災害支援の文化を創造する

特定非営利活動法人
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

最新情報

2017年3月

イベント
2017年3月30日

【住民主体の復興まちづくりのあり方 4/16(日)】にJVOADが登壇

4月16日(日)に熊本県主催で行われる『復興祈念シンポジウム』に合わせた
関連企画『住民主体の復興まちづくりのあり方(くまもと災害ボランティア
団体ネットワーク主催)』に、JVOADが登壇します。


【住民主体の復興まちづくりのあり方】

日時:4月16日(日)15:30~17:15
会場:熊本県庁新館201会議室

《ゲストスピーカー》
遠藤智栄さん(地域デザイン・ラボ 代表/
特定非営利活動法人 日本ファシリテーション協会災害復興支援グループ)

田尻佳史さん(認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター 特任理事)

横田能洋さん(特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ 代表)

明城徹也(特定非営利活動法人 全国災害ボランティア
支援団体ネットワークJVOAD 理事(事務局長))


イベントの詳細、お申込みは、下記サイトをご覧ください。

「復興祈念シンポジウム」についてはコチラ
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_18911.html

「住民主体の復興まちづくりのあり方」についてはコチラ
https://www.facebook.com/hinokuni.meeting/posts/617299935061317

皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

イベント
2017年3月29日

【熊本地震から一年。進もう前へ。熊本未来笑店街 復興祈念パネルディスカッション 4/15(土)】にJVOADが登壇

4月15日(土)に熊本県・御船町スポーツセンターで開催される「熊本地震から一年。
進もう前へ。熊本未来笑店街 復興祈念パネルディスカッション」に、
JVOAD代表理事の栗田暢之が登壇します。

昨年4月14日の熊本地震から1年が経ちます。
支援活動を行っている熊本YMCAの報告からはじまり、地元自治体、フォトジャーナリスト、
災害支援の専門家らとともに、熊本地震で何が求められ、これから何を
すべきなのか?について考えます。

日時:4月15日(土)11:00~17:00
参加費:無料(一部有料)
パネルディスカッション:事前申し込み制


≪復興祈念パネルディスカッション≫

「熊本地震で何が求められ、これから何をすべきか」
時間:13:00~15:00

【熊本地震支援活動報告】
岡 成也 氏(熊本YMCA総主事)

【パネルディスカッション】
〇コーディネーター
山根 一毅 氏(日本YMCA同盟)

〇パネリスト
木村 敬 氏(総務省自治財政局 公営企業課理事官 前熊本県総務部長)
安田 菜津紀 氏(studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト)
栗田 暢之 氏(特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)代表理事/特定非営利活動法人レスキューストックヤード 代表理事)


イベントの詳細、お申込みは、下記サイトをご覧ください。

http://www.kumamoto-ymca.or.jp/portal/18636.html

皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

お知らせ
2017年3月27日

「味の素株式会社」からご寄付をいただきました

味の素株式会社より、
「災害復興期における『食』のチカラ」をテーマとした書籍
『復興ごはん』の売り上げから、JVOADの活動に約40万円を
お寄せいただきました。

※facebook「Ajinomoto CO.JP」
「“被災地の声”で綴る書籍『復興ごはん』売り上げの一部を寄付」
URL:https://www.facebook.com/ajinomoto.co.jp/

頂いたご寄付は、これからも続く被災地での復興支援活動のために
大切に使わせていただきます。
ご支援に心より感謝申し上げます。

イベント
2017年3月24日

【第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム】参加申し込み開始のお知らせ

過日告知をしておりました「第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム」について
JVOADホームページ内に特設ページを設置し、参加申し込み開始をお知らせいたします。

特設ページはコチラ
2017年JVOAD全国フォーラムページ(JVOADホームページ内)
をご覧ください。

「第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム」は5月26日(金)・27日(土)に開催されます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催要項・申込書のPDFデータはこちら 第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム PDF

お知らせ
2017年3月15日

【平成28年熊本地震支援活動報告会Vol.3「今求められる支援の在り方」3/13(月)】を開催しました

3月13日、TKP東京駅八重洲カンファレンスセンターにおいて、
平成28年熊本地震支援活動報告会Vol.3「今求められる支援の在り方」を開催しました。
〔主催:災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
・全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)〕

当日は、企業、行政、社会福祉協議会、NPO・NGO、ボランティアなどから、
76人のご参加をいただきました。
この報告会では、生活再建への過程は始まったばかりの熊本の現状を踏まえ、
熊本県立大学 准教授 柴田 祐氏による「被災地を俯瞰した現状と課題」について、
基調報告をいただき、後半のパネルディスカッションでは、南阿蘇村社会福祉協議会
・熊本日日新聞社・くまもと災害ボランティア団体ネットワーク・味の素株式会社から、
熊本の現状と今後の課題について話がすすめられました。

なお、詳細な報告につきましては、後日HPにて掲載いたします。


基調報告:「被災地を俯瞰した現状と課題」
柴田 祐 氏  熊本県立大学 環境共生学部居住環境学科 准教授


南阿蘇村社会福祉協議会 事務局長  里 浩士 氏
南阿蘇村社会福祉協議会 事務局次長  工藤 富美代 氏
里 氏、工藤 氏からは、南阿蘇村にある「地域支え合いセンターの現状と課題」
について話がありました。


熊本日日新聞社 編集局編集委員  小多 崇 氏
小多 氏からは、実際に熊本日日新聞で掲載された記事を元に、
発災後から現状に至るまでの経緯と、主にみなし仮設の現状と
課題(県外避難への対応など)について報告がありました。


特定非営利活動法人NPOくまもと 理事/くまもと災害ボランティア団体ネットワーク
共同代表  樋口 務 氏
樋口 氏からは、くまもと災害ボランティア団体ネットワークの設立に
至った経緯、現在の活動内容や今後の課題(仮設住居やみなし仮設入居者の交流など)
について報告がありました。


味の素株式会社 CSR部  大和田 梨奈 氏
大和田 氏からは、地域支え合いセンターとの連携を通じて
仮設住宅に支援をお届けすることができたことを報告されました。