災害支援の文化を創造する

特定非営利活動法人
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

最新情報

2018年6月

災害対応
2018年6月23日

大阪府北部を震源とする地震(第3報)

6月18日に発生した大阪北部地震を受けて、JVOADでは、現地に職員を派遣しています。「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」と連携し、OSNが実施する災害時連携会議の運営や支援団体間の調整をサポートしていきます。

派遣期間 : 6月18日(月)~6月22日(金) 2名~3名
派遣期間 : 6月23日(土)~7月6日(金) 1~2名
(7月7日以降は、状況を見て対応を決定していきます)

現地では、「大阪北部地震に対するおおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議」が開催されています。支援団体の活動状況の共有、地域ごとの支援課題の共有と解決策に向けた意見交換などが行われています。
第1回:6月21日(木)19:00 @大阪赤十字会館
第2回:6月23日(土)19:00 @大阪赤十字会館
(第3回以降の開催案内は、本HPの「お知らせ」のページをご覧ください)

*「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」
平時から互いの活動を知り、災害に対しての取り組みや課題の共有をしながら “顔の見える関係” を構築していくことが重要だと考える、災害をテーマにした学びと情報交換を中心としたネットワークです。世話役団体(大阪府社協・大阪市社協・堺市社協・大阪ボラ協・大阪府生協連・日赤大阪府支部・日本防災士会 大阪府支部・ゆめ風基金)によって運営されています。

 

災害対応
2018年6月21日

6/21大阪北部地震に対する「おおさか災害支援ネットワーク災害時連携会議」が開催されます。

この度の大阪府北部の地震により被害を受けられた皆様方に、心からお見舞い申し上げます。
JVOADでは、発災当日の18日から職員2名を派遣し、情報収集及び連絡調整を行ってきました。

大阪には「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」があります。
OSNとは、平時より互いの活動を知り、災害に対しての取り組みや課題の共有をしながら “顔の見える関係” を構築していくことが重要だと考える、災害をテーマにした学びと情報交換を中心としたネットワークです。
現在、JVOADは、職員3名を派遣し、OSNの活動を、とくに「3者連携:行政・災害ボランティアセンター(社会福祉協議会)・NPO等の多様な主体の連携」の観点からお手伝いさせていただいております。

このOSNが、大阪北部地震に対する支援活動の現状を共有し、課題や問題の解決につなげるための会議を、下記の通り開催いたします。
大阪北部地震に対する支援活動に取り組んでいらっしゃる、または支援活動を考えていらっしゃる方々のご参加をお待ちしております。

 

■「大阪北部地震」に対する「おおさか災害支援ネットワーク(OSN)」災害時連携会議

日時:2018年6月21日(木)19時~21時
場所:大阪赤十字会館(地図
対象:おおさか災害支援ネットワーク参加団体、大阪北部地震に対する支援活動をしている/考えている団体(社協、NPO、行政、企業、その他)
内容:各団体の情報共有、支援活動の調整
申込:不要
参加費:無料

問合せ先:大阪ボランティア協会 TEL:06-6809-4901 E-mail:osakasaigainet@gmail.com

*おおさか災害支援ネットワーク世話役団体
(大阪府社協・大阪市社協・堺市社協・大阪ボラ協・大阪府生協連・日赤大阪府支部・日本防災士会 大阪府支部・ゆめ風基金)

災害対応
2018年6月18日

大阪府北部を震源とする地震(第2報)

[2018年6月18日15時現在]
本日発生しました、大阪府北部における地震につきまして、被害状況等の確認のために、
JVOADでは、本日職員を2名現地へ派遣いたしました。
現地で、関係団体、組織との情報共有を行う予定です。

新しい情報が入り次第、共有させていただきます。

災害対応
2018年6月18日

大阪府北部を震源とする地震(第1報)

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6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱の地震がありました。気象庁によると、震源地は大阪府北部で、震源の深さは約10キロ。

地震の規模を示すマグニチュードは5.9と推定されるとのこと。京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県でも震度5を観測したもよう。

現在、関係団体・組織と連絡をとりあい、情報を収集しております。

お知らせ
2018年6月14日

第3回「災害時の連携を考える全国フォーラム~つながりから協働へ」を開催しました。

本年で3回目となる全国フォーラムは、参加者・登壇者・スタッフなど総勢541名(※速報値)を超えるご参加をいただき、盛況の内に終えることができました。

第1回目は「つながりは、そなえ」、第2回目は「多様な担い手が集う場」をテーマに開催してきました。この場を通じてできた多様な担い手どうしのつながりは、様々な災害支援の現場で、役立ってきました。
第3回目となった今回は、内閣府防災担当が共催に加わり、「つながりから協働へ」をテーマとして、6月12日ー13日に、東京・両国の国際ファッションセンターKFCホールで開催しました。
開会にあたって、小此木八郎 防災担当大臣からご挨拶を、福岡県・熊本県の知事からメッセージをいただきました。

参加者からは、「被災後の支援は、知識・経験のない行政・社協・地域住民等にとっても大きな混乱が生じてしまう。経験のあるNPO・支援者が入り、うまく地域と “協働” することが復興に大切だと感じた。多様なセクターと “つながる” ことだけでなく、共に働くことを意識していきたい。」「災害時に行政が対応できないであろう部分を抽出し、ボランティア・NPOがカバーできる部分を想定しておくことが課題。」「地方自治体がJVOADや社協を知る活動をJVOADに期待する。」「JVOADには平時から地方と関わりを持ってほしい。」など、たくさんのお声をいただきました。

アンケートからも、行政・社会福祉協議会・NPOや企業など多様な支援団体や組織の「三者連携」の必要性と重要性を参加者と共有し、三者連携を進めるための「調整(コーディネーション)」機能としての役割をJVOADには期待されていることを、あらためて実感することができました。

閉会の挨拶では「様々な方がひとつに集うことによって、新しい価値を見出すことができる。多様性を認めあいながら、より深くつながりあい、この先をよりよくしていく一歩につなげていきたい。」との総括コメントを、東京ボランティア市民活動センター所長・JVOAD顧問の山崎美貴子氏から頂戴しました。
ご参加ご協力いただきました皆さまに、心から感謝申し上げます。

次回の第4回は、来年2019年5月21日(火)ー22日(水)の開催予定です。