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お知らせ
2020年1月31日

休眠預金等活用事業「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」公募について《公募要項・申請書類》

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様式02-2のスケジュール年度に誤りがあったため、様式を更新しています。
また、書類の提出方法も更新されています。
こちらが最新のものとなりますのでお気をつけください。申し訳ありません。
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すでにご案内の通り、JVOADは休眠預金等活用事業において、
「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」の公募を行います。

助成対象事業
災害時のコーディネーション機能を持つネットワーク構築と
他地域への波及のモデルとなることを目指した取り組み

助成期間
2020年4月~2023年3月(3年間)

助成金額(助成団体数及び、1申請辺りの助成額)
・最大で3案件の採択を想定
・総額4,500万円、1申請あたりの上限1,500万円(1年間の上限500万円)

公募要項(要領)・申請用紙
JVOAD公募要項
実行団体公募要領(共通)
中核的災害支援ネットワーク構築事業内容 ToC(セオリー・オブ・チェンジ )
様式01_団体・事業概要(Word)
様式02-1_事業計画書(Word)
様式02-2_事業計画書(Excel)
様式03(6シート)_資金計画書雛型(Excel)
様式04_欠格事由に関する誓約書(Word)
様式05_業務に関する確認書(Word)
様式06_役員名簿(Excel)
様式07_情報公開承諾書(Word)
様式08_申請に関する誓約書(Word)
様式09_自己資金に関する申請書(Word)
様式10_提出書類に関する誓約書(Word)
様式11_規程類に含める必須項目確認書(Excel)
様式12_申請書類チェックリスト(Word)
様式13_助成申請書(Word)
実行団体向け積算の手引き

提出方法
様式01~03、06 メール添付にて所定アドレスに送付
上記以外の様式は、郵送にて送付

メール:atsuko-suzuki@jvoad.jp
郵送:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル267-B
特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)鈴木宛

【お問合せ】
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 担当:千葉、鈴木
電話:080-5961-9213 メールアドレス:atsuko-suzuki@jvoad.jp

お知らせ
2020年2月26日

台風19号被災地支援 全国情報共有会議【第3回拡大版】延期のお知らせ

台風19号発生から5カ月が経過する3月18日(水)に、
「第3回 全国情報共有会議拡【拡大版】」を開催する予定で
準備を行っておりましたが、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、
延期させていただくことになりました。

状況をみながら、改めて開催させていただきますので、
日程などが決まりましたら、またホームページにてご案内させて
いただきます。

研修・訓練
2020年2月26日

〈報告〉岩手県での「行政とNPO・ボランティア等との連携・協働研修会」に登壇しました

2月13日、マリオス 盛岡地域交流センターにて、内閣府(防災)主催の
「行政とNPO・ボランティア等との連携・協働研修会」が開催され、
JVOADもパネルディスカッションにモデレーターとして登壇しました。

内閣府から「全国における三者連携の現状、三者連携の必要性」について
話された後、岩手県における災害時の三者連携の取組みについて発表が
ありました。

パネルディスカッションでは、「他地域の三者連携取組み事例から、
気づきを得る」をテーマに、長野県、千葉県、埼玉県から
台風15号、19号での具体的な対応を交えてお話しいただきました。

 

 

 

 

 

後半は、岩手県内における災害時の三者連携を実現するために、行政、社協、
NPO等の相互の連携について、ワークショップを行いながら、意見交換を
行っていきました。

研修・訓練
2020年2月18日

〈報告〉佐賀県での「行政とCSO・ボランティア等との連携・協働研修会」に登壇しました

2月7日、ブライダルスクエア・ザ・ゼニスにて、内閣府(防災)主催の
「行政とCSO・ボランティア等との連携・協働研修会」が開催され、
JVOADもパネルディスカッションにコーディネーターとして登壇しました。

CSOとは、Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、
市民活動・ボランティア団体のみならず、婦人会、老人会、PTAといった
組織・団体のことを指しますが、当日は行政職員や社会福祉協議会、
NPO法人やボランティア団体等からも参加がありました。

 

 

 

 

 

内閣府から「近年の災害ボランティアをめぐる動き」が話された後、「令和元年
佐賀豪雨での対応等について」をテーマに、災害対応を行った佐賀県、佐賀
災害支援プラットフォーム(SPF)、佐賀県社会福祉協議会から報告がありました。

続いて、同じ九州の熊本、大分、宮崎県の方からの事例報告も交えながら、
佐賀県の今後の三者連携について、パネルディスカッションが行われ、
最後には多様な支援主体が連携・協働して、よりより被災者支援が行える
体制づくりについて考えていきました。

昨年の豪雨災害のふり返りを交えての研修会となり、今後に向けて
より具体的な議論が進んだのではないかと思います。

災害対応
2020年2月12日

【状況報告】台風19号被害への対応について〔2/12現在〕

現在、JVOADでは、宮城・福島・栃木・茨城・埼玉・千葉・長野にスタッフを
派遣し、支援を行っております。

また、各地で支援関係者による情報共有会議も開催されており、会議等にも参加しながら
そこで共有された課題について、関係機関、団体と連携し改善を図っています。
各地の情報共有会議の内容も含めて、現地スタッフと確認した状況を報告します。

本日の報告については、コチラをご覧ください。
20200212状況報告

[2月12日(水)12:00現在]

研修・訓練
2020年2月6日

〈報告〉「首都直下地震時の災害ボランティア活動 連携訓練」が行われました

2月4日、SDA原宿クリスチャンセンターにて、東京都災害ボランティアセンター
アクションプラン推進会議主催の「首都直下地震時の災害ボランティア活動
連携訓練」が開催されました。

JVOADも「東京都災害ボランティアセンター アクションプラン推進会議」の
メンバーとして、ワーキンググループにも参加し、一緒に訓練を企画して
いきました。

今回は、東京湾北部地震を想定し、発災3か月後の様々な団体の動きについて
共有し、連携・協働の可能性について検討することを目的に開催しました。

 

 

 

 

 

当日は、プレーヤーと見学者に分かれ、プレーヤーがワークショップを
行っている時には別室で見学者向けのミニ講座も実施されました。

台風19号では、東京都災害ボランティアセンターが設置されたことから、
今回の取り組み内容の説明と課題なども共有され、都内の様々な団体が
首都直下地震の際に、どのような連携ができるのかを考える場となりました。

研修・訓練
2020年2月6日

〈報告〉「令和元年度 防災とボランティアのつどい」に登壇しました

2月2日、兵庫県公館で内閣府主催の「令和元年度 防災とボランティアのつどい」
が開催されました。

阪神・淡路大震災から25年を迎える兵庫県において、これまで災害ボランティア活動
に関わった多くの人々が一堂に会し、これまでの災害ボランティア活動の歩みを様々な
視点から振り返るとともに、これからの展望を考えることを目的として開催されました。

 

 

 

 

 

当日は、パネルディスカッションにJVOAD代表理事の栗田も登壇し、各地で支援活動を
しているパネリストと共に「災害ボランティア活動の歩みと、いま、これから」を
テーマに話しをしていきました。

お知らせ
2020年1月31日

ガーナ共和国からの視察団と意見交換を行いました

ガーナ共和国の政府・軍関係者が、水害に対する対策を日本から学ぶため
来日していましたが、民間の動きも知りたいということで、1月31日、
紹介先の駐日英国大使館の方と一緒に、JVOADに来所されました。

 

 

 

 

 

JVOADの概要、日本での災害支援の状況や課題、行政と民間の連携について
質疑応答を行いながら意見交換を行いました。

気候変動の影響か、ガーナでも雨の量が増えていたり、雨季ではない時期に
雨が降ったりと、被害が大きくなっているようです。
また、大きな建物がないため、指定避難所のような場所もないこと、
災害が起きるとパニックになる等、お互いの国の状況についても
共有するなど、有意義な時間となりました。

 

 

 

 

 

今後も交流を続けていきたいと思います。

研修・訓練
2020年1月30日

〈報告〉「大規模自然災害に対し、企業とNPOはどう協働できるか~阪神・淡路大震災を振り返り、未来を考える~」に登壇しました

1月17日、市民活動スクエア「CANVAS谷町」にて、フィランソロピー・
CSRリンクアップフォーラム(PCLF)と大阪ボランティア協会の共催で、
「大規模自然災害に対し、企業とNPOはどう協働できるか
~阪神・淡路大震災を振り返り、未来を考える~」が開催されました。

阪神・淡路大震災25年事業として開催されたもので、JVOADも話題提供、
パネルディスカッションに登壇しました。

 

 

 

 

 

阪神・淡路大震災時、大阪ボランティア協会は「放っておけない、何とかしたい」と考えた
市民団体やフィランソロピーリンクアップフォーム(当時)、経団連1%クラブ、大阪工業会
(当時)らと連携して、日本で最初の協働型災害ボランティアセンターでもある
「阪神・淡路大震災 被災地の人々を応援する市民の会」を手探りながらも運営。

その歩みを振り返るとともに、最新の災害支援現場の取組みを交えて、今後の市民団体、
企業との連携・協働について考える時間となりました。

災害対応
2020年1月30日

【状況報告】台風19号被害への対応について〔1/30現在〕

現在、JVOADでは、宮城・福島・栃木・茨城・埼玉・千葉・長野にスタッフを
派遣し、支援を行っております。

また、各地で支援関係者による情報共有会議も開催されており、会議等にも参加しながら
そこで共有された課題について、関係機関、団体と連携し改善を図っています。
各地の情報共有会議の内容も含めて、現地スタッフと確認した状況を報告します。

本日の報告については、コチラをご覧ください。
20200130状況報告

[1月30日(木)12:00現在]

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