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お知らせ
2021年2月25日

【ご案内】これからの災害支援を考える北海道フォーラム2021

JVOADは、休眠預金等活用事業「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」を活用し、
現在、北の国災害サポートチームを支援しています。
この度、本事業の一環として、北の国災害サポートチーム主催で、「これからの災害支援を考える
北海道フォーラム2021~被災者支援の連携と拡大を目指して~」が開催されます。

本フォーラムでは、災害支援をめぐる全国的な動きやその実践報告、そして胆振東部地震の経験から学び、
北海道における被災者支援の現状と今後について考え、行政、社会福祉協議会、NPOや企業等、
災害支援に関わる各機関・団体が連携を図ることができる体制づくりを目指しています。

◇開催日:2021年3月14日(日)13:00~17:00
◇場 所:オンライン開催
◇参加対象者:行政職員、社会福祉協議会職員、災害時に支援活動を行うNPOや企業に所属する方、
        災害時の支援活動に関心のある方
◇定 員:80 名(参加費無料)
◇申 込:下記申し込みフォームからお申込みください。
      後日、メールにて参加方法をお知らせします。
      https://docs.google.com/…/1FAIpQLScL2nUsVu4zEQ…/viewform
※申込締切:3月11日(木)12:00

チラシもあわせてご覧ください。
北海道フォーラム2021チラシ

災害対応
2021年2月22日

【状況報告】福島県沖での地震への対応について[2/22 18:30現在]

現地の状況確認や行政、地元の中間支援組織等と引き続き、役割分担や地元で関われる団体などに
ついて確認しながら、今後の支援について話し合いを行っております。
また、地元の支援団体等とブルーシートによる応急対応の講習会についても話を始めているところです。

宮城県山元町では本日、災害ボランティアセンターが設置されました。
山元町社会福祉協議会
これまで瓦屋根の応急対応の経験がある団体で、感染症対策をとっている等いくつかの条件を
満たす団体の登録制となっています。
詳細は上記URLにてご確認ください。

相馬市については、まだ住宅の被害件数が公表されておらず、具体的な対策が
立てられておりません。

引き続き、現地にて関係機関と連携し、支援調整を行ってまいります。

※参考情報
総務省消防庁被害報(2月22日15:00現在) *数字については、今後も更新予定です
全国社会福祉協議会(災害ボランティアセンター開設状況)

寄付・ご支援
2021年2月19日

福島県沖地震 ご支援のお願い

JVOADでは、今回の福島県沖地震へ活動に関して、皆さまからのご支援をお願いしたく、寄付口座を開設いたしました。いただいたご寄付は、福島県沖地震に対するJVOADの支援活動に活用いたします。
皆様からの暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「福島県沖地震支援」

■ 銀行振込
銀行:三菱UFJ銀行
支店:新丸ノ内支店
口座番号:普通預金口座 4175755
口座名義:
トクヒ)ゼンコクサイガイボランティアシエンダンタイネットワーク
特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

※お振り込み後、以下の内容をメールにて donation@jvoad.jp までお知らせください。
1.お振込み日
2.郵便番号
3.住所
4.お名前
5.ご所属(ある方のみ)
6.ご寄付された金額
7.電話番号
8.領収書の要・不要(要の場合は領収書の宛名)

■ 郵便振替
口座記号番号:00150-4-673593番
口座名:JVOAD
※通信欄へ「福島県沖地震」と明記ください。
※お近くの郵便局にて窓口に設置されている「振込取扱票・郵便振替払込請求書兼受領書」へ
必要事項をご記入の上、窓口にてお振込みください。

災害対応
2021年2月19日

福島県沖での地震への対応について(先遣報告)[2/19 13:00現在]

2月13日に発生した福島県沖における地震につきまして、翌日より先遣スタッフ3名が
現地に入り、15日から17日にかけて被災状況の確認を行ってまいりました。
また同時に、福島県、内閣府との協議を進めてまいりました。

各地域の状況はこれまで先遣報告でお伝えしている通り、瓦屋根の1部損壊が多くみられ、
福島県、内閣府、JVOADにおいて、上記のような課題を共有しています。
今後、行政とNPO等支援団体の役割分担なども視野に入れ、これまで屋根の応急対応の
活動経験のある支援団体とも情報を共有しております。

JVOADは現地の状況を鑑み、被害状況の調査は一旦終了とし、今後は一定期間スタッフを置き、
行政、社協、支援団体との調整に向けて活動を行う予定です。
また、地元の中間支援組織とも連携し、地元を中心に継続できる支援体制づくりのサポート
を行う予定です。

※参考情報
総務省消防庁被害報(2月19日6:00現在) *数字については、今後も更新予定です
全国社会福祉協議会(災害ボランティアセンター設置状況など)

災害対応
2021年2月17日

福島県沖での地震への対応について(先遣報告)[2/17 19:00現在]

本日は、先遣スタッフは福島県伊達市を経由して桑折町の中心部と北部を確認し、
宮城県蔵王町(震度6強を観測)にて状況を確認しました。

桑折町では、中心部よりも北部の方に瓦屋根の一部損壊が多く見られますが、
地震によるそれほど大きな被害は見られません。
また、震度6強を観測した宮城県蔵王町でも地震による大きな被害は見られませんでした。

発災直後から、タイアップ宣言に基づき内閣府と連携しており、これまでの被害状況の
確認を受け、地元の中間支援組織とも今後の対応について協議を行っております。
また、これまで被災地で屋根の応急対応を行ってきている技術系支援団体とも情報共有を行い、
今後の対応について検討してまいります。

災害ボランティアセンターの状況については、全国社会福祉協議会のホームページにて確認ください。

災害対応
2021年2月16日

福島県沖での地震への対応について(先遣報告)[2/16 18:00現在]

本日、先遣スタッフは福島市から桑折町、国見町を経由して、宮城県に入り、
亘理町、山元町、丸森町の状況を確認しました。

桑折町、国見町辺りでは積雪も見られましたが、地震による大きな被害は見られませんでした。
また、亘理町も一部沿岸部に屋根の被害が見られましたが、ブロック塀の倒壊等の大きな
被害は確認されていません。

山元町の南部に入ると瓦屋根の被害があり、住民の方がブルーシートを張っている
様子も確認できました。
また、一部の地域では水道の漏水があり、給水の案内も流れていました。

新地町の北部を経由して丸森町まで確認を行いましたが、丸森町の被害はそれほど見られず、
やはり新地町の北部に被害が見られます。

全体的に屋根全体の損壊というよりは、屋根の一部の被害で、住宅よりも納屋の被害が多い印象です。

現時点での総務省消防庁の被害報では、一部損壊家屋が1605棟となっておりますが、
これからまた確認が進んでいくと思われます。

総務省消防庁(2月16日7:30現在)
https://www.fdma.go.jp/disaster/info/items/210213_fukushimakenokijishinn10.pdf

また、災害ボランティアセンターの状況については、全国社会福祉協議会のホームページにて確認ください。
https://www.saigaivc.com/earthquake2021213/

災害対応
2021年2月15日

福島県沖での地震への対応について(先遣報告)[2/15 20:00現在]

この度の地震により被害にあわれたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復興をお祈り申し上げます。

JVOAD先遣スタッフ3名は昨夜、無事福島県に入りました。

本日は、主に新地町と相馬市の被害状況の確認を行いました。
新地町の市街地での被害が比較的多くみられます。
ブロック塀等の倒壊などは確認されなかったものの、瓦屋根の損傷は比較的多く、
ご自身でブルーシートを張った家屋も見受けられました。
中通り(矢吹町、郡山市、須賀川市、鏡石町)の被害は比較的少ないようです。

※写真は、ブルーシートが張られた新地町での家屋の様子です

JVOADとしては、現地での支援ニーズの把握と、まずは県内において支援ができる体制の
整備に協力できればと考えております。
その上で、要配慮者等への支援など、支援組織の力も借りながら、連携して取り組める
体制を整えたいと思います。

先遣スタッフは、引き続き現地で行政や社会福祉協議会、地元の中間支援組織との協議を
進めながら、明日以降も本日確認できなかったエリアの確認を行います。

現地は強い雨が降り続いており、土砂災害の危険性もあります。
引き続き、安全を確認しながら活動してまいります。

災害対応
2021年2月14日

福島県沖での地震への対応について[2/14 19:00現在]

2月13日、福島県沖を中心に発生しました震度6強の地震につきまして、現在、関係者と共に現地の情報を確認しております。
現段階の情報ですと、今のところ大きな被害は確認されておりません。
但し、過去の災害支援の経験から、屋根の被害があることも想定されるため、JVOADは内閣府と連携のもと、先遣チームを派遣する事となりました。

派遣スタッフ:
JVOAD技術系専門委員会 幹事/震災がつなぐ全国ネットワーク:松山文紀
JVOADスタッフ:明城徹也、成田亮

派遣するスタッフは、普段から体調管理、行動記録を残すなど、対策を行っており、また、感染症対策を取りながら、慎重に活動を行う予定です。

屋根被害などのニーズが確認された場合、現地支援関係者や家屋などの技術的な支援が出来るNPO等と調整していく事も検討しております。
[2/14(日)19:00現在]

お知らせ
2021年2月10日

〈報告〉内閣府主催の「防災とボランティアの集い」に登壇しました

2月6日、内閣府主催の「令和2年度 防災とボランティアのつどい
~東日本大震災から10年を迎えて、ボランティアの連携・協働を考える~」
がオンラインで開催され、JVOADも登壇しました。

 

 

 

 

 

1部では、「東日本大震災から10年、これまでの連携・協働」をテーマに、
JVOAD代表理事の栗田がJCN(東日本大震災支援全国ネットワーク)代表世話人
として進行を務め、岩手県・宮城県・福島県から中間支援組織、社会福祉協議会、
NPOという立場の異なる方々から、「連携・協働」をキーワードに、これまで
行ってきたこと、これから行っていきたいことが話されました。

被災者一人ひとりの生活再建のために尽力されていること、さらに次の災害に
備えた取り組みなども伺ことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

2部では、「コロナ禍における災害ボランティア活動~熊本の経験~」をテーマに
JVOAD事務局長の明城が進行を務め、熊本会場とつないで令和2年7月豪雨での
熊本県、社会福祉協議会、中間支援組織(KVOAD)の取り組みが共有されました。
県外からの支援を求めることが難しい中、熊本地震の経験を活かしながら官民連携で
取り組んできた状況や今後に向けた課題などもあげられ、次に備えるヒントになった
のではないかと思います。

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