災害支援の文化を創造する

特定非営利活動法人
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

最新情報

2017年3月

イベント
2017年3月8日

「第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム」開催要項

過日告知をしておりました「第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム」
の開催要項を、以下のとおりお知らせいたします。


第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム
      ~多様な担い手が集う場~

 

こちらの開催要項をご覧ください。
第2回 災害時の連携を考える全国フォーラム 開催要項

開催日:2017年5月26日(金)27日(土)
開催場所:国際ファッションセンター KFCホール(東京都墨田区横網一丁目6番1号)
参加費:2日参加 10,000円 ・ 1日のみ参加 7,000円 (交流会費別途 5,000円)
定員:300人


参加申し込みにつきましては、3月下旬にJVOADのHPなどにてお知らせいたします。

お知らせ
2017年3月7日

【第12回静岡県内外のボランティアによる救援活動のための図上訓練(3/4.5)】にJVOADも参加しました

3月4日.5日、2日間にわたり「第12回静岡県内外のボランティア
による救援活動のための図上訓練、災害時の助けあいと平時の
つながりを考えるワークショップ」が開催され、JVOADも参加しました。


この訓練(ワークショップ)は、静岡県内外の災害ボランティア活動に
関わる人たちを対象に、被災者支援における様々な課題について
考えるとともに、市域、県域を超えたネットワークによる支援体制を
つくることを目的として開催されています。

詳しい内容は、下記からご覧ください。

http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/blog/pg616.html

イベント
2017年3月4日

【九州・熊本震災復興支援プロジェクト フォーラム&フェア 3/27(月)】にJVOADが登壇

3月27日に東京・有楽町で開催される「九州・熊本震災復興支援プロジェクト
フォーラム&フェア」に、JVOAD代表理事の栗田暢之が登壇します。

昨年4月14日の熊本地震から間もなく1年。
地元自治体や識者、支援企業、災害支援の専門家らとともに、九州・熊本の
創造的復興への道筋や、今後想定される首都圏などの震災にどう備えれば
いいかを考えます。

日時:3月27日(月)12:00~18:00
参加費:無料
フォーラム:事前申し込み制 先着300名様(有楽町朝日ホール)
応募締め切り:3月13日(月)24:00


≪フォーラム≫
【対談】創造的復興へ逆境の中にこそ夢がある
蒲島 郁夫 氏(熊本県知事)
御厨 貴 氏(くまもと復旧・復興有識者会議 座長代理/東京大学名誉教授)

【討論1】被災地で企業ができること
梅本 和典 氏(イオンリテール株式会社 特別顧問)
藤田 直志 氏(日本航空株式会社 代表取締役副社長執行役員)
ピーター D.ピーダーセン 氏(株式会社イースクエア 共同創業者/リーダーシップアカデミーTACL 代表/一般社団法人NELIS 共同代表)
岸本 吉浩 氏(東洋経済新報社『CSR企業総覧』編集長)

【討論2】自治体とエイドワーカーが連携する秘訣
木村 忠治 氏(熊本県健康福祉部健康福祉政策課福祉のまちづくり室 室長)
菅 磨志保 氏(関西大学社会安全学部 准教授)
栗田 暢之 氏(特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)代表理事/特定非営利活動法人レスキューストックヤード 代表理事)


イベントの詳細、お申込みは、下記サイトをご覧ください。
http://www.asahi.com/ad/kyushu2017/

皆様のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

お知らせ
2017年3月1日

【京都災害ボランティアLO(調整員)養成講座2/28(火)】が開催され、JVOADが登壇

京都災害ボランティアLO(調整員)養成講座 / 第2回初動支援チームフォローアップ研修
(京都府災害ボランティアセンター主催)が2/28(火)に開催され、JVOADも登壇しました。


平成29年2月28日(火)、京都府災害ボランティアセンターが主催してメルパルク京都で開催された
「京都災害ボランティアLO(調整員)養成講座 / 第2回初動支援チームフォローアップ研修」
において、全国社会福祉協議会、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)とともに、
JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)も登壇しました。

平成27年9月関東・東北豪雨災害や平成28年熊本地震などの実践事例から、
行政・社協・NPOなどとの連携について報告が行われ、各機関の連携・協働を意識して
取り組む演習など、受援力を高めることについて会場とともに考えました。

詳しいレポートの内容は、下記からご覧ください。
http://fu-saigai-v.jp/information/134/?view_oft=0