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2021年4月1日

【情報共有】新ボランティア保険「しえんのおまもり」がスタート

 

 

新年度スタートの本日、ボランティア活動の新しい保険「しえんのおまもり」がスタートしました。
一般社団法人FUKKO DESIGNが開発(協力:JVOAD)した同保険は、下記のような特徴があります。

■「しえんのおまもり」の対象…
災害ボランティアセンター(社会福祉協議会)を通じた活動以外で、NPOなどの災害支援団体や、個人が募集するボランティア活動。(※FUKKO DESIGNが運営しているボランティアのマッチングシステム、「スケット」に登録されたボランティア活動が対象です。)
■災害支援での様々なリスクに対応
チェーンソーなどの電動器具を使う作業(森林ボランティアを除く)や、瓦のズレを直したり、ブルーシートを貼ったりする高所作業にも対応。
■スマホでいつでも簡単に加入できる

その他にも様々な特徴を備える同保険の詳細は、こちらをご覧ください。

実際のサイトは下記です。
「しえんのおまもり」→ https://s-omamori.jp/
「スケット」→ https://fukko-skett.jp/

以上、災害時に安心してボランティア活動をするためのツールの一つとして、ご検討いただければ幸いです。

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2021年3月18日

〈報告〉「第25回『震災対策技術展』横浜」のセミナーにJVOADが登壇

「第25回『震災対策技術展』横浜」が、検温や密集回避などの万全なるコロナ感染症対策を講じて、3月17日(水)~18日(木)に、横浜市で開催されました。

17日(水)のセミナーの一つ、「災害時に必要な支援が届けられるコーディネーション ~『中間支援組』の役割~」に、JVOADの明城事務局長が登壇しました。行政、社会福祉協議会(災害ボランティアセンター)、民間支援セクター(NPO・企業等)等の多様な支援主体の連携が進化している近年の災害対応を踏まえ、支援の連携促進と活動調整を担う「中間支援組織」の役割についてを中心に話をしました。また現在のコロナ禍において「感染のリスクを高めない」ことと「必要な支援を届けること」とをどうやって両立するのか、といった新たな局面に入ってきている災害支援のあり方についても触れました。

              セッションで講演する明城事務局長

技術展の出展ブースでは、民間企業や教育機関などが開発、研究した、様々な自然災害へ対応するための最新技術が展示されていました。また、これまで出展ブース内で、「非常食試食体験コーナー」として開催されていたコーナーを拡張し「防災食品展」も初開催され、災害時の食に関する展示が今まで以上に充実していました。

            ITから食品まで様々な最新技術が紹介された

JVOADは、コロナ禍真っ最中の現在、災害について真剣に考え、対応する必要性があると考えています。皆様のご協力をお待ちしています。

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2021年3月15日

【福岡県】「災害支援ふくおか広域ネットワーク(Fネット)」とパートナーシップ協定を締結

3月12日(金)、福岡県内にて「災害支援ふくおか広域ネットワーク(Fネット)」の設立総会が開催されました。総会では、同ネットワークの設立趣旨や規約、2021年度の事業計画などが議決されました。

また、JVOADの明城事務局長も参加し、「都道府県域ネットワークサポート事業」によるJVOADとのパートナーシップ協定も締結されました。同総会には九州各県の支援団体関係者も出席。九州圏内の連携を進めていくことも話題に上がりました。
JVOADもパートナーとして、引き続き、同ネットワークと関わってまいります。

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2021年3月15日

【新型コロナ対策】避難生活お役立ちサポートブック・補足資料について

「新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック・体験レポート」

2月下旬に第3版を公開しました「避難生活お役立ちサポートブック」の補足資料として、2020年の熊本豪雨災害時、実際の避難所で実施された事例をまとめた体験レポートを公開しました。コロナ禍で、実際に開設、運営された避難所の様々な工夫の事例が、分かりやすく紹介されています。
「サポートブック」同様、JVOADウェブサイト『ガイドライン』に掲載されております。ぜひご活用ください。

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2021年3月10日

【情報共有】「災害支援用語集 サイガイペディア」をリリース他

JVOADは休眠預金等活用事業「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」を活用し、現在、特定非営利活動法人岡山NPOセンターへ助成をしています。東日本大震災から10年を前にした10日、本事業の一環として同センターが作成した、災害に関する専門用語を解説する「サイガイペディア」公開のお知らせがありました。JVOADも作成に協力しております。

またセンター内に事務局を置き、県内で発生する災害時および平時に、民間による支援の協働をするための「災害支援ネットワークおかやま」が、本事業を利用して制作した、岡山県総社市市長へのインタビュー動画も公開しました。合わせてご覧ください。

詳細は下記です。
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◇「災害支援用語集 サイガイペディア」をリリースしました!(下のロゴをクリックするとサイトが開きます)

災害時に被災された方々を支援する行政、ボランティアの皆さん、民間の支援団体などの関係者が、スムーズに活動を行うため、災害に関する専門用語を解説する災害のWikipediaとなるべく「サイガイペディア」を作成公開しました。今後は、各地で支援にあたって頂いている皆さんから随時情報をアップデートいただける仕組みになっております。地方ごとの方言や行政とのやり取りなどで使われる呼称など用語を登録いただける方はフォームよりご登録をお願いいたします。(サイガイペディア投稿者ご登録フォーム)

◇総社市長インタビューを公開しました → インタビュー動画はこちら
11月末におこないました岡山県総社市長に対する物資支援や災害支援に関するインタビューを公開しました。総社市では、2018年の西日本豪雨災害の際、大量の支援物資やボランティアの申し出を受け入れ、物資のフリーマーケットを市役所駐車場に設置。市域を越え真備町の被災者のみなさんを始め広く被災者へ支援を繋げられました。支援のリーダーシップを取られた総社市長に災害時の支援の判断基準、考え方などをお聞きしています。行政・民間のどちらでも参考となる部分が多いインタビューとなっておりますので、ぜひ、ご視聴ください。

お問い合わせ先:
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
TEL:086-224-0995 FAX:086-224-0997
E-mail:npokayama@gmail.com
URL:http://www.npokayama.org/
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あの日-「東日本大震災」発生から10年を翌日に控え、多くの皆さんに、今こそ災害についてじっくりと考えていただければと、JVOADは願っています。

※「サイガイペディア」に関する情報は、ノウハウ集「災害支援の基礎情報」に入っています。

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2021年3月10日

〈報告〉茨城県神栖市での防災講演会に登壇しました

3月7日、かみす防災アリーナにて開催された、神栖市役所防災安全課主催の防災講演会に、JVOAD事務局長 明城が登壇しました。講演のテーマは「これまでの災害経験から学ぶ 大規模避難所におけるNPOと市民」。災害時に「市民」と「NPO」がどのように連携したらよいのか、また昨年から続くコロナ禍における新しい生活様式での避難活動や取り組みについてもお話ししました。

                                                       かみす防災アリーナ

講演会の前には、会場の同アリーナの見学会が行われました。災害時には市民の避難所となるアリーナは、津波などで一時避難する場合は10,000人、中長期の避難として2000人が生活をできるようにつくられています。スペースを広く使えるように柱を少なくし、移動式の家具を揃え、天井が落ちてこないような設計の工夫もしているとのことでした。コロナ禍では間仕切りを入れて感染防止策をとるため、収容人数は少なくなりますが、それでも600人程度の受け入れができるとのことです。非常用の電源も完備され、停電時も水洗トイレが使えます。外の公園では、防災トイレ、かまどベンチ、防災井戸など、災害時に市民の皆さんに役立つ設備も設置されていました。

「東日本大震災」発生からこの3月11日で10年が経ちます。全国各地で、防災に関する講演会や勉強会の開催や設備の設置など、災害に備えるための様々な取り組みが進んでいます。

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2021年3月4日

【ご案内】ネット募金開設のお知らせ

JVOADでは、このたび、新たな寄付方法として、2つのネット募金を開設いたしました!

【Yahoo!ネット募金】 
「日本のどこで災害が起きても必要な支援が届けられる社会へ」
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5335001/ (募金ページURL)

Yahoo!ネット募金へいただいたご支援は、平時の災害支援の助け合いの仕組み作りに活用させていただきます。
この仕組みをつくることは、災害時に必要な支援が確実に届くことにつながります。

●クレジットカードまたはTポイントで寄付が可能です。
●Yahoo! JAPAN IDをお持ちであれば、所要時間約1~2分で
寄付が完了します。(Yahoo! JAPAN IDは無料で取得できます)。
●お持ちのTポイントで1ポイントから寄付ができることが特徴です。
                             
【つながる募金】
ソフトバンクの スマホやPCから簡単に寄付ができる「つながる募金」の利用を開始しました。
携帯電話の利用料金の支払いと一緒に継続的な寄付ができるだけでなく、ソフトバンクスマホをご利用の方限定でTポイントでの寄付も可能です。

●SoftBankのスマホからご利用料金とまとめて寄付
 https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/select.jsp?corp=630
●どなたでも可能 クレジットカードで寄付
 https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/creditSelect.jsp?corp=630
●Tポイントで支払 (SoftBankのスマホをご契約の方限定)
 https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/tpointSelect.jsp?corp=630

「つながる募金」へいただいたご支援金は、JVOADの災害時の被災地支援活動および平時のコーディネーションの仕組みづくり等、JVOADの活動
全般に活用させていただきます。下記にチラシもご用意しています。お手数ですがダウンロード後、印刷してご使用していただければ幸いです。
「つながる募金」JVOADチラシ

それぞれのJVOAD専用サイトに、トップページにあるバナーをクリックしても行くことができます。
皆様の温かいご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

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2021年2月25日

【ご案内】これからの災害支援を考える北海道フォーラム2021

JVOADは、休眠預金等活用事業「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」を活用し、
現在、北の国災害サポートチームを支援しています。
この度、本事業の一環として、北の国災害サポートチーム主催で、「これからの災害支援を考える
北海道フォーラム2021~被災者支援の連携と拡大を目指して~」が開催されます。

本フォーラムでは、災害支援をめぐる全国的な動きやその実践報告、そして胆振東部地震の経験から学び、
北海道における被災者支援の現状と今後について考え、行政、社会福祉協議会、NPOや企業等、
災害支援に関わる各機関・団体が連携を図ることができる体制づくりを目指しています。

◇開催日:2021年3月14日(日)13:00~17:00
◇場 所:オンライン開催
◇参加対象者:行政職員、社会福祉協議会職員、災害時に支援活動を行うNPOや企業に所属する方、
        災害時の支援活動に関心のある方
◇定 員:80 名(参加費無料)
◇申 込:申込フォームよりお申し込みください。
      ※申込締切:3月11日(木)12:00

チラシもあわせてご覧ください。
北海道フォーラム2021チラシ

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2021年2月10日

〈報告〉内閣府主催の「防災とボランティアの集い」に登壇しました

2月6日、内閣府主催の「令和2年度 防災とボランティアのつどい
~東日本大震災から10年を迎えて、ボランティアの連携・協働を考える~」
がオンラインで開催され、JVOADも登壇しました。

 

 

 

 

 

1部では、「東日本大震災から10年、これまでの連携・協働」をテーマに、
JVOAD代表理事の栗田がJCN(東日本大震災支援全国ネットワーク)代表世話人
として進行を務め、岩手県・宮城県・福島県から中間支援組織、社会福祉協議会、
NPOという立場の異なる方々から、「連携・協働」をキーワードに、これまで
行ってきたこと、これから行っていきたいことが話されました。

被災者一人ひとりの生活再建のために尽力されていること、さらに次の災害に
備えた取り組みなども伺ことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

2部では、「コロナ禍における災害ボランティア活動~熊本の経験~」をテーマに
JVOAD事務局長の明城が進行を務め、熊本会場とつないで令和2年7月豪雨での
熊本県、社会福祉協議会、中間支援組織(KVOAD)の取り組みが共有されました。
県外からの支援を求めることが難しい中、熊本地震の経験を活かしながら官民連携で
取り組んできた状況や今後に向けた課題などもあげられ、次に備えるヒントになった
のではないかと思います。

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