台風7号・8号接近に伴う大雨について(6月26日)
台風7号が沖縄の北方を東北に向かって進んでいます。
台風から離れた地域でも梅雨前線の活動が活発で、西日本を中心に大雨となっています。
すでに避難指示等が続いている地域では、状況の確認などもされているかと思いますが、くれぐれもお気をつけください。
週末にかけても広範囲で雨が継続するため、JVOADの方でも状況を注視してまいります。
■災害への備え
https://jvoad.jp/knowhow/
台風7号が沖縄の北方を東北に向かって進んでいます。
台風から離れた地域でも梅雨前線の活動が活発で、西日本を中心に大雨となっています。
すでに避難指示等が続いている地域では、状況の確認などもされているかと思いますが、くれぐれもお気をつけください。
週末にかけても広範囲で雨が継続するため、JVOADの方でも状況を注視してまいります。
■災害への備え
https://jvoad.jp/knowhow/
6月25日7時30分に発生した「岩手県沖を震源とする地震」に関し、JVOADでは関係機関と連携しながら情報収集を進めています。
■ JVOADの対応
現状、大きな被害は報告されていませんが、関係機関と連携し、状況の把握と支援ニーズの確認中です。
青森県内の支援団体関係者と連絡を継続し、地域の状況やニーズの把握に努めます。
■ 公的な情報
青森県 災害対策本部(県公式)
https://www.pref.aomori.lg.jp/koho/20260625saigaitaisakuhonbu.html
総務省消防庁(災害情報)
https://www.fdma.go.jp/disaster/info/
引き続き関係機関との連携を行い、新たな情報が入り次第、随時お知らせします。
揺れの強かった地域の皆さまは、しばらく揺れが続く可能性もありますので、警戒を続けていただければと思います。
一方、台風7号は明日(6/26)にかけて沖縄、奄美地方を直撃する予報となっています。
また西日本から東日本に伸びる梅雨前線の活動が活発ですので、九州から関東にかけて広い範囲で警戒が必要です。
こちらの方もくれぐれもお気をつけください。
■災害への備え
https://jvoad.jp/knowhow/
中央共同募金会より、「ボラサポ・令和6年能登半島地震」第10回助成及び2026年度ボラサポ助成の公募開始について案内がありましたので、お知らせします。
詳細は各URLよりご確認ください。
■「ボラサポ・令和6年能登半島地震」第10回助成
被災地の地域住民や関係機関と、これからの復興をともに考え、復興に向けて必要とされる長期的(1年間)な支援に取り組む、NPO等の民間非営利団体を対象とした助成です。
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/43501/
■2026年度ボラサポ
「日頃からのつながりづくりで災害関連死を起こさない地域をめざす活動」助成
平時の取り組みによって災害関連死を起こさない地域をめざす取組を対象とした助成です。
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/43515/
なお、後者の助成については初めての公募となるため、以下のとおり説明会が開催されます(定員90名・先着順)です。
【説明会概要】
・日時:2025年12月22日(月)16時~17時
・参加申込フォーム
https://tayori.com/form/bd23a070dcf1427b431921cc118d1a69188d1430/
助成の活用が想定される団体の皆さまや、関心をお持ちの関係先への情報共有にご協力いただけましたら幸いです。
青森県東方沖地震の発生を受け、JVOAD職員が全社協・支援P事務局とともに、八戸市を中心に被災状況の確認や関係機関との情報交換を行いました。
現時点で把握している状況は以下のとおりです。
現地での情報収集の様子
八戸市社会福祉協議会および地域みらいネットと情報交換を行い、地域の状況や住民支援の見通しについて確認しました。
先遣調査は引き続き実施し、状況に応じて情報を更新してまいります。
12月8日23時15分に発生した「青森県東方沖を震源とする地震」に関し、JVOADでは関係機関と連携しながら情報収集を進めています。
現在、被害は限定的とされていますが、一部地域で断水・停電・道路の通行止め等が生じており、状況の把握と支援ニーズの確認が続いています。
■ JVOADの対応
■ 公的な情報
引き続き、関係機関との連携を行い、必要な支援の検討・調整を進めてまいります。
新たな情報が入り次第、随時お知らせします。
第3回ボラGO(令和7年度の災害ボランティア活動に係る交通費補助事業)について、内閣府より情報をいただきました。
詳細・申請方法は以下の資料をご覧ください(締め切り:10月30日)。
資料はこちら: https://www.bousai.go.jp/pdf/251003_siryo.pdf
「ボラサポ・令和7年8月大雨災害」助成の応募締切についてお知らせです。
当初は9月16日(火)としておりましたが、9月に入ってからも大雨や台風による被害が続き、さらに9月6日には静岡県で大規模な竜巻被害が発生したことから、これらも対象に含める形で締切が延長されました。
新しい締切は、9月26日(金)23時59分です。
詳細は中央共同募金会ホームページをご覧ください。
ぜひ周囲の団体にもお声掛けいただき、多くの皆さまにご活用いただければ幸いです。
中央共同募金会より、令和7年8月大雨災害に関する助成応募について案内がありましたので、以下のとおり共有いたします。
詳細は以下のリンクよりご確認ください。
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/42035/
なお、今回の助成募集にあたり、中央共同募金会から以下の呼びかけがございます。
「各災害ボランティアセンター等におけるボランティア募集の有無や募集対象地域が異なります。活動する際は、現地への問い合わせは控え、ホームページやSNSなどで情報収集のうえ、被災地域の状況や行政・関連機関等が公表するボランティア活動に対する注意喚起、意向を踏まえていただくようお願いします。」
関係する団体等への周知にご協力いただければ幸いです。
8月6日からの大雨による災害から2週間が経過しました。熊本県を中心に甚大な被害が確認されています。
JVOADは、現地の状況把握や関係機関との連携、支援団体の活動調整を進めています。被害の状況とあわせ、JVOADの対応状況についてご報告します。
【JVOADの対応】
JVOADは、8月13日から現地調査や関係団体との打合せを実施し、被災状況や災害ボランティアセンター(VC)の立ち上げに関する確認を行ってきました。熊本県の災害中間支援組織であるKVOADと連携し、在宅避難者への支援や、暑熱対策としてエアコン支援を検討するなど、生活支援の面でも各団体と情報共有・調整を進めています。
【被害の状況】
熊本県では、8月18日15時時点で床上・床下を合わせて約5,000棟の住宅被害が報告されています。
JVOADが14日に実施した聞き取り調査では八代市で約700棟、氷川町で約200棟の被災が確認され、その後調査の進展により被害件数は大幅に増加しました。
詳しい被害状況は熊本県の発表をご参照ください。
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/4/243508.html
【支援団体の活動とコーディネーション】
JVOADはKVOADと連携し、どの地域でどの団体が活動しているかを整理する一覧を作成中です。これは今後の支援調整の基礎情報となります。
会員団体の主な活動は以下のとおりです。
【他県/全国域の動き】
福岡県・大分県では8月13日に情報共有会議が開催され、地域内での対応方針が確認されました。
次回の福岡県情報共有会議は以下のとおりです。
日時: 8/19(火)17:30~
URL:https://us06web.zoom.us/j/82809330163?pwd=TsE8ckPVCiCGophBeeTT5f0BhYXFaS.1
ID:828 0933 0163
パスワード:629787
内容:
17:30~ 第一部 情報共有(福岡県、福岡県社協、Fネット)
18:00~ 第二部 被災者支援制度について(松尾弁護士)
また、石川県域ではコア会議を通じて被災状況の共有を継続しています。
JVOADは内閣府、全社協、中央共同募金会等と適宜連携し、広域的な情報共有を進めています。
【今後の方針】
JVOADは、現地の災害中間支援組織の活動を後押ししつつ、以下の分野を重点的にサポートしていきます。
JVOADは、被災者の生活再建を見据え、引き続き現地での活動をフォローしてまいります。
このたびの令和7年8月6日からの大雨により、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
【概況】
■被害状況
安否不明者5名、重軽傷者が8名報告されています。
また、家屋被害は現在、石川県(310棟)、福岡県(158棟)、熊本県(1,203棟)、鹿児島県(396棟)となっています。
さらに、秋田県と大分県においても、それぞれ2桁棟を超える被害が確認されています。
※消防庁および各自治体による8月14日15時時点の発表による
■ボランティアセンター(VC)の状況
発災後、各市町の災害VCが立ち上がり、事前登録制や地域を限定した形でボランティア募集を行っています。
災害VCの設置状況はこちらをご覧ください。
【支援団体の活動とコーディネーション】
鹿児島県霧島市・姶良市の災害VCでは、今後、技術的なアドバイスを求める声が上がることが想定されます。
鹿児島県では災害VCを中心とした支援が行われているため、JVOADは社会福祉協議会(社協)と連携し、NPO等による支援をつなぐ調整を進めています。
また、熊本県では技術系団体による支援やペット支援団体の活動が始まっています。
KVOADが主催する情報共有会議は、今週は毎日開催されており、県社協、行政、支援団体が参加して課題を共有しています。
会議では、浸水によりエアコンが使用できなくなった世帯への暑さ対策といった課題も明らかになっています。
【全国域の動きとJOADの今後の活動】
内閣府とは適宜情報共有を行っており、全社協・中央共募とは協力して被災地を回り、現地確認を行っています。
JVOADは、KVOADと連携しながら以下の調整を進めていく予定です。