災害支援の文化を創造する

特定非営利活動法人
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

最新情報

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2019年6月4日

「日中韓災害リスク削減と救援協力パブリックセミナー」のご案内

6月19日(水)、韓国ソウル市内において
「日中韓災害リスク削減と救援協力パブリックセミナー」が開催されます。

第5回日中韓防災担当閣僚級会合(2017年9月)にて、日中韓三国防災担当省庁間で
合意された共同声明のフォローアップ事業として、日中韓の防災担当省庁の支援のもと
日中韓三国協力事務局主催で開催されます。

日中韓各国の関連政府、NGO及び教育訓練機関の代表がパネリストとして参加
する予定ですが、セッション1でJVOADが登壇します。

◇日 時:2019年6月19日(水)14:00~17:35(13:30~14:00オンサイト登録)
◇場 所:日中韓三国協力事務局15階会議ホール 
    (S-Tower 15th FL, 82 Saemunan-ro, Jongno-gu, Seoul, Korea)
◇参加費:無料
◇その他:日中韓英語の同時通訳

プログラム詳細、お申し込みについては、コチラからご確認ください。

◇問い合わせ:日中韓三国協力事務局 (担当:小野山)
       TEL (+82) 70-4162-5324
       E-mail kai_onoyama@tcs-asia.org

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2019年5月23日

【第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム】無事に終了しました

5月21日(火)、22日(水)の二日間にわたって行われた
「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」は無事に終了いたしました。

              【全国フォーラム 集合写真】

登壇者の方も含め、全国から626名(暫定)の方にご参加いただきました。
今も被災地で支援活動を行っている方々も含め、本当に多くの方に
お越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

本フォーラムを通して、さらなる災害支援の連携、協働が深まり、これからも
みなさんと共に「災害支援の文化を創造」していきたいと思います。

本当にありがとうございました。

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2019年5月8日

【第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム】参加申し込み終了のお知らせ

「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」について、ご好評につき、定員を大幅に超える申し込みをいただき、5/7を持ちまして、参加申し込みを終了させて頂きます。

お申し込みいただいた皆様ありがとうございます。
また、周知にご協力いただいた皆様にも感謝申し上げます。

なお、今後参加をご希望される場合は、JVOAD事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ先:080-5961-9213(JVOAD代表連絡先)

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2019年5月7日

【第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム】参加申し込み期限のお知らせ(5/7〆)

「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」について、参加申し込みが本日(5/7)最終日となっております。

定員300名のところ、ありがたいことに残り席数わずかとなっております。
申し込みがまだお済みでない方は、ぜひお申し込みください。
全体会や分科会の情報も更新されておりますので、併せてご確認ください。

「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」特設ページはコチラ↓
2019年JVOAD全国フォーラム特設ページ(JVOAD Webサイト内)

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2019年4月23日

〈開催報告〉【熊本県復興祈念ウィーク】震災から学び経験を活かすシンポジウム

4月21日(日)、熊本県総合福祉センターにて、くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)、ジャパン・プラットフォーム(JPF)主催、JVOAD共催で「震災から学び経験を活かすシンポジウム」を開催致しました。
発災から3年を迎えましたが、当日は約100名の方に参加いただきました。


≫基調講演「地域の再生・コミュニティが防災につながる」
講師:松丸亮氏(東洋大学国際学部国際地域学科教授/博士)

熊本地震での被災者の居住地の変化とコミュニティ、フィリピンやイタリアの海外事例から見る復興とコミュニティについてお話しいただきました。

 

 

 

 

 


≫パネルディスカッション「大規模災害における連携のカタチ」
パネリスト:定森光氏(北海道NPOサポートセンター)、小林政夫氏(大阪ボランティア協会)、石原達也氏(岡山NPOセンター)、川口和博氏(熊本県社会福祉協議会 地域福祉課長)
モデレーター:明城徹也(JVOAD事務局長)

熊本地震を契機に、行政、社会福祉協議会、NPO等による3者連携が行われるようになりました。
その後の災害時に、どのような3者連携がなされたのか、熊本地震以降の被災地での事例報告を共有していきました。支援にあたる多様な分野間での情報共有ができる仕組みづくりが重要との意見も出ていました。


≫鼎談(総括とこれからの取組み)「これからの災害に備えて」
登壇:石垣和子氏(内閣府政策統括官付企画官)、高橋良太氏(全国社会福祉協議会 地域福祉部長)
進行:栗田暢之(JVOAD代表理事)

行政や社会福祉協議会ではきめ細かな被災者支援に限界があり、熊本地震で行われたような民間との3者連携が重要となる。熊本地震での教訓を忘れず、行政の意識改革も進めながら、各地での3者連携を進めていきたい、という話がありました。


 

 

 

 


当日午前中には、復興支援リーダー・コネクト・プログラムを利用された方々との交流会を実施しました。
27名の方に参加いただき、本プログラムを利用して先災地に視察に行かれた後、どのような活動につながったのか等ご報告をいただきながら、現状の課題についても参加者同士で意見交換を行いました。

 

 

 

 

 

ご参加いただいた皆さま、また、ご報告いただいた皆さま、ありがとうございました。