災害支援の文化を創造する

特定非営利活動法人
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

最新情報

2019年1月

イベント
2019年1月30日

【ボランタリーフォーラムTOKYO2019 2/8(金)~10(日)】が開催されます

2019年2月8日(金)~10日(日)、飯田橋セントラルプラザ ほか にて、「市民社会をつくる ボランタリーフォーラムTOKYO2019 イロドリある未来へ~わたしから踏みだす一歩~」が開催されます。

詳しい内容や申し込みは、下記リンク(ボランタリーフォーラムWebサイト内)より、ご確認ください。
http://tvac.or.jp/special/vf2019

また、分科会11(2/9)にはJVOADも登壇いたします。ぜひご参加ください。

分科会11の詳しい内容は、下記リンク(ボランタリーフォーラムWebサイト内)より、ご確認ください。
http://tvac.or.jp/special/vf2019/prg_11

※以下、Webサイトより抜粋


分科会11

連続かつ広域な自然災害の時代に
~報道されない被災地のいま~

2018年は大きな自然災害が連続かつ広域に発生しました。各被災地に支援は集まるものの、マスメディアで取り上げられる頻度によって大きな偏りがありました。偏りのない被災地支援のために、被災地の状況を把握し、的確な情報を発信する以外にも何か方法はあるでしょうか。被災地の今を知り、これからの支援のあり方を考えます。

日時:2月9日(土)14:00~16:30

定員:30人

出演:小林 深吾さん(一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター プログラムオフィサー)
明城 徹也(NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 事務局長)

こんな方におすすめ!:災害支援団体の方、ボランティア・市民活動センターの方、災害ボランティア・災害支援に関心のある方など

イベント
2019年1月29日

【広域災害ボランティアをテーマにしたフォーラム、「かながわの広域災害ボランティアを考えよう!」 2/6(水)】が開催されます

2019年2月6日(水)、かながわ県民センター(横浜市)にて、「かながわの広域災害ボランティアを考えよう!」が開催されます。

詳しい内容は、下記リンク(神奈川県 Webサイト内)よりご確認ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/u3x/saigai/koikisaigai.html

案内チラシはこちら 「かながわの広域災害ボランティアを考えよう」_PDF

JVOADの代表理事である栗田暢之も登壇いたます。ぜひご参加ください。

※以下、案内チラシより抜粋


1.開催日時及び場所
日時:平成31年2月6日(水)13:30~16:30
会場:かながわ県民センター 2階ホール(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)

2.内容
(1)第一部
かながわ”平成30年7月豪雨”被災地支援プロジェクト現地活動報告

(2)第二部
神奈川のこれからの広域災害ボランティアを考える

講演:「広域的な災害ボランティアネットワークについて」
講師:栗田暢之(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)代表理事)

講演:「西日本豪雨における県域での情報共有について」
講師:松原裕樹氏(特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター 事務局長)

パネルディスカッション
「神奈川のこれからの広域災害ボランティアネットワークについて」

3.参加費:無料(要事前申込み)

4.申込方法
メールフォームまたはFAXによりお申込みください

※メールフォーム、申込用紙等の詳細は別添案内チラシを参照してください

問合せ先
かながわ県民活動サポートセンター
ボランタリー活動サポート課
TEL:045-312-1121 内線2840

イベント
2019年1月10日

【平成30年度 防災安全講演会~災害ボランティアセミナー~ 1/19(土)】が開催されます

2019年1月19日(土)、津和野町立日原小学校(島根県)にて、「平成30年度 防災安全講演会~災害ボランティアセミナー~」が開催されます。

詳しい内容は、下記リンク(島根県 Webサイト内)よりご確認ください。
https://www1.pref.shimane.lg.jp/bousai_info/bousai/bousai/bosai_kenshu/bousaitsuwano.html

案内チラシはこちら 島根県防災安全講演会_PDF

JVOADの顧問である室﨑益輝氏も登壇されます。ぜひご参加ください。

※以下、案内チラシより抜粋


1.開催日時及び場所
日時:平成31年1月19日(土)13:30~16:00(開場13:00)
会場:津和野町立日原小学校体育館(島根県鹿足郡津和野町日原235番地)

2.講演内容
(1)講演1
演題:「災害の時代におけるボランティアの役割」
講師:室崎益輝氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長・教授、神戸大学名誉教授)
(2)講演2
演題:「自助・共助でつくる災害に強いまちづくり」
講師:明城徹也(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)事務局長)

3.主催:島根県、一般財団法人地域社会ライフプラン協会

4.後援:津和野町、社会福祉法人島根県社会福祉協議会、社会福祉法人津和野町社会福祉協議会

5.参加費:無料(要事前申込み)

6.定員:120名

7.申込締切:平成31年1月11日(金)

8.申込方法
電話、メールまたはFAXによりお申込みください
※申込用紙等の詳細は別添案内チラシを参照してください
島根県防災部防災危機管理課
TEL:0852-22-6543
FAX:0852-22-5930
メール: bosai-kikikanri@pref.shimane.lg.jp

イベント
2019年1月7日

【第23回「震災対策技術展」横浜 2/7(木).8(金)】

2019年2月7日(木)~8日(金)に開催される【第23回「震災対策技術展」横浜】において、セミナーの一つである「被災者支援における”調整”のあり方と行政・災害VC・NPO等の”3者連携”について」にJVOADが登壇します。

登壇の詳しい内容は、下記リンク(震災対策技術展 Webサイト内)よりご確認ください。
https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/semi-info/3j1/

震災対策技術展についての申し込みや詳細は、下記リンク(震災対策技術展 ホームページ)をご確認ください。
https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/?fbclid=IwAR2EbTlDRbZDm_-VZSsMqTdyZI7guXYuMDVAR3WrV9rvm2BNPX5ZWycDwU

また、出展ブースでは、JVOADの技術系専門委員会として2日間出展しております。ぜひお立ち寄りください。


日時:2019年2月8日(金) 11:00~11:45

会場:J会場(206会議室)

登壇者:JVOAD 明城徹也

内容:2018年6月以降、大阪北部地震、平成30年7月豪雨、北海道胆振東部地震などの大規模な災害が続きました。全国災害ボランティア活動支援団体ネットワーク(JVOAD)は、発災直後から現地に職員を派遣し状況を把握すると共に、支援関係者が集まる「情報共有」の場を作り、支援の調整に努めてきた。これらの災害対応の経験を踏まえ、被災者支援活動における行政、災害ボランティアセンター、NPO等の「3者連携」と支援の「調整」についてお話します。

 

イベント
2019年1月7日

【第14回静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練 2/23(土).24(日)】が開催されます

2019年2月23日(土)~24日(日)、常葉大学静岡草薙キャンパスにて、
『第14回静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練
「今やりたい!災害時の「多様」に気づき、地域の備えに+α」』が開催されます。

つきましては、災害時の支援についてご関心のある団体などへの周知・ご案内をお願いいたします。

詳しい内容は、下記リンク(静岡県ボランティア協会 Webサイト内)よりご確認ください。
http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/blog/pg3742.html

訓練企画のワーキンググループメンバーとして、JVOADも参画しております。

※以下、募集要項より抜粋


南海トラフ地震等により、静岡県内の複数市町が被災すると、公助のみならず、様々な立場の民間組織等による支援活動が行われることが想定されます。被災者・被災地支援のために、市域、県域、県外との「つながり」を意識した支援体制を創造することを目的とした訓練(ワークショップ)を開催します。

本訓練は、静岡県外からの関係者も多く参加していることから、広域災害時の「受援」を意識した訓練として、全国的に注目されています。

今回のキーワードは「多様」。参加する団体も「多様」な方々をお待ちしています。普段からつながっていて災害時も連携が必要なのでは?と思う団体など、ぜひお誘い合わせてご参加ください。初めての方はビジター参加も歓迎です。


▼開催日時
2019年2月23日(土)12:30 ~ 2月24日(日)15:30

▼会場
常葉大学静岡草薙キャンパス(静岡市駿河区弥生町6-1)
https://www.tokoha-u.ac.jp/university/campus/kusanagi/

▼申し込み
https://shizuoka.jp-kouiki.net/index.html
受付期間:11月27日(火)~2019年1月15日(火)

▼参加対象
① 被災地支援に取り組んだ団体・組織
② 災害時のボランティア活動や防災を日頃から取り組んでいる団体・組織
③ 災害時の対応などに興味、関心がある団体・組織
④ 静岡県に支援に入ることを考えている団体

▼参加条件
2日間の参加を原則とします。
(事前学習がありますので、必ず学習した上でご参加ください)

▼参加枠(2つの参加のしかたがあります)
1)プレイヤー
県内外の参加者ともワークに取り組んでいただきます。
2)ビジター
図上訓練初参加の方を中心に、訓練の見学及び
ビジター向けセミナーを通し、本訓練のねらいや考え方を学びます。

▼参加費
1名につき2,500円(運営費の一部として)
※事前振込み(郵便振替)となります。詳しくは、受付け締め切り後に参加のご案内と合わせて、メールでお知らせします。

▼プログラム
1日目 ———————
11:00~11:45 プレセミナー ※申し込み不要、自由参加型
11:45  受付
12:30  開会・オリエンテーション
13:00 訓練の目的や被害想定等の共有
14:00  ワーク1「災害時の事例から学ぶ「多様」な○○」
17:30  参加者交流会
19:00 終了

2日目 ———————
8:45  受付
9:00  オリエンテーション
9:10   ワーク2:事例から学ぶアクションの起こし方
12:00  昼食・休憩
13:00 (引き続きワーク2)
14:40  ふりかえり
15:30 閉会

▼主催:特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会

▼共催:静岡県、社会福祉法人静岡県社会福祉協議会・市町社会福祉協議会、常葉大学地域貢献センター

▼協力:一般社団法人静岡県労働者福祉協議会、公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会、連合静岡、静岡県労働金庫

▼実施主体:特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会、第14回図上訓練ワーキンググループ

▼助成:日本財団

<問い合わせ先>
特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
〒420-0856
静岡市葵区駿府町1-70静岡県総合社会福祉会館2階
TEL:054-255-7357 FAX:054-254-5208
E-mail:evolnt@mail.chabashira.co.jp