災害支援の文化を創造する

特定非営利活動法人
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

最新情報

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2019年10月8日

緊急企画!令和元年8月大雨・台風15号「支援活動報告会」のご案内

令和元年8月大雨、台風15号では、
佐賀県、千葉県を中心に甚大な被害が出ています。

ぼうさいこくたい2019にあわせて、緊急企画として
令和元年8月大雨、台風15号への支援と被災地の状況について
「支援活動報告会」を開催することになりました。

令和元年8月大雨、台風15号による被害の現状と支援活動について
最新情報をお届けします!

「支援活動報告会」
◇日時:10月19日(土)10:30~12:00
◇場所:愛知大学グローバルコンベンションホール
    http://www.aichi-u.ac.jp/guide/access#b-407288

主催:JVOAD
協力:内閣府防災、全国社会福祉協議会
   災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
   愛知大学三遠南信地域連携研究セター

プログラム詳細はこちらからご覧ください。
支援活動報告会チラシ

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2019年10月7日

ぼうさいこくたい2019 JVOADセッション「三者連係の多様なカタチ」のご案内

10月19日(土)、20日(日)に、名古屋市ささしまライブエリアにて、
ぼうさいこくたい2019」が開催されます。

JVOADもセッションを担当しているので、ぜひご参加ください。

テーマ:「三者連係の多様なカタチ
       ~モレのない災害支援に向けたコーディネーション~」

熊本地震を契機に、被災地で復興支援にあたる関係者による情報共有会議が
開催されるようになってきています。

今年も九州での豪雨災害、千葉県での台風被害など、各地で大きな被害が出ています。
行政、災害ボランティアセンター、NPO/NGO、ボランティア団体、企業等の民間セクターが
各自の特徴を生かして、連携していくことが求められています。

本セッションでは、どのように連携することで復旧・復興に取り組んでいるのか、
平時からの県域でのネットワーク構築などについて、参加者のみなさんと一緒に
考えていきたいと思っています。

ぼうさいこくたいJVOADセッションチラシV2.0
*1部プログラムに変更があります

◇日 時:10月20日(日)12:30~14:00
◇場 所:名古屋市ささしまライブ24 名古屋市コンベンションホール301号室
    (名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート)
◇プログラム:
 第1部:「三者連携」の変遷
   登壇者:石垣和子氏 内閣府政策統括官(防災担当)付企画官(普及啓発・連携担当)
        高橋良太氏 全国社会福祉協議会 地域福祉部長、
              全国ボランティア・市民活動振興センター所長
        明城徹也 JVOAD事務局長

 第2部:被災地をまたぐ情報共有会議
   被災地からの報告:石原達也氏 岡山NPOセンター 代表理事
             くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)
             令和元年大雨、台風15号(千葉県)について
   他、多様な支援活動を行っている支援団体、組織

 第3部:三者連携のこれから
  登壇者:藤本千佳子氏 宮崎県総合政策部 生活・協働・男女参画課 協働推進担当 主幹
      森祥一氏 岐阜県健康福祉部 地域福祉課 管理監
      渡邉弥里氏 名古屋市市民活動推進センター

◇参加費:無料
◇申込・問い合わせ:お名前、ご所属、メールアドレスもしくは電話番号をお知らせください
           全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
           Tel 080-5961-9213
           E-mail: kozue-kamimoto@jvoad.jp (担当 神元)

ご参加お待ちしています。    
 
また、他にもJVOADに関係している団体のセッツション、ワークショップが開催されますので、
ぜひあわせてご参加ください。
●10月19日(土)14:30~16:00 名古屋コンベンションホール201号室
 「できることからはじめよう!避難所運営の知恵袋」
  主催:認定NPO法人レスキューストックヤード

●10月20日(日)10:00~11:30 名古屋コンベンションホール3階メインホールA
 ハイレベルセッション「南海トラフ巨大地震へのソナエ」 
  主催:内閣府/南海トラフ地震対策中部圏戦略会議
 ハイレベルSS_南海トラフチラシ

●10月20日(日)10:00~11:30 名古屋コンベンションホール301号室
 「”いざ”という時どうなる? あなたの食と栄養」Vol.2 
  主催:(公財)味の素ファンデーション

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2019年9月11日

〈報告〉宮崎県での「災害ボランティアセンター運営研修会」に参加しました

9月6日(金)、7日(土)の2日間、宮崎県社会福祉協議会、宮崎市社会福祉協議会、
宮崎県市町村社協連絡協議会主催の「災害ボランティアセンター運営研修会」が、
宮崎市総合福祉保健センターにて開催されました。

JVOADも参加し、1日目の午前中は「災害支援の現状とこれから」をテーマに
3者連携を通して単体では解決しない課題を共有して解決につなげること、
繰り返される被災地の課題などについてお話させていただきました。

午後からは、市町の社協職員で構成された「宮崎県市町村社協連絡協議会 災害支援
プロジェクトチーム」が進行役となり、2つのケースから見出される課題について
グループワークを実施し、コメントなどさせていただきました。

2日目は、宮崎市社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを設置する想定で、
災害ボランティアセンター設置・運営訓練が行われました。
JVOADからは、全体のコーディネーションや連絡調整に対する注意事項や行政等との
情報共有についてコメントし、平時から関係者で協議しておくことの重要性などを
お伝えしました。

 

 

 

 

 
 
1日目は84名、2日目は165名の参加があり、県内の社会福祉協議会のみならず
災害ボランティアの方も熱心に参加されていました。

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2019年9月6日

〈報告〉内閣府主催「災害時における三者連携・協働に向けた研修会(奈良県)」に参加しました

8月26日(月)、内閣府主催、奈良県、奈良県社会福祉協議会共催で、
「災害時における三者連携・協働に向けた研修会」が開催されました。

当日は、行政、社会福祉協議会、NPO・企業の民間セクターから、約140名の方が
参加しましたが、半数近くが民間セクターからの参加でした。

全国の三者連携の取り組み状況について、内閣府から報告があった後、JVOAD代表理事の
栗田より、「三者連携の必要性」をテーマに、過去の災害での課題などを踏まえ、
三者連携がなぜ必要なのか、JVOADが災害時にどのような役割を果たすのかを基調講演
としてお話しさせていただきました。

続くパネルディスカッションでは、西日本豪雨災害で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市から
行政、社会福祉協議会、岡山NPOセンター/災害支援ネットワークおかやまの3名にお越し
いただき、JVOADコーディネートで、倉敷での連携、協働の事例などをお話しいただきました。

後半は、奈良県から防災の取り組みや災害ボランティア受援体制整備事業などについて
お話をいただいたうえで、「災害時の連携・平時からできること」をテーマに
ワークショップを行いました。

奈良県では、これから3年をかけて三者連携のプラットフォームを作っていくことを
目標にしており、今回の研修が大きな一歩になるのでは、と感じました。