災害支援の文化を創造する

特定非営利活動法人
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

最新情報

2018年3月

イベント
2018年3月29日

「地域コミュニティの再生から見る震災後の熊本の未来 4/15(日)」にJVOADが登壇

4/15(日)に熊本県庁で開催される「地域コミュニティの再生から見る震災後の熊本の未来」に、JVOAD代表理事の栗田暢之が登壇します。

平成28年熊本地震より4月で2年を迎えます。被災者コミュニティ再生のプロセスの中で、被災者は自身の生活再建や個人的な問題の解決に追われており、地域の連帯や共感が失われやすい状態になっています。復興へのフェーズが再建期に突入するにあたり復興から取り残されたり、精神的な支えを失ったりなどでストレスを抱える方を1人でも少なくするために、行政・一般各支援団体で熊本の現状を共有し、先進事例に学びながら共に熊本の復興を考え実践するための機会とします。

プログラムの詳細、お申込みについては下記URL(KVOAD Webサイト内)をご確認ください。
www.kvoad.com/news/r180306/


日時:2018年 4月 15日(日)14:00-17:00
場所:熊本県庁 地下大会議室
定員:400名
主催:特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)

第1部 基調講演
阪神・淡路大震災から伝える 復興まちづくり
講師 野崎 隆一 氏(特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所 代表理事)

第2部 事例発表
連携会議から抽出された課題と対応策のデータベース化と今後の活用について

第3部 パネルディスカッション
地域コミュニティ活動の先進事例と熊本での活用


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント
2018年3月12日

平成29年度支援P・JVOAD合同報告会「九州北部豪雨災害支援活動報告」~生活とコミュニティの再建を目指して~ を開催しました

2月21日(水)、TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターにおいて、
平成29年度支援P・JVOAD合同報告会「九州北部豪雨災害支援活動報告」
~生活とコミュニティの再建を目指して~ を開催しました。
〔主催:災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
・全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)〕
当日は、企業、行政、社会福祉協議会、NPO・NGO、ボランティアなどから、
86人のご参加をいただきました。

この報告会では、支援PとJVOADの活動報告に加えて、九州北部豪雨の被害の実態について、朝倉市ふるさと課 集落支援員 師岡知弘氏により報告いただきました。
後半のパネルディスカッションでは、朝倉市ふるさと課・東峰村社会福祉協議会・エフコープ生活協同組合・損害保険ジャパン日本興亜株式会社・ANGEL WINGS・災害NGO結から、支援活動の状況と今後の支援について話がすすめられました。



九州北部豪雨の被害の実態について
朝倉市ふるさと課 集落支援員 師岡 知弘 氏


社会福祉法人 東峰村社会福祉協議会 事務局次長 和田 博 氏
和田氏からは、災害ボランティアセンターの設置・運営の状況について報告がありました。


エフコープ生活協同組合 組織本部 本部長 菊竹 浩訓 氏
菊竹氏からは、地元生協としての支援の状況について報告がありました。


NPO法人 ANGEL WINGS 理事長 藤澤 健児 氏
藤澤氏からは、支援P・JVOADの地元カウンターパートとしての取り組みについて報告がありました。


損害保険ジャパン日本興亜株式会社 CSR室 課長 金井 圭 氏
金井氏からは、支援P・1%(ワンパーセント)クラブ主催の「企業人ボランティアバス」について報告がありました。



災害NGO結 代表 前原 土武 氏
前原氏からは、素人対応しにくいような被災者ニーズにどのように対応したかについて報告がありました。

お知らせ
2018年3月8日

SeRV真如苑救援ボランティアのWEBサイトでJVOADについて掲載されました

SeRV真如苑救援ボランティアのWEBサイト内で、
『熊本地震から1年半~ 改めて考える“中間支援のあり方”(JVOAD編)』
として、熊本地震におけるJVOADの活動について掲載されました。

詳細については、下記サイト(SeRVのWEBサイト内)からご覧ください。
https://relief-volunteers.jp/features/index8.html