お知らせ
2025年8月5日
「令和6年度 男女共同参画の視点からの能登半島地震対応状況調査」報告書が公開されました
内閣府男女共同参画局より、「令和6年度 男女共同参画の視点からの能登半島地震対応状況調査」報告書が公開されました。
本調査に関する検討会は、2024年10月から計3回開催され、JVOADも検討委員として参加しました。
また、NPO等の民間支援団体39団体にもご協力いただき、アンケートやヒアリングが実施されました。
報告書では、女性の参画やジェンダー配慮が進み、多様なニーズに対応した取り組みが見られた一方で、避難所運営や意思決定過程への女性の参画不足、固定的な性別役割分担意識による女性への負担といった課題も明らかになっています。
こうした調査結果を踏まえ、国や自治体、男女参画センター、民間支援団体、自主防災組織などに向けた提言と具体策が報告書にまとめられています。
ぜひご一読ください。
▼報告書はこちら
「令和6年度 男女共同参画の視点からの能登半島地震対応状況調査」報告書
