お知らせ
2026年2月13日
令和7年度 災害時における多様な主体間による連携を進める奈良フォーラムにモデレーターとして参加しました

後半の「フェーズ別支援マッピングワーク」の様子
2026年2月7日(土)、奈良県にて「令和7年度 災害時における多様な主体間による連携を進める奈良フォーラム」が開催されました。
本フォーラムは、「災害」を身近に捉えるきっかけをつくり、各団体が平時から顔の見える関係を築くことで、県内で完結できる支援体制を構築することを目的としています。
分科会:企業資源を地域の力につなぐ災害支援
分科会では、花王株式会社、株式会社モンベル、トヨタユナイテッド奈良株式会社の3社によるトークセッションが行われました。
各企業が持つ資源を、緊急支援だけでなく平時からの防災・減災活動にどう活かすかについて、具体的な実践が共有されました。
JVOADはモデレーターとして議論の整理を行いました。
ワークショップ:フェーズ別の支援を可視化する
後半は「フェーズ別支援マッピングワーク」を実施。参加者はグループに分かれ、以下の3つのフェーズで「個人・組織として何ができるか」を書き出しました。
- 平時:防災教育や備蓄、ネットワークづくり
- 発災時:緊急物資供給や安否確認などの即応体制
- 復旧復興期:生活再建に向けた長期的な寄り添い
JVOADは今後も、地域・企業・行政がつながる連携の輪を広げてまいります。
