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最新情報

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お知らせ
2020年8月11日

月刊誌『料理通信』に掲載されました

8/6に発売された、月刊誌『料理通信』2020年9.10月合併号で、JVOADが取材された内容が掲載されました。

Webより同様の内容が閲覧できますので、ぜひご覧ください。
https://r-tsushin.com/sdgs/saigaijinoshoku_01.html

去年の全国フォーラム分科会を機に、様々な食と栄養に関係する方々が集まり議論を重ねている。「【食・栄養】官民学連携プロジェクト(たべぷろ)」がございます。
そのメンバーである料理通信社の方が、「何かできないか?」という中で、急遽企画してくださり、上記の記事となりました。

お知らせ
2020年8月7日

JVOAD事務局 夏季休暇のお知らせ

JVOAD事務局は2020年8月12日(水)から8月14日(金)にかけて、夏季休暇のため職員が不在となります。
不在中、ご迷惑をおかけいたします。

尚、災害対応は継続して行ってまいります。
代表電話およびお問い合わせメールに関しては、この間も通常通り対応いたします。
代表電話:080-5961-9213
お問い合わせメール:info@jvoad.jp

どうぞよろしくお願いいたします。
特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)事務局

災害対応
2020年8月6日

【情報共有】震つな「水害にあったときに」動画版の公開

震災がつなぐ全国ネットワークが出している冊子、「水害にあったときに」の動画版が、NHKの協力により公開されました。
震つな事務局よりお知らせ頂きましたので共有いたします。

NHKのWebサイト
https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/suigai/movie.html#0017

Twitter「みんなで考える防災(NHK)」
https://twitter.com/nhk_ikiruskill/status/1290495074342539273

Webサイトの説明より
ーーーーー
自宅が水害の被害にあったらどんな作業が必要か?
被害状況がわかる写真の撮り方、床下の確認方法、
泥だし・洗浄・乾燥・消毒の方法をまとめました。
作業の際の服装など、ボランティアにも必要な情報です。
―――――

是非、関係各所に共有や拡散をして頂ければ幸いです。

災害対応
2020年8月6日

「災害ボラサポ・令和2年7月豪雨災害」第1回助成応募の開始

中央共同募金会から、令和2年7月豪雨災害の助成金についてお知らせがありましたので、共有いたします。

詳細は下記のURLよりご確認ください。
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/13704/

なお、今回の助成募集に際しては、
「被災地域の行政、関連機関等が公表するボランティア活動に対する注意喚起、意向をふまえ、当面は、被災県内のボランティアグループ・NPO団体等による活動を対象としています。なお、日々変化する被災地の情勢により応募要件を追加する場合には、中央共同募金会のWebサイトにてお知らせします」とのことです。

関係する団体等への周知にご協力頂ければ幸いです。

災害対応
2020年8月4日

災害対応ガイドラインの補足「特定団体に要請があった際のポイント」

令和2年7月豪雨災害の災害対応をしている、熊本県の中間支援組織「くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)」は、コロナ禍での災害対応について7月27日にコメントを出しました。(https://www.kvoad.com/2020/07/27_27.html

上記を受け、JVOADは、災害対応ガイドラインの補足として、コメントを作成しました。
特定団体に要請があった際のポイント(推奨)_災害対応ガイドラインの補足
※災害対応ガイドラインと共に下記URLにも掲載しております
http://jvoad.jp/guideline/

被災地の現状とJVOADとしての課題認識、また、地元・現地からの要請を受けて現地入りする場合のポイントをまとめております。
この間、JVOAD運営委員の皆様や、KVOADをはじめ、福岡や大分の支援団体にも確認をとりながら作成いたしました。

コロナ禍での災害対応や支援についての仕組み作りなど、これからも様々な関係する方々と共に、議論を続けていければと考えております。

お知らせ
2020年7月31日

【新型コロナ対策】研修プログラム(動画)について

「災害対応にかかわるボランティア・NPO等の支援者向け感染症対策・予防に関する研修プログラム」

ボランティア・NPO等、災害対応に関わる支援者の皆様に、新型コロナウイルスについて正しい知識を得ていただくことを目的とした研修プログラムの動画が、『ガイドライン』のページから閲覧できます。
災害支援に関係する方は必ずご確認ください。
健康管理と行動記録のフォームとあわせてご活用ください。

第1部「新型コロナウイルス感染症とは?」(14分36秒)
第2部「感染予防・制御に関する知識や推奨される行動(スタンダード編)」(27分09秒)
第3部「感染予防・制御に関する知識や推奨される行動(支援活動種別編)」(33分39秒)

お知らせ
2020年7月31日

【新型コロナ対策】災害対応ガイドラインについて

「新型コロナウイルスの感染が懸念される状況におけるボランティア・NPO等の災害対応ガイドライン」
【8/4追記】補足資料「特定団体に要請があった際のポイント(推奨)」を追加しました ※詳細はこちら

新型コロナウイルスの影響下(感染が懸念される状況下)において自然災害が起きた場合、これまでの災害支援で行われていた「全国から・迅速に・短期集中」で現地に駆けつけるといった支援のあり方を見直す必要に迫られています。
JVOADでは「新型コロナウィルス影響下における災害対応検討会議」を立ち上げ、これまで災害時に自発的に支援を行ってきたボランティア・NPO・企業等の方々および 新たに災害時の支援を検討される「支援者」を対象に、
新型コロナウイルス影響下での 災害対応の判断基準となる指針を示すとともに、行政等の関係者への周知を進めるために議論を重ね、本ガイドラインを作成しました。
本ガイドラインは強制力があるものではなく、また、地域ごとにも感染状況等が異なることから、 各地においてどのような対策をとるか、検討を進められるうえで参考になればと思っております。
チェックリストとあわせてご活用ください。

最新版はJVOADウェブサイト『ガイドライン』掲載されております。
尚、ガイドラインは必要に応じて更新してまいります。

お知らせ
2020年7月31日

【新型コロナ対策】避難生活お役立ちサポートブックについて

「新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック」

新型コロナウイルスの影響下(感染が懸念される状況下)において自然災害が起きた際、現在の指定避難所等では、多くの避難者と集団生活を送らざるを得ない可能性があります。
こうした状況をできるだけ避けるため、自治体はホテルや旅館を新たな避難所として開設できるよう準備をすすめています。

JVOADは、避難生活改善に関する専門委員会とともに、また専門家のご協力のもと、避難生活がはじまった時に、新型コロナウイルスを始めとする感染症の予防や蔓延防止のために、『知っていれば、誰でもできるちょっとした配慮』を、サポートブックとして分かりやすくまとめました。ぜひご活用ください。

5月11日 第一版発行
5月29日 第二版発行
最新版はJVOADウェブサイト『ガイドライン』掲載されております。
尚、サポートブックは必要に応じて更新してまいります。

災害対応
2020年7月31日

【状況報告】令和2年7月豪雨による被害対応について〔7/31 10:00現在〕

熊本県を中心に、全国各地で被害が出ている大雨について、対応状況を更新しましたのでお知らせします。
内容については、下記添付の【第20報】をご確認ください。

令和2年7月豪雨災害_支援対応状況【第20報】_JVOAD

第19報にも記載をしましたが、熊本日日新聞が今回の災害で、「ボランティアの受け入れを県内在住者に限定すべきか?」について、アンケートを実施しました。
被災者に限ると、ボランティアの受け入れを県内限定に望む人が83.3%という結果となっています。記事全文は、以下のURLからご確認ください。
https://this.kiji.is/661101203483198561?c=92619697908483575

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