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研修・訓練

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2021年4月12日

【第5回 災害時の連携を考える全国フォーラム(オンライン)】事前説明会のお知らせ

4月1日より参加申し込みを開始しました、「第5回 災害時の連携を考える全国フォーラム」に関しまして。

!全国フォーラムへの参加を検討している方を対象にした事前説明会を行います!

日時:2021年4月19日(月)14時~15時
方法:Zoom
説明会参加希望の方は、下記のURLよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd-lTkwgz5wcBOz2lSb1mU4y4GbcNCHFkefiJroyryHs8PtIA/viewform?usp=pp_url

受付後、ZoomのURLをお送りします。

説明会では、お申し込み時の疑問点やお申し込み後にフォーラムのサイトでできること、また当日の操作方法等をご説明します。

多くの皆様のご参加をお待ちしております!

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2021年4月1日

【第5回 災害時の連携を考える全国フォーラム(オンライン)】参加お申込み開始!

5月26日(水)・27日(木)に開催します、「第5回 災害時の連携を考える全国フォーラム(オンライン)」の参加申し込みを、4月1日より開始しました!

下のバナーをクリックすると、特設サイトに移動でき、サイト内の上部、“お申込み方法”のタグをクリックすると、詳細がご覧になれます。

多くの皆様のご参加をぜひお待ちしております!

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2021年3月19日

【第5回 災害時の連携を考える全国フォーラム(オンライン)】特設ページ開設のお知らせ

「第5回 災害時の連携を考える全国フォーラム(オンライン)」について、特設ページを開設しました。

特設ページはコチラ↓をクリックすると開きます。※第4回までのレポートもご覧になれます。

2020年の全国フォーラムは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止とさせていただきました。
そのため2年ぶりの開催となります。今回は、オンラインでの開催となります。
日時は、5月26日(水)・27日(木)となっております。

分科会の内容、登壇者についても随時更新、参加お申し込みは4月1日より特設ページ(Eventhubページ)内で開始する予定です。

多くの皆様のご参加をぜひお待ちしております。

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2021年2月1日

〈報告〉第3回災害時の連携を考える長野フォーラム(共催事業)

1月29日(金)、オンラインにて長野県災害時支援ネットワーク主催で
「第3回災害時の連携を考える長野フォーラム」が開催され、全国から295名の方が
参加されました。
JVOADも共催団体として、当日は事務局長の明城がコメンテーターでリレートークの
進行をさせていただきました。

前半のリレートークでは、長野県災害時支援ネットワークの5つの構成団体から、団体の概要
と令和元年台風19号災害時の活動、連携について振り返りながらご報告いただきました。

ゆるい会議体としてのネットワークだから継続して関わり続けられたこと、顔の見える関係が
あったからこそ、すぐに連絡して相談ができたり、連携して課題を解決していくことが出来た
事例が共有されました。
情報共有会議についても、全体会の後にテーマ別に小グループで話し合う時間を持つことで、
支援者同士が知り合い、次の支援につながったというお話もありました。

後半は、行政、社会福祉協議会、共同募金会、長野県NPOセンターの方々からのご報告でしたが、
災害前からの連携のための調整やネットワーク体制の構築に向けての準備などを知ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの組織が強み、弱みを理解した上で、被災された方のために最善なことを模索し進めてきた
ということが伝わってきました。

今後、長野災害支援ネットワークのホームページでも当日の様子が報告されますので、
ぜひあわせてご覧ください。

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2020年11月16日

〈報告〉日本協同組合連携機構主催の「全国交流会議」に登壇しました

11月13日、(一社)日本協同組合連携機構主催の全国交流会議
「協同組合の災害支援 ~平時の関係づくりと災害発災時の活動~」が開催され、
JVOADも登壇しました。

当日は、オンラインでの開催でしたが、日本協同組合連携機構の事務所から
参加させていただきました。

 

 

 

 

 

JVOADからは、団体紹介を含め、災害発生時の情報共有の重要性と日常的な関係性の
構築についてお話させていただきました。
また、昨年の台風19号被災地の長野県、2年前の西日本豪雨の被災地の広島県から、
協同組合が取り組んだ支援事例の報告もありました。

多様な協同組合が関わっているからこそ、多様な支援の可能性があると同時に、
組織間の差異もあることから、どのように平時から連携していくか等具体的な
意見交換も行われました。

引き続き、協同組合の皆さま方と意見交換なども行いながら、
連携していきたいと思っています。

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2020年9月3日

【ご紹介】福岡市「令和2年度 災害ボランティアネットワーク構築事業」動画配信&登壇情報

福岡市では、「令和2年度 災害ボランティアネットワーク構築事業」の一環として、講演「~ウィズコロナ時代の災害ボランティア~」 の動画配信がされております。

4つある動画の内、「新型コロナ影響下での災害ボランティア・NPOによる支援のあり方」では、事務局長の明城が出演しており、「【特別講義】災害ボランティアのすそ野を広げる 災害時のボランティアの連携協働を目指して」では、JVOADの顧問である室﨑氏も出演されております。

動画は下記URL(福岡市Webサイト内)からご覧になれます。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/saigaiboranntia.html?fbclid=IwAR2XDWzrQpIVGDO1He5MV_sochQWdH8oIcM5r5BFFy9xONrGabmOOIUusDk

また、同じく「令和2年度 災害ボランティアネットワーク構築事業」の一環である、イベント「~新型コロナウイルス感染症影響下での新たな支援を考える~」の「災害ボランティアワークショップ 被災地支援のニューノーマルについて考えよう」では、JVOADも登壇する予定です。

詳しい内容は、下記URL(福岡市NPO・ボランティアセンターあすみんのWebサイト内)からご確認ください。
https://www.fnvc.jp/event/detail/1098

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2020年2月26日

〈報告〉岩手県での「行政とNPO・ボランティア等との連携・協働研修会」に登壇しました

2月13日、マリオス 盛岡地域交流センターにて、内閣府(防災)主催の
「行政とNPO・ボランティア等との連携・協働研修会」が開催され、
JVOADもパネルディスカッションにモデレーターとして登壇しました。

内閣府から「全国における三者連携の現状、三者連携の必要性」について
話された後、岩手県における災害時の三者連携の取組みについて発表が
ありました。

パネルディスカッションでは、「他地域の三者連携取組み事例から、
気づきを得る」をテーマに、長野県、千葉県、埼玉県から
台風15号、19号での具体的な対応を交えてお話しいただきました。

 

 

 

 

 

後半は、岩手県内における災害時の三者連携を実現するために、行政、社協、
NPO等の相互の連携について、ワークショップを行いながら、意見交換を
行っていきました。

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2020年2月18日

〈報告〉佐賀県での「行政とCSO・ボランティア等との連携・協働研修会」に登壇しました

2月7日、ブライダルスクエア・ザ・ゼニスにて、内閣府(防災)主催の
「行政とCSO・ボランティア等との連携・協働研修会」が開催され、
JVOADもパネルディスカッションにコーディネーターとして登壇しました。

CSOとは、Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、
市民活動・ボランティア団体のみならず、婦人会、老人会、PTAといった
組織・団体のことを指しますが、当日は行政職員や社会福祉協議会、
NPO法人やボランティア団体等からも参加がありました。

 

 

 

 

 

内閣府から「近年の災害ボランティアをめぐる動き」が話された後、「令和元年
佐賀豪雨での対応等について」をテーマに、災害対応を行った佐賀県、佐賀
災害支援プラットフォーム(SPF)、佐賀県社会福祉協議会から報告がありました。

続いて、同じ九州の熊本、大分、宮崎県の方からの事例報告も交えながら、
佐賀県の今後の三者連携について、パネルディスカッションが行われ、
最後には多様な支援主体が連携・協働して、よりより被災者支援が行える
体制づくりについて考えていきました。

昨年の豪雨災害のふり返りを交えての研修会となり、今後に向けて
より具体的な議論が進んだのではないかと思います。

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2020年2月6日

〈報告〉「首都直下地震時の災害ボランティア活動 連携訓練」が行われました

2月4日、SDA原宿クリスチャンセンターにて、東京都災害ボランティアセンター
アクションプラン推進会議主催の「首都直下地震時の災害ボランティア活動
連携訓練」が開催されました。

JVOADも「東京都災害ボランティアセンター アクションプラン推進会議」の
メンバーとして、ワーキンググループにも参加し、一緒に訓練を企画して
いきました。

今回は、東京湾北部地震を想定し、発災3か月後の様々な団体の動きについて
共有し、連携・協働の可能性について検討することを目的に開催しました。

 

 

 

 

 

当日は、プレーヤーと見学者に分かれ、プレーヤーがワークショップを
行っている時には別室で見学者向けのミニ講座も実施されました。

台風19号では、東京都災害ボランティアセンターが設置されたことから、
今回の取り組み内容の説明と課題なども共有され、都内の様々な団体が
首都直下地震の際に、どのような連携ができるのかを考える場となりました。

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2020年2月6日

〈報告〉「令和元年度 防災とボランティアのつどい」に登壇しました

2月2日、兵庫県公館で内閣府主催の「令和元年度 防災とボランティアのつどい」
が開催されました。

阪神・淡路大震災から25年を迎える兵庫県において、これまで災害ボランティア活動
に関わった多くの人々が一堂に会し、これまでの災害ボランティア活動の歩みを様々な
視点から振り返るとともに、これからの展望を考えることを目的として開催されました。

 

 

 

 

 

当日は、パネルディスカッションにJVOAD代表理事の栗田も登壇し、各地で支援活動を
しているパネリストと共に「災害ボランティア活動の歩みと、いま、これから」を
テーマに話しをしていきました。

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