災害支援の文化を創造する

特定非営利活動法人
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

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災害対応
2018年7月10日

H30年7月豪雨 災害支援〈広島〉〈福岡〉支援者間の情報共有会議のご案内

平成30年7月豪雨に対する被害について、広島県、および福岡県において、以下の情報共有会議が行われます。

被災地への支援で現地に入りされている団体のみなさまはぜひ、ご参加いただきたく案内をお送りいたします。

<広島>
【日 時】7月11日(水)14:30~16:30
【会 場】広島市総合福祉センター 6F ボランティア研修室
【参 加】広島県(地域福祉課、県民活動課)、広島県社会福祉協議会
広島市(危機管理課、市民活動推進課)、広島市社会福祉協議会)
災害支援活動を予定している県内外のNPO/NGO等
【問い合わせ】
ひろしまNPOセンター松原裕樹 090-5690-4478
JVOAD明城徹也090-2039-8336
西日本豪雨災害支援ひろしまネットワーク会議(第1回)ご案内

<福岡>
●日 時 平成30年7月11日(水)14時~16時
●場 所 福岡県 吉塚合同庁舎 8F(福岡市博多区吉塚本町13-50)
●対象 災害関連のボランティアに関心がおありの方(NPO・企業・経済団体および個人/災害支援の経験は不問)
●申込方法
①お名前 ②ご所属 ③連絡先(携帯電話、E-mail) ④参加動機 を明記の上、下記へメールにてお申込みください。
「災害みんなで応援!ミーティング」事務局 担当:藤澤(NPO 法人 Angel Wings)
Tel. 090-5943-8914 E-mail:kyushugou2017@gmail.com

災害対応
2018年7月8日

西日本を中心とした豪雨災害への対応について

西日本を中心に降り続いた大雨により、各地で甚大な被害がもたらされています。
被害の全貌が判明するにはまだ時間がかかると思われますが、地域によっては、災害ボランティアセンターや、NPO等の支援団体の活動が開始されています。

JVOADとしては、これまでの活動で構築されたネットワークを活かし、7月6日から情報収集を始めておりました。
現在の状況をふまえて、岡山、広島、愛媛などへ関連組織と連携しながら調査チームを派遣する予定です。
現地では、被害状況の把握や連携体制の構築に務め、今後の支援に関する検討を行います。
今回の災害は広範囲にわたることから、府県をまたいだ広域的な支援団体等の調整が必要になると思われます。
(大雨はまだ収束しておらず、今後も状況の変化により、予定が変わることもあります)

引き続き、ご協力をお願い致します。

 

 

JVOADでは、今回の豪雨災害の活動に関して、ご皆様からのご支援をお願いしたく、寄付口座を開設いたしました。
いただいたご寄付は、豪雨災害に対するJVOADの支援活動に使われます。
皆さまからの暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

■ 郵便振替
口座記号番号:00150-4-673593番
口座名:JVOAD
※通信欄へ「2018年7月豪雨災害支援」と明記ください。
※お近くの郵便局にて窓口に設置されている「振込取扱票・郵便振替払込請求書兼受領書」へ必要事項をご記入の上、窓口にてお振込みください。

■ 銀行でのお振り込み
銀行:三菱UFJ銀行
支店:新丸の内支店
口座番号:普通預金 3516687
口座名義:特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

※お振り込み後、以下の内容をメールにて donation@jvoad.jp までお知らせください。
1.お振込み日
2.郵便番号
3.住所
4.お名前
5.ご所属(ある方のみ)
6.ご寄付された金額
7.電話番号
8.領収書の要・不要(要の場合は領収書の宛名)

災害対応
2018年7月6日

記録的な大雨について

[7月6日17:30現在]

日本各地で発生しております記録的な大雨につきまして、本日大雨特別警報等が発令されたことを受け、JVOADでは現在、関係団体・組織と連絡を取り合い、情報収集中です。

お知らせ
2018年6月29日

平成29年7月九州北部豪雨から1年 ~被災地からのレポート~

福岡県朝倉市・東峰村・大分県日田市などの広範囲に被害を出した、平成29年九州北部豪雨災害から間もなく1年が経とうとしています。
JVOADと一緒に支援者情報共有会議をサポートし、今月までJA筑前あさくら農業ボランティアセンターで運営支援をしていた方より、現地からのレポートが届いていますので、下記に掲載いたします。


被災地では1年が経つのを前に、落ち着いた生活を取り戻している様に見えつつも、世間からの関心が薄れていくのとは反比例し、多様化するニーズや支援者の減少など、支援を必要としている気運はむしろ高まっているようにも感じます。

土砂出し作業に関しても、梅雨を前に雨への不安から活動要請の声も再び増え、朝倉市災害ボランティアセンターの活動も一時に比べて活発になっています。
家屋被害により応急仮設やみなし仮設へ長期避難を強いられ、バラバラになってしまったコミュニティ再生の活動へのかかわりも、地域の支援団体に期待されるようになっています。

また、今回の土砂災害によって最も被害を受けたのは、農業といっても過言ではありません。
朝倉市は、南部の筑後川沿いに広がる低平地から北東部に連なる山稜に向かって急激に立ち上がる地形を生かした様々なブランド作物がある農業地帯です。
しかし、農業への課題は災害を起因とするものに限らず、災害前からある地域課題も多く存在していました。農業従事者の高齢化や減少、それに伴った農業産出額の減少などです。災害は、その地域が被災前から抱えている地域課題をより先鋭化させていきます。こういった状況の中、今後どのように復旧・復興事業に関わっていくのか。
支援者たちには、「いつまで、何を、どこまで活動するのか」といった判断を迫られています。

現在、活動を続けている地元の支援者は、今回の災害で立ち上がった団体ばかりです。過去の災害においての事例やノウハウは少なく、手探りの中で活動を続けています。
ニーズが多様化し変化し続ける状況において、地元支援団体単独では、期待に応える事がだんだんと難しくなってきています。しかしながら、これらたくさんの地域の課題に、向き合って行かなければ地域の復旧・復興はありません。
今後は、もっと、行政、地域企業や住民を巻き込み、全国から集まった支援団のノウハウを使って、地域に根付き、地域の人と一緒に考えながら活動していく事が重要になってくると思います。
「被災者は次の支援者に」
豪雨被害で苦しんだ地域は、豪雨被害によって、これまで他方の災害に無関心であった人までが、お互いを思いやる一つのきっかけにもなっています。これまでご協力いただいた多くの方々に感謝しつつ、一日でも早い「復旧から復興へ」を目指し、これからも活動を続けていきます。まだまだ全国からの応援が必要です。これからも、ご協力よろしく願いいたします。

【こんな方法で応援出来る!】
1ボランティアに行く!
2支援団体に支援金を送る!
3被災地のモノを買う!
4被災地の情報をシェアする!

各団体HP掲載
≪朝倉市≫
■杷木復興支援ベース
FB https://www.facebook.com/hakibase/
■九州北部豪雨救援共同センター
FB https://www.facebook.com/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%8C%97%E9%83%A8%E8%B1%AA%E9%9B%A8%E6%95%91%E6%8F%B4%E5%85%B1%E5%90%8C%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-209061252954133/
■幡ケ谷再生大学
FB https://www.facebook.com/hatagayarebirth/
■黒川復興プロジェクト
FB https://www.facebook.com/kurogawafukko/
■みんなの力
FB https://www.facebook.com/minnanotikara/
■JRVCチーム螢火
FB https://www.facebook.com/teamhotarubi/
■東林田Lover’s
FB https://www.facebook.com/pg/HigashihayashidaLovers/about/
■島らっきょうプロジェクト
ブログ https://srpjfun.wordpress.com/
■YNF
FB https://www.facebook.com/YNF-807975562709341/
■JA筑前あさくら農業ボランティアセンター
FB https://www.facebook.com/JAasakuraVC/
≪東峰村≫
■東峰村元気プロジェクト
FB https://www.facebook.com/tohomurasaigaishien/
≪日田市≫
■大分県日田市
ひちくボランティアセンター
FB https://www.facebook.com/hivolu/
≪被災地へのふるさと納税≫
福岡県朝倉市
http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1430372754908/
福岡県東峰村
http://vill.toho-info.com/detail?num=454
大分県日田市
http://www.city.hita.oita.jp/soshiki/kikakushinko/seisakukikakuka/citysales/jorei/torikumi/kikin/3695.html

≪買う≫
JA筑前あさくら
「志縁プロジェクト」
https://www.nishinippon.co.jp/hanbai/2017/12/post-8.shtml

災害対応
2018年6月27日

ブルーシ-ト張りや、高所活動に関する資料について

大阪北部を震源とした地震への対応において、JVOAD技術系専門委員会で作成した資料についてお知らせいたします。

屋根上などの高所活動では危険が伴う為、JVOAD技術系専門委員会や経験のある支援団体が連携して、高所作業やブルーシート張りを行う際の注意事項をまとめた資料を作成しました。

下記資料は、記載内容が一部、大阪北部を震源とした地震に合わせた内容となっておりますので、ご注意ください。

高所活動を行う前に_PDF
ブルーシートの張り方_PDF

下記URLからもダウンロードできます。
震災がつなぐ全国ネットワークWebサイト内ページ
http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1434