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災害対応
2019年12月12日

北海道宗谷地方での地震について〔12/12 10:00現在〕

12月12日、1時9分頃、北海道 宗谷地方で震度5弱の地震がありました。

津波の発生はありませんでしたが、JVOADでは、地震による被害状況について
関係機関・団体と連携し情報収集中です。

[12月12日(木)10:00現在]

お知らせ
2019年12月11日

JVOADは「認定NPO法人」になりました

2019年12月9日、東京都より組織運営の健全性や公益の増進に資すると判断され、
「認定NPO法人」として認定されました。

認定NPO法人となったことで、JVOADへいただいた皆様からのご寄付は、
税制上の優遇措置の対象となります。

【法人によるご寄付】
認定NPO法人への寄付金は、特別損金算入限度額が適用され、一般の寄付金よりも
損金算入額が増えます。

参考:内閣府NPOページ
   法人が認定・特例NPO法人に寄付した場合

【個人によるご寄付】
確定申告を行うことで所得控除又は税額控除を受ける事ができます。

参考:内閣府NPOページ
   個人が認定・特例NPO法人に寄付した場合

参考:国税庁ホームページ

尚、寄付金控除の手続きに関しましては、お近くの税務署へお問い合わせください。

ご不明な点がありましたら、JVOAD事務局までお問い合わせください。

研修・訓練
2019年12月9日

〈報告〉神奈川県での「災害時における三者連携・協働に向けた研修会」に参加しました

12月3日、かながわ県民センターにて、内閣府(防災)主催の
「災害時における三者連携・協働に向けた研修会」が開催されました。

JVOADも「応急期、復旧・復興期における被災者ニーズと三者連携の取組み事例」
をテーマとしたパネルディスカッションに登壇しました。

基調報告として、内閣府から全国の行政・社会福祉協議会(ボランティアセンター)、
NPO等の三者連携の現状が話された後、パネルディスカッションが行われました。
阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨で支援を行っている団体が
登壇し、フェーズにあわせて、どのような取組みを行ったのか事例紹介がありました。

ワークショップでは、応急期と復旧・復興期に分け、それぞれの時期にどのような
被災者ニーズがあるのか、またそのニーズに対して誰が対応するのかを考えていきました。
平時からの取組みについても具体的な意見が出ていました。

神奈川県内の災害時の三者連携・協働に向けて、JVOADとしても、引き続きサポートして
いきたいと思います。

災害対応
2019年12月6日

【状況報告】台風19号被害への対応について〔12/6 15:00現在〕

現在、JVOADでは、宮城・福島、栃木・茨城、埼玉・千葉、長野にスタッフを
派遣し、支援を行っております。

また、各地で支援関係者による情報共有会議も開催されており、会議に参加しながら
そこで共有された課題について、関係機関、団体と連携し改善を図っています。
各地の情報共有会議の内容も含めて、現地スタッフと確認した状況を報告します。

本日の報告については、コチラをご覧ください。
20191206状況報告

[12月6日(金)15:00現在]

災害対応
2019年12月6日

【情報共有会議】台風19号に関する情報共有会議開催一覧〔12/6現在〕

台風19号による被害を受け、支援関係者による情報共有会議が
各地で開催されています。

埼玉県、神奈川県の情報が更新されているので、ご確認ください。
神奈川県ついては、被災地域で活動している方が対象となります。

情報共有会議開催日一覧(12月6日現在)

支援にすでに入られている団体、今後支援を検討されている団体の方は、
ぜひご参加ください。

こちらは、随時アップデートしていきます。

災害対応
2019年12月4日

〈報告〉第2回全国情報共有会議【拡大版】を開催しました

12月3日(火)、全国情報共有会議、東京都災害ボランティアセンターとの共催で
「第2回 台風19号被災地支援 全国情報共有会議【拡大版】」を開催し、
106名の方にご参加いただきましたた。

台風19号発生後、17万人を超えるボランティアや400団体を超えるNPO等が
支援活動を行ってきていますが、まだまだ復旧の途上にあります。
各被災地で支援を行っている団体の方にお越しいただき、現状と今後必要と
される支援について協議する場として開催しました。

内閣府から被害の全体像、全国社会福祉協議会から各地の災害ボランティアセンター
の開設・運営状況、中央共同募金会から現在の寄付金の状況やボランティア・
NPO活動サポート助成についてお話しいただきました。

続いて、長野県、宮城県丸森町、福島県いわき市、栃木県、茨城県、神奈川県
相模原市の現状と課題についてお話しいただきました。

登壇者:
長野県NPOセンター 事務局長 山室秀俊氏 (長野県長野市)
仙台弁護士会災害復興支援特別委員会 委員長 小野寺宏一氏 (宮城県丸森町)
いわき市社会福祉協議会 事務局次長 篠原洋貴氏 (福島県いわき市)
とちぎボランティアネットワーク 代表理事 矢野正広氏 (栃木県)
茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事 横田能洋氏 (茨城県)
津久井青年会議所 理事長 佐藤貴浩氏 (神奈川県相模原市)

各地で状況は様々ですが、これまで最も多くのボランティアが活動している長野県では、
元々「長野県災害時支援ネットワーク」があったことから、外部支援と県内のNPOや
関係団体がチームとして現場に入れたことも迅速に動けた要因の1つのようです。

また、宮城県丸森町では土砂や瓦礫の流入が多く、いまだに道路脇に土砂が
積まれている写真などを見て会場からも驚きの声が上がっていました。
先の見通しが立たないことから苛立ちや諦めを感じている被災者の方も多く、
制度も含めた先の見通しを示していく必要があるのでは、という声もありました。

福島県、栃木県については、被害件数が多いにも関わらず、なかなかボランティア
の人数も少なく、被災していること自体が知られていないのではないか、
床上浸水の家屋の片づけに何人必要か、被害件数は何件だから、合計何人で
支援する必要があるなど具体的な情報を示していく必要もあるという意見も
出ていました。

今後、引き続き床下など技術系の支援や講習会の実施、仮設や在宅避難者も考慮した
見守り、サロン(足湯や相談会なども)の必要性が共通して求められていました。

資料提供のみでしたが、岩手県、埼玉県についても状況報告がありました。

各地からの報告を受けて、参加者同士で意見交換や質疑応答を行いましたが、
今後の支援に向けたコメントも出されていました。

多くの地域がまだ外部からの支援が必要な状況です。
現地の声をしっかり伝える機会を作ること、また、必要な支援を具体的に示すことも
大切だと改めて感じた時間でした。

災害対応
2019年12月3日

〈情報共有会議〉12/3災害支援いばらきネットワーク中止のお知らせ

本日開催を予定してた台風19号に関する茨城県での情報共有会議、
「災害支援いばらきネットワーク」は中止となりました。

次回は、下記日程で予定されています。
◇日時:12月10日(火)18:00~
◇場所:末日聖徒イエス・キリスト教会(水戸市)

本日、参加を予定していた方はご注意ください。

研修・訓練
2019年12月2日

〈報告〉「富山県災害救援ボランティア連絡会」に登壇しました

11月27日、富山県総合福祉会館にて、富山県民ボランティア総合支援センター主催で
「富山県災害救援ボランティア連絡会」が開催され、JVOADからも登壇させていただきました。

富山県では、平成11年より「富山県災害救援ボランティア連絡会」が設置され、災害時に
救援ボランティア活動を円滑に推進するため、平常時からの情報交換や交流・連携を
深めています。

県域で活動する多様な団体が参画していますが、今回、JVOADも参加させていただき、
「全国の受援体制の現状と受援体制づくりのポイントについて」をテーマに、JVOADの
紹介、災害時の多様なニーズ、行政、災害ボランティアセンター、NPO等による支援、
三者連携を軸としたネットワークと受援体制の構築についてお話させていただきました。

富山県災害時受援計画の概要についてもお話があり、災害時の動きについても
共有されていました。
県域での多様なセクターによるネットワークや受援体制に関して協議する貴重な
機会になりました。
引き続き、必要に応じてサポートさせていただきたいと思います。

研修・訓練
2019年12月2日

〈報告〉「石川県災害対策ボランティア連絡会」に登壇しました

11月22日、石川県庁にて、県主催の「石川県災害対策ボランティア連絡会」が
開催され、JVOADも登壇させていただきました。

石川県では、大規模災害時に「県災害対策ボランティア本部」が設置されますが、
その設置及び運営に関する基本事項を協議するとともに、平常時においても構成団体等
の連携・協力関係の推進等に努めるため、「石川県災害対策ボランティア連絡会」が
平成17年から設置されています。

県域で活動する多様な団体が参画していますが、今回、JVOADも参加させていただき、
「災害支援都道府県域ネットワークの構築とコーディネーション」をテーマに、JVOADの
活動内容と設立の背景、災害時の多様なニーズ、行政、災害ボランティアセンター、
NPO等による支援、三者連携を軸としたネットワーク構築についてお話させていただきました。

現在も多くの支援団体が活動している台風15号、19号の状況などもお伝えしながら、
県域での多様なセクターによるネットワークに関して協議する貴重な機会になりました。
引き続き、必要に応じてサポートさせていただきたいと思います。

災害対応
2019年11月29日

【状況報告】台風19号被害への対応について〔11/29 12:00現在〕

現在、JVOADでは、宮城・福島、栃木・茨城、埼玉・千葉、長野にスタッフを
派遣し、支援を行っております。

また、各地で支援関係者による情報共有会議も開催されており、会議に参加しながら
そこで共有された課題について、関係機関、団体と連携し改善を図っています。
各地の情報共有会議の内容も含めて、現地スタッフと確認した状況を報告します。

本日の報告については、コチラをご覧ください。
20191129状況報告

[11月29日(金)12:00現在]

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