最新情報

全ての記事

研修・訓練
2021年9月22日

【第16回静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練 12/17(金)、18(土)】が開催されます

2021年12月17日(金)~18日(土)、オンラインにて、
「第16回静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練
~I(わたし)+You(あなた)⇒We(わたしたち / ONE SHIZUOKA)~」
が開催されます。

訓練企画のワーキンググループメンバーとして、JVOADも参画しております。

※以下、募集要項より抜粋

被災者・被災地には多様な困りごとがあります。自分たち(I)の普段の役割だけでは解決できない(対応がむずかしい)ことも、他者(You)が関わることで、できるようになることもあります。第16回の訓練では、同じ市や町で活動する方々とともに課題解決に取り組むことを通して、同じ支援者(We)であるという認識を深めることを目指します。

▼開催日時
2020年12月17日(金)13:00~17:00 12月18日(土)9:30~16:30
※ただし、県外参加者は1日目11:00~オリエンテーションがあります(参加必須)。

▼会場
オンライン(途中、つなぎ先の切り替えをお願いいたします。)

▼対象者
① 被災地支援に取り組んだ団体・組織
② 災害時のボランティア活動や防災について、日ごろから取り組んでいる団体・組織
③ 災害時の対応などに興味、関心がある団体・組織
④ 静岡県が被災した際、支援に入ることを考えている団体・組織
※訓練成果を所属団体へフィードバックしていただくため、個人での参加は受付できません。

▼参加条件
2日間の参加を原則とします。
オンラインツール(Zoom等)の操作が可能な方に限ります。
※通信環境は各自ご用意ください。

▼参加のしかた
オンライン参加(Zoom等)
※1名1デバイス(端末)での参加をお願いいたします。
※セッションによっては、Zoom以外のオンラインツールを併用する場合があります。
※参加型の訓練になります。できるだけビデオをオンにしてご参加ください。

▼定員
400名(県内:300名、県外100名程度を想定)
※幅広い団体から参加を得られるよう、調整させていただく場合があります。

▼参加費
1名につき1,000円
※印刷された資料が必要な方は、印刷・送料として、別途1,000円で郵送いたします。
※事前振込み(郵便振替)となります。詳しくは、参加のご案内とあわせて受付締切後にメールでお知らせします。

▼申込方法
静岡県ボランティア協会のホームページにリンクされている「第16回図上訓練参加申込み」からお申し込みください。
※申込みはwebのみとなります。あらかじめご了承ください。
静岡県ボランティア協会ホームページ http://shizuvol.jp/

▼受付期間
2021年9月22日(水)~2021年11月8日(月)
※締切日以降の受付はできませんのでご注意ください。

▼事前課題
県内外:Zoomでの会議に参加できるよう確認してください。
県 内:市町ごとに使用するミーティングツールの接続テストを行いますのでご参加ください。
県内外いずれも詳細は、参加のご案内とあわせてお知らせいたします。

▼その他
締切後に参加のご案内をメールでお送りいたします。2021年11月19日(金)までに案内が届かない場合は静岡県ボランティア協会までお知らせください。

日程、内容等の詳細は、下記リンク(静岡県ボランティア協会 Webサイト内)より、または添付いたしました【静岡県】 第16回 図上訓練募集要項でご確認ください。
https://shizuvol.jp/product/pg3920328.html

<問い合わせ先>
特定非営利活動法人静岡県ボランティア協会
〒420-0856
静岡市葵区駿府町1-70静岡県総合社会福祉会館2階
TEL:054-255-7357 FAX:054-254-5208
E-mail:evolnt@mail.chabashira.co.jp

以上です。災害時の支援についてご関心のある団体などへのシェアを歓迎します!
よろしくお願いいたします。

研修・訓練
2021年9月22日

【報告】JVOAD食べる支援プロジェクト(たべぷろ)のメンバーがオンラインセミナーに登壇しました

9月18日(土)、新潟大学医学部災害医療教育センター主催のオンラインセミナー、「災害時の食と栄養課題~災害関連死を減らすために、被災者、支援者 それぞれができることとは?~」に、JVOAD事務局長 明城徹也が登壇しました。登壇者は他に、公益社団法人日本栄養士会 専務理事・JDA-DAT総括の下浦佳之氏、公益財団法人味の素ファンデーション(TAF)の齋藤由里子氏、PBV事務局長の上島安裕氏で、明城を含め、「JVOAD食べる支援プロジェクト(たべぷろ)」のメンバーでした。
4名は、それぞれの立場で、災害時の食に関する支援の大切さを話し、また支援の際の行政、社協、民間支援組織をはじめとする、各関係者の連携の重要性を確認しました。

「JVOAD食べる支援プロジェクト(たべぷろ)」が制作した、「災害時の食と栄養 支援の手引き ~心と体の健康をつくる おいしい、温かい食事支援への参加と官民連携をすすめるために~」は、JVOADのウェブサイトに公開されています。下記のURLよりダウンロードができます。

PowerPoint版↓
http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2021/08/tabepro_reference_ppt_202108.pdf

Word版↓
http://jvoad.jp/wpcontent/uploads/2021/08/tabepro_reference_word_202108.pdf

関係者の皆さまへのシェア歓迎です。
よろしくお願いいたします。

お知らせ
2021年9月10日

【お知らせ】第5回全国フォーラムの報告書が完成

5月に開催した全国フォーラムへの報告書が完成いたしました。JVOAD公式ウェブサイト(本サイト)の「全国フォーラム」のページの「過去のフォーラム一覧」より、ダウンロードすることができます。是非ご覧ください。

→ http://jvoad.jp/forum/report/

次回、第6回全国フォーラムの準備も開始しております。引き続き、よろしくお願いいたします。

災害対応
2021年9月3日

【状況報告】「令和3年8月11日からの大雨被害」への対応とご支援のお願い

2021年も7月、8月と、日本各地で大雨による災害が発生してしまいました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまが、一日も早く通常の生活に戻られることをお祈りしています。

<JVOADの動き>
JVOADは8月下旬から、佐賀県と福岡県にスタッフを派遣し、地元の支援活動のサポートにあたっています。
佐賀県では、「佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)」が、武雄市および大町町を中心に、被災した住民からの困りごとなどの情報収集を行い、必要に応じた支援活動を行う支援団体とのマッチングなどの支援のコーディネーション(調整)を行っています。JVOADスタッフは、その仕組みづくりなどを含めたサポート活動を行っています。
また福岡県では、「災害支援ふくおか広域ネットワーク(Fネット)」が同様のコーディネーションを実施しており、JVOADスタッフも被災地域への聞き取り調査等を含め、サポートにあたっています。
支援のコーディネーションを行うことにより、被災者へのモレ・ムラのない支援につながることが期待されています。

(写真左上より時計回り)
・7月豪雨で発生した静岡県熱海市の土石流発生現場の様子
・静岡県の県災害ボランティア本部の会議の様子
・8月豪雨で水が流れ込んだ福岡県内の民家の様子
・佐賀県の支援団体等との会議の様子

<ご支援のお願い>
JVOADではこの度、令和3年7月、8月豪雨災害の支援活動および、今後も心配される台風などの災害支援活動に関して、皆さまからのご支援をお願いしたく、「令和3年豪雨災害支援特定寄付」の寄付口座を開設しております。いただいたご寄付は、静岡県、佐賀県、福岡県をはじめとした今回の豪雨災害、また今後心配される台風被害などに対する、JVOADの支援活動に活用させていただきます。皆さまからの暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「令和3年豪雨災害支援特定寄付」 → http://jvoad.jp/support/

■ 銀行振込
銀行:三菱UFJ銀行
支店:新丸ノ内支店
口座番号:普通預金口座 4175755
口座名義:
トクヒ)ゼンコクサイガイボランティアシエンダンタイネットワーク
特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

※お振り込み後、以下の内容をメールにて donation@jvoad.jp までお知らせください。
1.お振込み日
2.郵便番号
3.住所
4.お名前
5.ご所属(ある方のみ)
6.ご寄付された金額
7.電話番号
8.領収書の要・不要(要の場合は領収書の宛名)

■ 郵便振替
口座記号番号:00150-4-673593番
口座名:JVOAD
※通信欄へ「令和3年豪雨」と明記ください。
※お近くの郵便局にて窓口に設置されている「振込取扱票・郵便振替払込請求書兼受領書」へ必要事項をご記入の上、窓口にてお振込みください。

研修・訓練
2021年9月2日

【報告】JVOADが各地の研修会等に登壇しました

8月6日(金)宮城県
オンラインで開催された、宮城県社会福祉協議会主催の「令和3年度災害ボランティアセンター(以下、災害VC)設置・運営責任者研修」で、JVOAD事務局長の明城徹也が講師を務めました。午前の災害VCの運営に関するパネルディスカッションに続いて、午後に、「社会福祉協議会に求める災害支援と災害VC多機関連携とは」をテーマに、JVOADが連携する災害NGO結の前原氏と共に講義を行いました。その後、コロナ禍における被災者支援についての在り方や、多機関連携の重要性、運営に係る費用の工面方法などについて意見交換がなされました。

8月30日(月)兵庫県
自衛隊援護協会が実施した研修で、全社協と共にJVOAD事務局長の明城徹也が登壇し、ボランティアやNPOについての講習を行いました。自衛隊援護協会は、退職した元自衛官の再就職に関する援護業務を行う団体で、今回は退職後に自治体に再就職するための研修の一環としてお話をしました。今後、同協会が実施する各地の研修会にも登壇する予定です。

8月31日(火)茨城県
茨城県社会福祉協議会主催の「令和3年度『災害初動期対応チーム』メンバー養成研修会」に、災害NGO結の前原氏と共に登壇し、「社協・行政・NPO等との連携・協働の意義」について、講義を行いました。「災害初動期対応チーム」は茨城県で昨年度、設置されました。
今後起こり得る災害に備え、被災地社会福祉協議会の組織的な応援を円滑に実施するため、災害ボランティアセンター開設に係る助言及び支援などにあたる予定で、災害VCの開設・運営支援の他、被災地での支援者間の協働を促進するコーディネーターとしての役割が求められます。明城と前原氏は、被災地支援における社協・行政・NPO等の三者連携のあり方や、災害に備えた平時からの取り組みについての講義を行いました。

JVOADでは、災害時の被災地での支援調整活動とともに、平時には被災地支援のコーディネーション(調整)や行政・社協・NPOの連携についての周知活動を行っています。平時からの備えが、災害時の支援に大きな力となります。

お知らせ
2021年9月1日

JVOAD×防災の日

2021年も9月に入りました。9月1日は、「防災の日」。
災害大国日本に暮らす、ひとりひとりが、災害について考える日です。

今年もすでに、7月、8月と、大きな災害が起きてしまいました。

JVOADは、東日本大震災の経験を踏まえ、「災害支援の調整」を行うために設立された組織です。
日本のどこで災害が起きても、誰一人取り残すことなく、必要な支援が届けられる社会を実現するため、
災害時の支援活動とともに、災害支援の調整=災害支援のコーディネーションの仕組みづくりに取り組んでいます。
私たちはこれからも、災害支援に関わる多くの皆様とともに、市民による持続可能な災害支援のたすけ合いの仕組みをつくり、災害に強い地域を目指します。

この取り組みは、Yahoo!JAPANネット募金のサイトを通じて支援いただけます。

上記の画像をクリックすると、JVOADのYahoo!JAPANネット募金のサイトにつながります。

お知らせ
2021年8月27日

【情報共有】「災害支援用語集サイガイペディア」 サイトリニューアル他


JVOADは休眠預金等活用事業「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」を活用し、現在、特定非営利活動法人岡山NPOセンターへ助成をしています。
本事業の一環として、今年3月に同センターが作成、公開した、災害に関する専門用語を解説する「サイガイペディア」のサイトがリニューアルされました。より利用しやすくなったポイント等が、下記の画像をクリックするとご確認することができます。

また、同助成を活用し、災害支援ネットワークおかやまが作成した【災害対応ツール】の「水害からの復旧ロードマップ」も公開されました。下記の画像をクリックするとダウンロードができるページに移動することができます。

上記の情報に関するお問い合わせ先は下記まで
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
TEL:086-224-0995 FAX:086-224-0997
E-mail:npokayama@gmail.com URL:http://www.npokayama.org/

災害対応
2021年8月20日

【状況報告】「令和3年8月11日からの大雨被害」および「令和3年7月豪雨災害(静岡県)」に関して [8/20]

本日のJVOADの動きをご報告します。

【令和3年8月11日からの大雨被害】
●JVOADの動き
8月19日(木)は、午後6時より福岡県の「情報共有会議」、午後7時
より佐賀県の「情報共有葉隠会議」に出席しました。
また、本日より、全国社会福祉協議会の職員とともに、JVOADスタッフ2名が、
佐賀、福岡に向かいました。現地で、より詳細な被災状況の把握を行い、今後
の支援に関する制度活用など、現地の支援団体との調整を進める予定です。
逐次、現場の状況を報告させていただきます。

■佐賀県
「情報共有葉隠会議」(主催・佐賀災害支援プラットフォーム)
・時間:午後7時~
下記URLをご確認、お問い合わせください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/spf20180901/

■福岡県
「情報共有会議」
・時間:午後6時~
・Zoom URL等は、下記よりご確認ください。
https://saigaishienfnet.wordpress.com/2021/08/19/joho21-4/

【令和3年7月豪雨災害(静岡県)】
●JVOADの動き
JVOADから、静岡県災害ボランティア本部・情報センター(県V本部)へ、
スタッフ2名を派遣し、県V本部のサポート業務を実施しておりました。
また、熱海市にも、コーディネーター(JVOAD避難生活改善専門委員として
ピースボート災害支援センターより)2名を派遣し、避難所で生活している方々
への聞き取り調査(意向調査)の実施サポート(市、市社協、NPO等との連携体制の構築)
を実施しておりました。
またこの間、避難していた方々が移られる予定の次の住まい(公営住宅等)
の生活に必要な、家庭用電気機器やテーブル、ガスコンロなどの物品調達を
スムーズにできるような流れの仕組みの構築作業を行う、熱海市社会福祉協
議会のサポートをしました。この仕組みは、近日中に動き出す予定です。
住民の方々への聞き取り調査も終了、困りごとや今後必要な支援などのデータ
のまとめも終了しました。8月19日(木)には、まとめたデータの、熱海市や
熱海市社会福祉協議会への引き渡しを行い、今後の支援に活用していただく
予定です。

以上のような状況で、一旦、JVOADとしては、現地に常駐してのサポート業務
は終了します。引き続き現地では復興に向けて、支援団体やボランティア、また
行政の皆さんによる支援活動が続いています。今後も熱海市をはじめ、被災地
の動きを注視し、状況に応じて対応を続けてまいります。

今週末にかけ、九州、四国、東海地方の南部を中心に、雨への警戒が続きます。
また、週明け以降には新たに台風が接近する可能性も心配されております。
皆さまお気をつけください。

災害対応
2021年8月19日

【状況報告】8月11日からの大雨の状況について[8/19 12:00現在]

8月19日(木)午後0時点での、大雨に関する状況について報告いたします。

●被害概要
・人的的被害(8月19日午前8時現在、20府県で)
 死者8名、行方不明者3名、負傷者15名
・住家被害(8月19日午前8時現在、20府県で)
 全壊12棟、半壊10棟、一部破損94棟、床上浸水879棟、床下浸水3,760棟
 *総務省消防庁ウェブサイト( https://www.fdma.go.jp/disaster/#anchor–01 )

・河川、土砂災害(8月19日午前8時現在)
 河川の氾濫は、13府県で77の河川
 土石流は、8県で53か所
 地すべりは、8県で18か所
 がけ崩れは、23都府県で117か所
 *国土交通省ウェブサイト( https://www.mlit.go.jp/saigai/saigai_210813.html

●JVOADの対応
・全体の対応
 タイアップ宣言を交わしている内閣府(防災担当)、また、全国社会福祉協議会、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、および都道府県域の災害支 援ネットワークなど、平時より連携する団体と緊密な情報共有をしながら、全体の状況把握に努めております。
・都道府県域ネットワークとの連携
 九州地方においては、継続して県域災害支援ネットワークから逐次、情報共有を行っており、18日夕は、佐賀県において、連携する県域ネットワークの団体が中心となって開催した、情報共有会議に出席しました。中国地方においても、広島県や岡山県の団体等と、逐次連絡をとり、状況把握に努めています。甲信、東海地方においても、長野県や岐阜県の団体等と情報共有を進めています。

●都道府県域ネットワークの動き(会議他)
佐賀県「情報共有葉隠会議」(主催:佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)8月18日(水)19:00~)
・被災者へのニーズ調査が、各被災地で本格的に始まっている。
・県弁護士会より今後の相談業務ついての情報共有があった。
・10の県外支援団体より、受付フォームより支援の申し込みがあった。今後、SPFより連絡を取り合い、調整していく。 他
 ※議事録の詳細、県外支援団体の受付等は、SPFのウェブサイトよりご確認ください。
 https://peraichi.com/landing_pages/view/spf20180901/

●情報共有
・長野、広島、福岡、佐賀、長崎県内で被災した自治体で、災害ボランティアセンターが開設。詳細は下記、全国社会福祉協議会ウェブサイトよりご確認ください。
 https://www.saigaivc.com/20210818/

災害対応
2021年8月18日

【状況報告】8月11日からの大雨の状況について[8/18 12:00現在]

8月18日(水)午後0時点での、大雨に関する状況について報告いたします。

●人的、住家被害
17日より、停滞する前線の南側にあたる九州、中国、四国、近畿、東海、東北地方の太平洋側で、大雨が続いています。今週末にかけ、被害の拡大が心配されます。
最新の被害状況は、総務省消防庁ウェブサイト( https://www.fdma.go.jp/disaster/#anchor–01 )をご参照ください。

●河川の氾濫および土砂災害
これまでに降った記録的な大雨により、多くの地域で地盤が弱くなっており、今後、少しの雨でも土砂災害が起きる可能性が指摘されています。
最新の被害状況は、国土交通省ウェブサイト( https://www.mlit.go.jp/saigai/saigai_210813.html )をご参照ください。

●JVOADの対応
第1回全国情報共有会議(8月17日)が開催され、全国的な被害状況の共有や、今後起きる可能性のある課題について意見交換を行いました。
(参加機関:内閣府(防災担当)、厚生労働省、環境省、全国社会福祉協議会、中央共同募金会 / 支援P、JVOAD)

JVOADは継続的に、都道府県域の災害支援ネットワークなどの連携する団体との連絡を取りながら、全体の状況把握に努めております。九州地方について、17日夕に、佐賀県、福岡県において、情報共有会議が開催され、JVOADも参加いたしました。

〇佐賀県(ネットワーク団体: 佐賀災害支援プラットフォーム(SPF))
・武雄市、大町町で、災害ボランティアセンターの立ち上げを準備中。またニーズ調査も開始している。
・鳥栖市で被害が確認されている。現在、詳細を確認中。
・県内外の支援団体において、被害状況の確認などが行われている。
・武雄市では、車をなくされた被災者の方やボランティア団体のために、支援団体による、車両の貸し出しが開始された。

※佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)では、県外支援団体の受付をウェブサイト上で開始しています。
https://peraichi.com/landing_pages/view/spf20180901/
上記URL「支援申込フォーム」よりお申込みください。尚、お申込みの際、必ず、「支援要請等のガイドライン」をご一読ください。

〇福岡県(ネットワーク団体: 災害支援ふくおか広域ネットワーク(Fネット))
・久留米市で、17日に災害ボランティアセンターが開設。
すでに個人89名、6団体が登録され、室内清掃、ゴミの搬出などのニーズに対し、
18日にも作業を開始する予定。
・コロナ対策としては、JVOADが発行しているガイドラインを元に実施。
・久留米市で、災害廃棄物の仮置き場設置を調整中。
・専門的な浸水した床下の水抜き作業等については、支援団体に依頼している。

※次回、第3回情報共有会議は8月19日、午後6時からを予定しています。
詳細は、下記のURLよりご確認ください。
https://saigaishienfnet.wordpress.com/2021/08/17/joho21-3/

JVOAD事務局では、全国情報共有会議および県域ネットワークからの情報に加え、今後の被害の状況に注視していくとともに、情報を精査し、今後の支援活動の準備を進めております。

CATEGORIES

ARCHIVES