お知らせ
2026年5月26日
スマートサプライを活用した防災連携に関する協定を締結
2026年5月22日、JVOADは一般社団法人Smart Supply Visionと、「スマートサプライを活用した防災連携に関する協定」を締結しました。
本協定は、災害時においてSmart Supply Visionが提供する「スマートサプライ」の普及・活用を図り、必要な物資を迅速かつ円滑に被災地へ届けることを目的としています。
スマートサプライは「必要なひとに必要な支援を必要な分だけ」の双方向の被災者支援を実現するプラットフォームです。
支援を必要とする人が必要な支援を呼びかけることで、支援者から必要な分の物資が届く仕組みを通して、直接的に支援を届けていただくシステムです。
お互いに東日本大震災がきっかけに活動を開始したことと、「必要な支援を必要な場所に届ける」という共通の活動理念を持っていることで協定の締結の運びとなりました。
この協定を通じて、被災地支援の体制強化を図ってまいります。
【協定締結式の様子】
締結式には一般社団法人Smart Supply Visionの代表理事・矢崎淳一様と、JVOAD代表理事・栗田が出席し協定書を取り交わしました。


