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お知らせ

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2026年7月24日

JVOAD会員交流会・企業懇談会を開催しました

7月13日(月)、JVOADは会員の皆さまとの交流を深めることを目的に「会員交流会」を開催しました。
あわせて、企業担当者をゲストに迎え、「ともに考える災害支援のこれから」をテーマとした企業懇談会を実施し、会員・企業・支援関係者がそれぞれの立場から災害支援について意見を交わしました。

【会員交流会】
第1部では、2025年度の活動報告を行うとともに、2025年度に新たにご入会いただいた会員の皆さまをご紹介し、会場に参加された株式会社吉田東光の大和田さんからは、それぞれの活動やJVOADに期待することについてお話しいただきました。
参加者同士が互いの活動を知り、新たなつながりを築く機会となりました。

企業紹介

株式会社吉田東光の大和田さん

【企業懇談会】
テーマ:「ともに考える災害支援のこれから」

第2部では、災害支援に取り組む企業2社の担当者をゲストに迎え、それぞれご紹介いただきました。
イオン株式会社の齊藤さんからは、能登半島地震を契機とした中長期的な復興支援について発表いただき、ボランティアセンター支援に加え、地域のなりわい支援やコミュニティ再生、企業・団体・地域をつなぐコーディネートなど、多様な取り組みが紹介されました。また、災害時に企業人材がボランティアセンター運営を支援できる仕組みづくりについても紹介されました。

イオン株式会社の齊藤さん


株式会社デンソーの川路さんからは、社員有志によるボランティア活動の実践や、企業内で社会貢献活動を支える仕組み、災害支援団体と連携しながら継続的に被災地に関わる取り組みについてお話しいただきました。
「楽しみながら継続すること」「一人ひとりの思いを大切にすること」「企業だからこそできる支援」が紹介され、企業ボランティアの可能性について考える機会となりました。

株式会社デンソーの川路さん

【クロストーク・意見交換】
講演後は、代表理事・栗田、JVOAD事業部リーダー神元を交えたクロストークを実施しました。
企業が災害支援を継続するための社内での工夫や、NPOとの連携、ボランティアセンター支援のあり方、企業が持つ人材や専門性をどのように地域の復旧・復興につなげていくかなど、多様な視点から意見交換が行われました。

参加いただいた皆さまからも、企業・NPO・社会福祉協議会・行政など、それぞれの強みを生かしながら平時から顔の見える関係を築くことの重要性について意見が寄せられました。

JVOADでは、災害時に迅速かつ円滑な支援体制を構築するため、平時から多様な主体がつながり、互いに学び合う場づくりを大切にしています。
今後も、会員の皆さまや企業、行政、社会福祉協議会など、多様なセクターとの連携を深めながら、災害支援のさらなる充実に取り組んでまいります。

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