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2021年3月18日

〈報告〉「第25回『震災対策技術展』横浜」のセミナーにJVOADが登壇

「第25回『震災対策技術展』横浜」が、検温や密集回避などの万全なるコロナ感染症対策を講じて、3月17日(水)~18日(木)に、横浜市で開催されました。

17日(水)のセミナーの一つ、「災害時に必要な支援が届けられるコーディネーション ~『中間支援組』の役割~」に、JVOADの明城事務局長が登壇しました。行政、社会福祉協議会(災害ボランティアセンター)、民間支援セクター(NPO・企業等)等の多様な支援主体の連携が進化している近年の災害対応を踏まえ、支援の連携促進と活動調整を担う「中間支援組織」の役割についてを中心に話をしました。また現在のコロナ禍において「感染のリスクを高めない」ことと「必要な支援を届けること」とをどうやって両立するのか、といった新たな局面に入ってきている災害支援のあり方についても触れました。

              セッションで講演する明城事務局長

技術展の出展ブースでは、民間企業や教育機関などが開発、研究した、様々な自然災害へ対応するための最新技術が展示されていました。また、これまで出展ブース内で、「非常食試食体験コーナー」として開催されていたコーナーを拡張し「防災食品展」も初開催され、災害時の食に関する展示が今まで以上に充実していました。

            ITから食品まで様々な最新技術が紹介された

JVOADは、コロナ禍真っ最中の現在、災害について真剣に考え、対応する必要性があると考えています。皆様のご協力をお待ちしています。

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