趣旨は、参加団体の活動内容や特徴を知ることを目的とした「プレゼン大会」
を行い、そこから”顔の見える関係”を構築し、災害時に広域的かつ効果的な連携に
つなげることです。

まず初めに、おおさか災害支援ネットワーク(OSN)としての新しい体制について
平時と災害にわけて説明がありました。

その後、3つの会場に分かれて、プレゼン大会が開催されました。
実際に昨年の大阪北部地震や台風21号で支援活動を行った団体も多く、全18団体から
15分ずつのプレゼンが行われ、幅広い取り組みを知ることができました。

名刺交換会の時間もあり、参加者同士の”顔の見える関係”作りに向けた工夫が見られました。

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2019年7月29日

〈報告〉2019年度会員向けJVOAD勉強会を開催しました

7月22日(月)、2019年度第1回目の会員向けJVOAD勉強会を開催しました。
今回のテーマは、「水害に備えて~民間と行政の新たな連携の動き~」です。
当日は、34名の方にご参加いただきました。

まず、JVOADから、ここ最近の行政や企業との連携事例、昨年度多発した自然災害を
受けて、現在進めている「先遣」の取り組みについてご説明させていただきました。

 

 

 

 

 

話題提供として、兵庫県立大学 減災復興政策研究科 准教授 阪本真由美氏からは、
「避難勧告等のガイドラインの判断基準とリスクマネージメント」をテーマに
お話しいただきました。

5月から運用が始まった新しい「大雨警戒レベル」の判断基準やリスク・マネジメント、
避難行動に関する考え方などを伺うことができました。

最後はグループで意見交換などを行いましたが、ちょうど大雨警戒レベル5、4が
出た直後だったこともあり、みなさんの関心の高さが伺えました。

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2019年6月11日

写真でみる「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」

600名を超える方にご参加いただいた「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」。
現在、報告書の準備を進めていますが、当日の写真が届いたので、
まずは写真で当日の様子をお伝えしたいと思います。

2019年5月21日(火)
9:00 スタッフ集合、役割分担を確認し、会場準備に入りました。

 

 

 

 

 

11:00~12:00 プレセミナーの開催
初めて参加する方向けに、今回初めてプレセミナーを開催しました。

12:00~ 開場

13:00~14:30 挨拶&オープニングセッション
挨拶の後、前日(5月20日)に調印された内閣府とJVOADのタイアップ宣言の報告も
させていただきました。その後、南海トラフを見据え、災害支援のあるべき連携の姿に
ついてオープニングセッションを行いました。


15:10~16:30 分科会①/17:10~16:30 分科会②
13もの多様な分科会が開催されました。
関心のある分科会の時間が重なって選ぶのが大変、とのお声もいただきましたが、
被災地で起きている様々な課題や取り組みについて知っていただけたのではないかと思います。


19:00~20:30 交流会
懐かしい再会、新しい出会い、会場は参加者のみなさんの熱気に包まれていました。


5月22日(水)
9:00~10:30 全体セッション
「大規模災害に備えた地域のネットワーク」をテーマに、昨年の西日本豪雨で被災した
広島の事例を参考に考えていきました。

11:00~12:30 分科会③
1日目に引き続き、多様なテーマで7つの分科会を実施しました。

13:00~13:30 Bloom Works(ブルームワークス)ライブ
昼食時間には、日本のボイスパーカッション第一人者で「防災大学院生」と
アコースティックシンガーソングライターで「防災士」の2人のアーティストによる
ライブを開催しました。

14:00~15:00 クロージングセッション
JVOADが進めている「都道府県域ネットワークの進捗と今後の課題」をテーマに、
現在連携が進んでいる岡山県(災害支援ネットワークおかやま)と埼玉県
(埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」」について報告いただき、
今後の展開について意見交換を行いました。

全体会や分科会とは別に、協賛団体やJVOAD専門委員による展示や災害ボランティアの
写真展「ボラ写」も同時開催しており、多くの人にご覧いただきました。



閉会の挨拶
2日間もあっという間でした。
JVOAD顧問でもある山崎様から閉会の挨拶をいただき、終了となりました。

 

 

 

 

 

間もなく出水期に入ります。
被害が出ないのはもちろんですが、いざという時は本フォーラムでの学びや
つながりが活きることを願っています。

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2019年6月7日

〈ご報告〉平成30年7月豪雨災害支援活動共有会

6月1日(土)、NPO法人ひろしまNPOセンター、公益財団法人コミュニティ未来創造基金
ひろしま主催で「平成30年7月豪雨災害支援活動共有会」が開催されました。

平成30年7月豪雨から間もなく1年を迎える広島では、各地で復旧作業が続いています。
復興や梅雨時期に向けて、多様な支援者のさらなる連携・協働が求められる中、
「ひろしま復興支援基金」の贈呈団体が集い、交流しながら、支援活動の取り組みや
課題解決についてノウハウや情報を分かち合うことを目的に開催されました。

本復興支援基金の審査に協力させていただいたことから、当日はJVOADも参加し、
参加団体のみなさまと交流させていただく中、本当に多くの方が多様な支援活動を
されていることを改めて感じました。

参加者同士の交流はもちろん、JVOAD顧問の兵庫県立大学 減災復興政策研究科 科長の
室﨑益輝氏による講演やボランティア活動の写真展なども開催されていました。

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2019年6月6日

〈ご報告〉連合いのちを守る絆フォーラム2019

6月5日(水)、全電通労働会館にて、日本労働組合総連合会主催の
「連合いのちを守る絆フォーラム2019」が開催されました。

本フォーラムは、東日本大震災を風化させず、犠牲になられた多くの仲間たちが
残してくれた教訓を生かすため、2014年から開催されています。
今回は、いつ発生するか分からない災害に対し、事前に備え、組合員の方を
はじめ地域住民を災害から守ることは労働組合の果たすべき役割、という点を
踏まえ、防災に対する意識を今一度高めるために、とJVOAD栗田が講演させて
いただきました。

栗田講演テーマ:「いのちを守る二つの時間~災害救援NPOの現場から~」

 

 

 

 

 

講演後には、いくつかの地方連合会から防災に向けた提言も出されました。