研修・訓練 | 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

最新情報

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2020年11月16日

〈報告〉日本協同組合連携機構主催の「全国交流会議」に登壇しました

11月13日、(一社)日本協同組合連携機構主催の全国交流会議
「協同組合の災害支援 ~平時の関係づくりと災害発災時の活動~」が開催され、
JVOADも登壇しました。

当日は、オンラインでの開催でしたが、日本協同組合連携機構の事務所から
参加させていただきました。

 

 

 

 

 

JVOADからは、団体紹介を含め、災害発生時の情報共有の重要性と日常的な関係性の
構築についてお話させていただきました。
また、昨年の台風19号被災地の長野県、2年前の西日本豪雨の被災地の広島県から、
協同組合が取り組んだ支援事例の報告もありました。

多様な協同組合が関わっているからこそ、多様な支援の可能性があると同時に、
組織間の差異もあることから、どのように平時から連携していくか等具体的な
意見交換も行われました。

引き続き、協同組合の皆さま方と意見交換なども行いながら、
連携していきたいと思っています。

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2020年9月3日

【ご紹介】福岡市「令和2年度 災害ボランティアネットワーク構築事業」動画配信&登壇情報

福岡市では、「令和2年度 災害ボランティアネットワーク構築事業」の一環として、講演「~ウィズコロナ時代の災害ボランティア~」 の動画配信がされております。

4つある動画の内、「新型コロナ影響下での災害ボランティア・NPOによる支援のあり方」では、事務局長の明城が出演しており、「【特別講義】災害ボランティアのすそ野を広げる 災害時のボランティアの連携協働を目指して」では、JVOADの顧問である室﨑氏も出演されております。

動画は下記URL(福岡市Webサイト内)からご覧になれます。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/saigaiboranntia.html?fbclid=IwAR2XDWzrQpIVGDO1He5MV_sochQWdH8oIcM5r5BFFy9xONrGabmOOIUusDk

また、同じく「令和2年度 災害ボランティアネットワーク構築事業」の一環である、イベント「~新型コロナウイルス感染症影響下での新たな支援を考える~」の「災害ボランティアワークショップ 被災地支援のニューノーマルについて考えよう」では、JVOADも登壇する予定です。

詳しい内容は、下記URL(福岡市NPO・ボランティアセンターあすみんのWebサイト内)からご確認ください。
https://www.fnvc.jp/event/detail/1098

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2020年2月26日

〈報告〉岩手県での「行政とNPO・ボランティア等との連携・協働研修会」に登壇しました

2月13日、マリオス 盛岡地域交流センターにて、内閣府(防災)主催の
「行政とNPO・ボランティア等との連携・協働研修会」が開催され、
JVOADもパネルディスカッションにモデレーターとして登壇しました。

内閣府から「全国における三者連携の現状、三者連携の必要性」について
話された後、岩手県における災害時の三者連携の取組みについて発表が
ありました。

パネルディスカッションでは、「他地域の三者連携取組み事例から、
気づきを得る」をテーマに、長野県、千葉県、埼玉県から
台風15号、19号での具体的な対応を交えてお話しいただきました。

 

 

 

 

 

後半は、岩手県内における災害時の三者連携を実現するために、行政、社協、
NPO等の相互の連携について、ワークショップを行いながら、意見交換を
行っていきました。

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2020年2月18日

〈報告〉佐賀県での「行政とCSO・ボランティア等との連携・協働研修会」に登壇しました

2月7日、ブライダルスクエア・ザ・ゼニスにて、内閣府(防災)主催の
「行政とCSO・ボランティア等との連携・協働研修会」が開催され、
JVOADもパネルディスカッションにコーディネーターとして登壇しました。

CSOとは、Civil Society Organizations(市民社会組織)の略で、NPO法人、
市民活動・ボランティア団体のみならず、婦人会、老人会、PTAといった
組織・団体のことを指しますが、当日は行政職員や社会福祉協議会、
NPO法人やボランティア団体等からも参加がありました。

 

 

 

 

 

内閣府から「近年の災害ボランティアをめぐる動き」が話された後、「令和元年
佐賀豪雨での対応等について」をテーマに、災害対応を行った佐賀県、佐賀
災害支援プラットフォーム(SPF)、佐賀県社会福祉協議会から報告がありました。

続いて、同じ九州の熊本、大分、宮崎県の方からの事例報告も交えながら、
佐賀県の今後の三者連携について、パネルディスカッションが行われ、
最後には多様な支援主体が連携・協働して、よりより被災者支援が行える
体制づくりについて考えていきました。

昨年の豪雨災害のふり返りを交えての研修会となり、今後に向けて
より具体的な議論が進んだのではないかと思います。

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2020年2月6日

〈報告〉「首都直下地震時の災害ボランティア活動 連携訓練」が行われました

2月4日、SDA原宿クリスチャンセンターにて、東京都災害ボランティアセンター
アクションプラン推進会議主催の「首都直下地震時の災害ボランティア活動
連携訓練」が開催されました。

JVOADも「東京都災害ボランティアセンター アクションプラン推進会議」の
メンバーとして、ワーキンググループにも参加し、一緒に訓練を企画して
いきました。

今回は、東京湾北部地震を想定し、発災3か月後の様々な団体の動きについて
共有し、連携・協働の可能性について検討することを目的に開催しました。

 

 

 

 

 

当日は、プレーヤーと見学者に分かれ、プレーヤーがワークショップを
行っている時には別室で見学者向けのミニ講座も実施されました。

台風19号では、東京都災害ボランティアセンターが設置されたことから、
今回の取り組み内容の説明と課題なども共有され、都内の様々な団体が
首都直下地震の際に、どのような連携ができるのかを考える場となりました。

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2020年2月6日

〈報告〉「令和元年度 防災とボランティアのつどい」に登壇しました

2月2日、兵庫県公館で内閣府主催の「令和元年度 防災とボランティアのつどい」
が開催されました。

阪神・淡路大震災から25年を迎える兵庫県において、これまで災害ボランティア活動
に関わった多くの人々が一堂に会し、これまでの災害ボランティア活動の歩みを様々な
視点から振り返るとともに、これからの展望を考えることを目的として開催されました。

 

 

 

 

 

当日は、パネルディスカッションにJVOAD代表理事の栗田も登壇し、各地で支援活動を
しているパネリストと共に「災害ボランティア活動の歩みと、いま、これから」を
テーマに話しをしていきました。

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2020年1月30日

〈報告〉「大規模自然災害に対し、企業とNPOはどう協働できるか~阪神・淡路大震災を振り返り、未来を考える~」に登壇しました

1月17日、市民活動スクエア「CANVAS谷町」にて、フィランソロピー・
CSRリンクアップフォーラム(PCLF)と大阪ボランティア協会の共催で、
「大規模自然災害に対し、企業とNPOはどう協働できるか
~阪神・淡路大震災を振り返り、未来を考える~」が開催されました。

阪神・淡路大震災25年事業として開催されたもので、JVOADも話題提供、
パネルディスカッションに登壇しました。

 

 

 

 

 

阪神・淡路大震災時、大阪ボランティア協会は「放っておけない、何とかしたい」と考えた
市民団体やフィランソロピーリンクアップフォーム(当時)、経団連1%クラブ、大阪工業会
(当時)らと連携して、日本で最初の協働型災害ボランティアセンターでもある
「阪神・淡路大震災 被災地の人々を応援する市民の会」を手探りながらも運営。

その歩みを振り返るとともに、最新の災害支援現場の取組みを交えて、今後の市民団体、
企業との連携・協働について考える時間となりました。

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2020年1月29日

〈報告〉鳥取県「災害時の連携を考える勉強会」に登壇しました

1月8日、鳥取県中部総合事務所 講堂にて、鳥取県主催の
「災害時の連携を考える勉強会」が開催されました。

自然災害が続く中、鳥取県において平時から関係機関相互の連携体制を強化し、
災害時における被災地内外からの応援団体等を適切に受け入れていく仕組み
づくりを進めることを目的に開催されました。

当日は、鳥取県内の市町村行政、社会福祉協議会、災害ボランティア活動
関係機関連絡会の構成機関等が参加し、JVOADからは「災害時の連携体制の
現状やあり方」についてお話しをさせていただきました。

また、翌日には災害ボランティア活動関係機関連絡会の構成機関の意見交換会
にも参加させていただき、関係機関のみなさんと意見交換を行いました。

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2020年1月29日

〈報告〉香川県「災害ボランティア等との連携強化についての勉強会」に登壇しました

1月7日、香川県庁にて、香川県主催の「災害ボランティア等との連携強化に
ついての勉強会」が開催されました。

「災害ボランティア活動を円滑に進めるための連携体の構築について」を
テーマに、JVOADならびに高知防災プロジェクトが講師として、お話しを
させていただきました。

これまでの連携事例を学ぶことで、香川県内の連携のあり方を検討することを
目的としており、当日は行政、社会福祉協議会に加えて、民間の支援組織や
大学なども参加し、関係者による意見交換なども行われました。

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2019年12月9日

〈報告〉神奈川県での「災害時における三者連携・協働に向けた研修会」に参加しました

12月3日、かながわ県民センターにて、内閣府(防災)主催の
「災害時における三者連携・協働に向けた研修会」が開催されました。

JVOADも「応急期、復旧・復興期における被災者ニーズと三者連携の取組み事例」
をテーマとしたパネルディスカッションに登壇しました。

基調報告として、内閣府から全国の行政・社会福祉協議会(ボランティアセンター)、
NPO等の三者連携の現状が話された後、パネルディスカッションが行われました。
阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨で支援を行っている団体が
登壇し、フェーズにあわせて、どのような取組みを行ったのか事例紹介がありました。

ワークショップでは、応急期と復旧・復興期に分け、それぞれの時期にどのような
被災者ニーズがあるのか、またそのニーズに対して誰が対応するのかを考えていきました。
平時からの取組みについても具体的な意見が出ていました。

神奈川県内の災害時の三者連携・協働に向けて、JVOADとしても、引き続きサポートして
いきたいと思います。

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