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災害対応

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2026年9月24日

【災害対応】台風25号による被害への対応について

台風25号の影響により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

台風25号に伴う記録的な大雨で土砂災害や川の氾濫による浸水被害が相次ぎ、消防庁等の発表によると、これまでに千葉県で7人、神奈川県で4人、宮崎県で1人の方が亡くなられ、また、合わせて3人の方の行方がわからなくなっています。
23日には千葉県の北印旛沼周辺で堤防が決壊し、田んぼや建物の浸水被害が出ています。
24日11時時点で千葉県から住家被害は766棟と発表されていますが、全壊や半壊、床上・床下浸水のほか、多くの土砂災害の発生が報道されています。
千葉県では18市町の約16,680軒で停電が発生しており、国土交通省によると千葉市、君津市、南房総市で断水も確認されています。

災害支援ネットワークちば(CVOAD)では8月13日より令和8年8月千葉豪雨の災害対応にあたっており、JVOADも全国の災害中間支援組織とともにCVOADの動きを支援してきました。9月22日(火)の「令和8年8月 千葉豪雨 第7回情報共有会議」では、台風25号の被害状況についても共有が行われましたが、被災された範囲が広く、道路の寸断などによって現地に入ることも難しい状況が続いています。今後の被害の全容把握を踏まえながら、現地では、安全に配慮しつつ、できるところからの支援活動が展開される予定です。

JVOADでは、関係機関等と連携して被害状況の情報収集等を行ってまいります。

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