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災害対応
2026年10月6日

【災害対応】(第5報)令和8年8月千葉豪雨

令和8年8月千葉豪雨と令和8年台風25号により被害や影響を受けた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
豪雨被害の復旧や暮らしの再建が進められている中、台風25号により、県内各地で再び大きな被害が発生しました。浸水・冠水だけでなく多くの土砂災害も報告され、また、停電や断水が発生しました。千葉豪雨と台風の被害が重なった地域もあり、新たに被害を受けた地域もあります。
災害支援ネットワークちば(CVOAD)は、8月13日から千葉豪雨への対応を続けており、今回の台風25号による被害についても、千葉県、社会福祉協議会や多くの支援団体、他地域の災害中間支援組織等と連携しながら情報収集や支援調整を進めています。JVOADでは、これまでの千葉豪雨への対応に引き続きCVOADを中心とした支援体制を支援しています。

1. 災害救助法の適用
【令和8年台風第25号】24市町村に適用(適用日9月20日)
銚子市、木更津市、野田市、成田市、旭市、勝浦市、流山市、鴨川市、君津市、富津市、 袖ケ浦市、南房総市、匝瑳市、香取市、いすみ市、栄町、神崎町、横芝光町、睦沢町、 長生村、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町
※このほか、令和8年8月千葉豪雨で災害救助法が適用された25市町については、令和8年台風第25号に伴う災害においても災害救助法が適用されています。

2. 千葉県内の被害状況
台風第25号により、県内各地で土砂崩れや河川の越水などによる被害が発生しております。最新の被害状況については、千葉県防災ポータルサイトをご確認ください。
https://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/

3. 千葉災害ボランティア情報
千葉県社会福祉協議会/千葉県災害ボランティアセンター連絡会
https://www.saigai-chiba.com/
令和8年8月千葉豪雨と台風25号により被害に遭われた方を支援するために設置された「千葉災害ボランティア情報」の公式ページです。各市町村の災害ボランティアセンターの設置・活動状況等が掲載されています。

4.千葉県内での情報共有・支援調整
千葉県庁内のCVOAD拠点では、被災地域のニーズや支援団体の活動状況の把握・可視化など、支援に必要な調整が行われています。9月22日以降に開催された情報共有会議では、台風25号による被害状況についても共有されました。被災範囲が広いことから、関係機関・団体が安全に配慮しながら状況確認を進め、必要な支援につなげるための調整が続けられています。ぜひご参加ください。
《令和8年8月千葉豪雨・令和8年台風25号情報共有会議》
開催日時:原則として毎週火曜日の18時30分から
開催場所:オンラインのみ(以下のZoom)
https://us02web.zoom.us/j/83255925247?pwd=A4TG3ztZXZoUvNFZ2R2dqoRzrmfiLP.1
ミーティングID: 832 5592 5247
パスコード: 937885

5. 物資支援につなぐ取り組み
JVOADでは、一般社団法人Smart Supply Visionと災害時における支援活動の連携に関する協定を締結し、災害時に必要な支援を届けるための連携に取り組んでいます。
必要な物資を支援につなぐ仕組み「Smart Supply」の千葉ページが開設されています。現地で必要とされている物資と支援をつなぐ取り組みが進められています。
「とどけよう千葉」 https://smart-supply.org/projects/chiba

6. 助成金情報
全ての情報を網羅しているものではありませんが、JVOADに届いた支援団体向け助成金の情報をウェブサイトに掲載しております。
●【助成情報】令和8年8月千葉豪雨・令和8年台風25号の被災地での活動助成など
https://jvoad.jp/news/r8chiba_josei-joho/
JVOADでは、引き続きCVOADをはじめとする関係機関・団体と連携しながら、被災地域の状況や支援ニーズを把握し、必要な支援の調整を行ってまいります。

災害対応
2026年10月2日

【災害対応】(第10報)「令和8年熊本地震」の対応について

令和8年熊本地震の発生から2か月以上が経過しました。被災地では、避難所の集約や応急仮設住宅への入居が進む一方、依然として車中泊の避難者もおられ、避難生活の長期化や生活再建に向かう中で多くの課題が残されています。
JVOADは、くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)と連携しながら、熊本県、国、社会福祉協議会、NPO等との情報共有・調整を続けています。宇城市や八代市などでは地域の情報共有会議が継続して開催され、避難所の状況や生活再建に向けた課題について、関係者間で情報共有・調整が行われています。

1. 熊本県 第5回令和8年熊本地震復旧・復興本部会議より
9月28日開催の「第5回令和8年熊本地震復旧・復興本部会議」で発災2カ月の対応総括がなされ、残っている課題や今後の対応の方向性について共有されました。また、被災市町の復旧・復興支援を強化するための県の組織体制の整備、市町村復旧・復興支援チーム」が設置されることなどについて報告、議論がなされました。
【熊本県】第5回令和8年熊本地震復旧・復興本部会議資料

・被害状況
○人的被害:408人(うち死亡38名)
○住家被害:71,518棟
全壊2,291棟/大規模半壊801 棟/半壊6,448棟/一部破損51,315棟/未確定10,663棟
※9月23日時点の速報値として、罹災証明書交付申請87,532件のうち84,150件の調査が実施され、罹災証明書交付件数は63,955件となっています。
・避難状況
○避難所開設数:32か所(9市町)
○避難者数:1,514人

発災2か月の対応総括等から抜粋(第5回令和8年熊本地震復旧・復興本部会議資料より)

発災から2か月の対応として、避難者への物資・食事・トイレ・洗濯等の環境整備や二次避難、災害ボランティアの協力や生活再建支援金の受付などの生活再建支援が行われてきました。避難所や車中泊、軒先や在宅での避難者には、緊急フェーズに対応するさまざまな外部からの支援チームが対応してきました。
今後は、仮設住宅やみなし仮設住宅への移行、すまいや生活の再建へフェーズが変わる中で被災者をサポートするため、熊本県によりこころのケアセンターや復興リハビリテーションセンター等が設置されます。一人ひとりの意向に寄り添った支援とともに、地域支え合いセンターと連携して地域コミュニティの形成・再生の支援が行われていきます。

◆ 災害ボランティアセンター
熊本県内では、引き続き災害ボランティアセンターによる活動が行われています。八代市ではシルバーウィーク期間中にも多くのボランティアが活動するなど、被災家屋等への支援が続いています。
八代市と宇城市ではまだ多くのニーズが残っており、シルバーウィーク後に平日のボランティアが不足することが懸念され、引き続き全国からのボランティアの参加を呼び掛けています。美里町、御船町、嘉島町、芦北町の災害ボランティアセンターは閉所され、通常のボランティアセンターによる対応となりました。最新の活動状況は熊本県社会福祉協議会や各市町社会福祉協議会のウェブサイトをご確認ください。
https://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kvc/ 

◆ 被災県内の情報共有・支援調整
くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)では、現地で活動する団体を中心とした情報共有会議(火の国会議)が定期的に開催されています。議事録はウェブサイトで公開されており、どなたでも見ることができます。
日々の情報の共有や支援の調整が行われていますので、熊本地震の支援に関わられている、または検討されている団体・企業などの方はぜひご参加ください。
場所:熊本県総合福祉センター内 KVOAD事務所またはオンライン(Zoom)
https://us06web.zoom.us/j/87439782144?pwd=K0xjZ09tT1lxVS81Y0w4eWtuczE5UT09
時間:毎週火・金18時~

内容:支援団体が活動する中での課題・活動予定、情報共有、Q&Aなど
駐車場について:建物の東側の駐車場(正面玄関の反対側)に駐車可能。他の行事で使用していなければ、早めから使用できますが、行事での使用があれば 17:30~駐車可能。

くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)では、今回の熊本地震において支援活動を行っている団体のリストをとりまとめ、公表しています。熊本で活動を行っている団体で掲載されていない場合はぜひご連絡ください。
支援団体リスト(PDF)

◆ 避難生活支援ネットワークEDAN(イーダン)について
避難生活支援ネットワークEDAN(イーダン)|災害関連死ゼロへ
EDAN(イーダン・Essential Disaster Assistance Network)は、フィリップ モリス ジャパン合同会社(PMJ)が発起人として構想立案に関わり、運営資金を提供している、特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)および複数の災害支援団体とともに設立された、避難生活支援に特化したネットワークです。
EDANの加盟団体の活動は公式ウェブサイトよりご覧ください。
2026/8/5 RSYがEDAN備蓄のラップポン50台を熊本県御船町へ配備
2026/8/6 PBVが熊本県八代市で炊き出し支援を実施
2026/8/17 VANが益城町に紙管パーテーションの「プッシュ型」拠点を設置
2026/8/18 氷川町・竜北西部小での「ペット同行避難所」と介助スペース設置
2026/8/19 八代市・金剛コミセン「ペットと入れる避難所」オープン
2026/9/8 氷川町・竜北中学校 避難所が開設 など

◆ 【スマートサプライ】「とどけよう熊本」開設
JVOADでは、一般社団法人Smart Supply Visionと災害時における支援活動の連携に関する協定を締結し、災害時に必要な支援を届けるための連携に取り組んでいます。
熊本で復旧・復興に取り組む人たちと、全国から寄せられる「何かしたい」「少しでも力になりたい」という思いをつなぐ、スマートサプライを活用したプラットフォーム「とどけよう熊本」が開設されています。物資を必要とする団体と熊本を応援したいみなさまにぜひご活用いただければと思います。
https://smart-supply.org/projects/kumamoto

◇ JVOAD現地スタッフの報告より
●避難所・応急仮設住宅への移行
避難所の集約や応急仮設住宅への入居が進む中、地域の情報共有会議では、避難生活の長期化に伴う課題や、入居後の生活支援などについて情報共有・調整が行われています。
●応急仮設住宅への家電支援
応急仮設住宅への入居に合わせ、生活に必要な家電等について、関係機関・支援団体による支援が進められています。

災害対応
2026年9月30日

【助成情報】令和8年8月27日からの大雨の被災地での活動への助成など

令和8年8月27日からの大雨の被災地での活動へ助成等(他団体の実施による)についてご紹介しています。詳細は実施主体へお問合せください。

 

■【9/30締切】「2026年度災害復興支援助成」

※対象に台風25号が追加され、締切と事業期間が延長となりました。
災害発生に伴い支援活動を行うNPO法人やボランティア団体等に対して、その活動資金が助成されます。
「2026年度災害復興支援助成」

対象:石川県・富山県・福井県における令和8年8月27日からの大雨
募集期間:2026年8月28日~9月30日
対象活動期間:2026年8月27日~11月30日
詳しくはこちらからご覧ください。

【実施主体・お問合せ先】
日本財団

 

■【受付中~9/30】「令和8(2026)年度の風水害にかかるボラサポ助成」

赤い羽根共同募金では、「ボラサポ・令和8年8月千葉豪雨」および「ボラサポ・令和8年8月富山・石川・福井大雨」助成の実施を開始しました。
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/vorasapo/50070/

助成実施要領
https://www.akaihane.or.jp/wp/wp-content/uploads/chibagouu2026.pdf

【実施主体・お問合せ先】
社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(ボラサポ担当)
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
電 話 03-3501-9112  9:30~12:00 13:00~17:30(土日祝祭日をのぞく)
E-mail:supportアットc.akaihane.or.jp(アットを@に変更してご送付ください)

災害対応
2026年9月30日

【助成情報】令和8年8月千葉豪雨・台風第25号の被災地での活動への助成など

令和8年8月千葉豪雨及び令和8年台風第25号の被災地での活動へ助成等(他団体の実施による)についてご紹介しています。詳細は実施主体へお問合せください。

 

■【10/15締切】「2026年度災害復興支援助成」

※対象に台風25号が追加され、締切と事業期間が延長となりました。
災害発生に伴い支援活動を行うNPO法人やボランティア団体等に対して、その活動資金が助成されます。
「2026年度災害復興支援助成」

募集期間:2026年9月24日~10月15日
対象活動期間:2026年8月13日~12月31日
詳しくはこちらからご覧ください。

【実施主体・お問合せ先】
日本財団

 

■【受付中~9/30】「令和8(2026)年度の風水害にかかるボラサポ助成」

赤い羽根共同募金では、「ボラサポ・令和8年8月千葉豪雨」および「ボラサポ・令和8年8月富山・石川・福井大雨」助成の実施を開始しました。
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/vorasapo/50070/

助成実施要領
https://www.akaihane.or.jp/wp/wp-content/uploads/chibagouu2026.pdf

【実施主体・お問合せ先】
社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(ボラサポ担当)
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
電 話 03-3501-9112  9:30~12:00 13:00~17:30(土日祝祭日をのぞく)
E-mail:supportアットc.akaihane.or.jp(アットを@に変更してご送付ください)

 

■【9/1~当面の間】被災地域の暮らしを支える「千葉災害支援基金」

令和8年8月千葉豪雨・令和8年台風25号災害に関連して、千葉県内で行われる緊急性・必要性の高い支援活動を対象とします。
災害支援を専門としていない団体も申請できます。

「千葉災害支援基金」
https://chibanowafund.org/fund/theme/chibasaigai_kikin.html

対象となる団体
(1)千葉県内に所在するNPO法人、任意団体、地域団体(自治会・町内会、協議会、自主防災組織、PTA、地区社会福祉協議会など)、ボランティアグループ等の非営利団体(法人格の有無は問いません。)
(2)以下のいずれにも該当しない団体
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
・反社会的勢力と関係のある団体

助成金額
1団体あたり5万円~10万円程度
活動内容や緊急性、必要性等を踏まえて助成額を決定します。

受付期間:令和8年9月1日から当面の間

【実施主体・お問合せ先】
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金

災害対応
2026年9月30日

【助成情報】令和8年熊本地震の被災地での活動への助成など

令和8年熊本地震の被災地での活動へ助成等(他団体の実施による)についてご紹介しています。詳細は実施主体へお問合せください。

■【10/18締切】子どもサポート基金(令和8年熊本地震支援)

子どもたちの心身の健康維持や不安解消の取組み、夏休み等に代わる成長や休息の機会提供など、震災に起因した子どもたちの現地での課題を捉え、その解決に向けて行う支援の活動を行う熊本県内の団体を対象とした助成です。

2026年度子どもサポート基金(熊本地震支援)募集を開始

助成上限:300万円/件
助成総額:3000万円
※人件費等も対象
10/6・9オンライン説明会開催
詳しくはこちらからご覧ください。

【実施主体・お問合せ先】
公益財団法人子ども未来支援財団

■令和8年熊本地震において被災したこどもの居場所づくりに対する支援について

(熊本県のウェブサイトより)令和8年熊本地震により被災したこどもの心の負担軽減や回復等を目的として、遊び場や学習のためのスペースを含め、こどもが安心・安全に過ごすことができる居場所の設置や運営に取り組む民間団体等や、こうした取組みをサポートする中間支援団体等の取組みを支援する事業を実施することとなりましたので、お知らせいたします。

令和8年熊本地震において被災したこどもの居場所づくりに対する支援を実施します(熊本県公式ホームページ)
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/35/278862.html

補助対象期間
2026年7月29日から2027年3月31日まで
申請書類提出期限
第一次申請書類提出期限 令和8年(2026年)9月15日
第二次申請書類提出期限 令和8年(2026年)10月13日

申請事業は熊本県との連携が前提となります。本事業の活用をご検討いただいている方は、熊本県のホームページの情報をご覧の上、県の担当課にご連絡をお願いします。

【連絡先】
熊本県庁健康福祉部子ども未来課子育て支援企画班
Tel:096-333-2225 Fax:096-383-1427 メールでのお問い合わせはこちら

 

■【9/11締切】「ボラサポ・令和8年熊本地震」助成

被災された方々のための支援活動を行うボランティアグループやNPO法人等を資金面で支えるための助成事業です。

【応募受付中・9/11締切】「ボラサポ・令和8年熊本地震」中長期助成の募集を開始しました

本助成では、活動日数31日以上(人件費応募可能)の中長期活動のプログラムを実施し、被災地域において、発災直後から行う緊急支援活動、住まいや生活を取り戻す期間までの復旧支援活動を助成対象としています。

◆対象期間:2026年7月28日から2026年11月30日
◆活動日数:31日以上の活動

◆助成決定: 11 月上旬(予定)
◇宿泊費(1名・1泊)の上限金額が10,000円になっています。

【実施主体・お問合せ先】
社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(ボラサポ担当)

助成の活用が想定される団体の皆さまや、関心をお持ちの関係先への情報共有にご協力いただけましたら幸いです。

■【9/4(金)17時 締切】「令和8年熊本地震 緊急支援基金」

「令和8年熊本地震」により被災された⽅々のために支援を行う団体に対して助成を行います。

【実施主体・お問合せ先】
公益財団法⼈公益推進協会<  

■【8/31締切】「2026年度災害復興支援助成」

災害発生に伴い支援活動を行うNPO法人やボランティア団体等に対して、その活動資金が助成されます。

「2026年度災害復興支援助成」

*申請期限が8月12日から31日まで延長されました。
募集期間:2026年7月29日~8月31日
対象活動期間:2026年7月28日~10月31日
詳しくはリンクからご覧ください。

【実施主体・お問合せ先】
日本財団

 

災害対応
2026年9月24日

【災害対応】台風25号による被害への対応について

台風25号の影響により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

台風25号に伴う記録的な大雨で土砂災害や川の氾濫による浸水被害が相次ぎ、消防庁等の発表によると、これまでに千葉県で7人、神奈川県で4人、宮崎県で1人の方が亡くなられ、また、合わせて3人の方の行方がわからなくなっています。
23日には千葉県の北印旛沼周辺で堤防が決壊し、田んぼや建物の浸水被害が出ています。
24日11時時点で千葉県から住家被害は766棟と発表されていますが、全壊や半壊、床上・床下浸水のほか、多くの土砂災害の発生が報道されています。
千葉県では18市町の約16,680軒で停電が発生しており、国土交通省によると千葉市、君津市、南房総市で断水も確認されています。

災害支援ネットワークちば(CVOAD)では8月13日より令和8年8月千葉豪雨の災害対応にあたっており、JVOADも全国の災害中間支援組織とともにCVOADの動きを支援してきました。9月22日(火)の「令和8年8月 千葉豪雨 第7回情報共有会議」では、台風25号の被害状況についても共有が行われましたが、被災された範囲が広く、道路の寸断などによって現地に入ることも難しい状況が続いています。今後の被害の全容把握を踏まえながら、現地では、安全に配慮しつつ、できるところからの支援活動が展開される予定です。

JVOADでは、関係機関等と連携して被害状況の情報収集等を行ってまいります。

災害対応
2026年9月16日

【災害対応】(第9報)「令和8年熊本地震」の対応について

令和8年熊本地震の発生からおよそ1か月半が経過しました。
被災地では、避難所の集約・拠点化が進み、一部の自治体では応急仮設住宅への入居が開始されました。熊本県の災害対策本部は8月末で終了され、令和8年熊本地震復旧・復興本部の設置及び同会議が開始されました。今回の熊本地震の支援の特徴として、行政・民間ともスピードが速く、避難所等の避難者およびホテルの避難者を合わせて2000人はいるとされる一方で、仮設住宅の入居が始まりコミュニティ形成や見守りなどの対応を行う復興フェーズが並行して始まっています。
現在、在宅避難者や車中泊・軒先避難者の実態把握・支援、被災家屋の公費解体に伴う残置物や貴重品の取り出し、技術系ボランティアニーズの対応、外国人住民への情報の伝達など、NPOや支援団体が取り組むべき課題はより多様化しています。
JVOADは、くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)と連携しながら、熊本県、国、社会福祉協議会、NPO等との情報共有・調整を続けています。また、八代市、宇城市、氷川町では地域において行政、社協を含め民間団体を中心とした情報共有会議が開かれ、それぞれの地域で支援や調整が図られる体制が進み始めています。

◆ 熊本県 令和8年熊本地震復旧・復興本部公表の情報
令和8年熊本地震復旧・復興本部 – 熊本県ホームページ
・被害状況
○人的被害:407人(うち死亡38名)
○住家被害:68,851棟
全壊2,285棟/大規模半壊841 棟/半壊5,234 棟/一部破損40,714棟/未確定19,777棟
・避難状況
○避難所開設数:37か所(11市町)
○避難者数:1,771人
・県在住外国人関係の支援(第3回令和8年熊本地震復旧・復興本部会議資料より)
熊本県外国人サポートセンターHPにおいて、災害のときにとる行動、相談先等の情報を発信されています。

○熊本県とNPO、専門家等の団体により、外国人を対象とした出張相談会が開催されました。
【第1回】8/30(日)氷川町【第2回】9/6 (日)宇城市
 https://www.kuma-koku.jp/support-center/page382.html
【外国人のための相談会@氷川町 実施結果】(上記ウェブサイトより)
●相談対応
〇運営体制 39名
主催:熊本県国際協会、熊本県
スタッフ:福岡出入国在留管理局、外国人技能実習機構、熊本県行政書士会、熊本市居住支援協議会、(一財)熊本市国際交流振興事業団、佐賀県国際協会、外国人支援団体※1、外国人コミュニティ等、民間企業等※2
※1 (一社)GOJOplus,NPO法人 CWS japan, NPO法人難民を助ける会(AAR Japan)
※2 株式会社GTN、うきにほんごカフェ
〇対応言語
ベトナム語、タガログ語、インドネシア語、ミャンマー語、英語
●主な相談内容
(1)生活・経済面、(2)物資支援へのアクセス困難、(3)情報・相談手段、(4)住居・勤務先の被災、(5)災害への不安
●相談者からの声
〇り災証明を知らなかったが、専門家から丁寧に説明してもらえて心強かった。
〇相談をすることで少し不安が解消された。
〇日本人に話すのは恥ずかしいと感じるため、同じ国籍の人には本音で話しやすい

◆ 災害ボランティアセンター
熊本県社会福祉協議会 https://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kvc/ 
熊本県内の9市町で災害ボランティアセンターが活動中です。
活動中:熊本市、八代市、宇土市、宇城市、美里町、御船町、益城町、甲佐町、氷川町
最新の情報は熊本県社会福祉協議会や各市町社会福祉協議会ウェブサイトでご確認ください。
八代市、宇城市、氷川町ではニーズが多いためボランティアが不足しており、熊本県は災害ボランティアバスを運行しています。特に平日はバスの空席が多く、まだボランティアを必要とする状況が続いています。企業との連携によりボランティアを送る動きも進んでいます。(イオングループ、ドコモ、損保ジャパン等)
事前に各市町の災害ボランティアセンターへの申込み等が必要な日程と、事前に各市町の災害ボランティアセンターへの申込み等が無くとも申込が可能な日程があります。

第3回令和8年熊本地震復旧・復興本部会議資料より

運行日程、利用条件、申込方法の詳細は、九州産交ツーリズム株式会社ホームページや熊本県ホームページをご覧ください。
  ●申込先(九州産交ツーリズム株式会社HP)
  【八代市】https://www.kyusanko.co.jp/tourism/tour/kt1a-000384/
  【宇城市】https://www.kyusanko.co.jp/tourism/tour/kt1a-000385/
  【氷川町】https://www.kyusanko.co.jp/tourism/tour/kt1a-000386/

◆ 被災県内の情報共有・支援調整
くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)では、現地で活動する団体を中心とした情報共有会議(火の国会議)が毎日開催されています。議事録はウェブサイトで公開されており、どなたでも見ることができます。
日々の情報の共有や支援の調整が行われていますので、熊本地震の支援に関わられている団体・企業などの方はぜひご参加ください。
現在、 毎週火・金の 18 時から開催されています。
場所:熊本県総合福祉センター内 KVOAD事務所またはオンライン(Zoom)
https://us06web.zoom.us/j/87439782144?pwd=K0xjZ09tT1lxVS81Y0w4eWtuczE5UT09
参加対象:支援関係者ならどなたでも歓迎
内容:支援団体の活動報告・活動予定、情報共有、Q&Aなど
●火の国会議議事録はこちらから

◆ 令和8年熊本地震において被災したこどもの居場所づくりに対する支援について
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/35/278862.html
令和8年熊本地震において被災したこどもの居場所づくりに対する支援を実施します。
地震により被災したこどもの心の負担軽減や回復等を目的として、遊び場や学習のためのスペースを含め、居場所の設置や運営に取り組む民間団体等や、こうした取組みをサポートする中間支援団体等の取組みを支援する事業が実施されます。
補助対象期間:2026年7月29日から2027年3月31日まで
申請書類提出期限:(第二次)2026年10月13日
申請事業は熊本県との連携が前提となります。本事業の活用をご検討いただいている方は、熊本県のホームページの情報をご覧の上、県の担当課にご連絡をお願いします。
【連絡先】熊本県庁健康福祉部子ども未来課子育て支援企画班
Tel:096-333-2225 Fax:096-383-1427 メールでのお問い合わせはこちら。

◆ 【スマートサプライ】「とどけよう熊本」開設
JVOADでは、一般社団法人Smart Supply Visionと災害時における支援活動の連携に関する協定を締結し、災害時に必要な支援を届けるための連携に取り組んでいます。
熊本で復旧・復興に取り組む人たちと、全国から寄せられる「何かしたい」「少しでも力になりたい」という思いをつなぐ、スマートサプライを活用したプラットフォーム「とどけよう熊本」が開設されています。
物資を必要とする団体と熊本を応援したいみなさまにぜひご活用いただければと思います。
https://smart-supply.org/projects/kumamoto

◇ JVOAD現地スタッフの報告より
•応急仮設住宅における家電支援:建設型仮設住宅への入居に合わせ、災害救助法の対象となっていない冷蔵庫・洗濯機について、複数の企業・団体からの寄付により、NPOが共同で支援を行います。今後、行政、地域支えあいセンターとの調整で進めていきます。
•公費解体における家財などの対応:公費解体において、作業前に貴重品・思い出の品などを取り出す時間を確保することについて住民の方が困らないように、熊本県から市町村に対し、取り出しの協力について周知する事務連絡が発出されています。
•地域支え合いセンターの開設:地域支えあいセンターが順次立ち上げに向けての準備が始まっています。
•外国人住民への支援:移動手段(自転車等)の限られる外国人技能実習生等に対し、物資配布や相談会の情報が届きにくい課題が浮き彫りになっており、出張相談会や多言語での情報発信、個別の生活支援が行われています。

災害対応
2026年9月15日

【災害対応】(第4報)令和8年8月千葉豪雨

この度の千葉県での大雨により被害や影響を受けた皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。
千葉県では、災害中間支援組織であるCVOAD(災害支援ネットワークちば)をはじめ、千葉県、社会福祉協議会や支援団体、他地域の災害中間支援組織等が連携しながら、被災地域での支援調整が続けられています。JVOADでは、CVOADを中心とした支援体制を支えるため、他地域の災害中間支援組織による応援の調整や、必要に応じた拠点対応などを行っています。

1. 災害救助法の適用
〇法適用日8月13日(20市町)※千葉市を除く
千葉市(直接災害救助を実施)、市川市、船橋市、館山市、松戸市、茂原市、佐倉市、東金市、習志野市、柏市、市原市、八千代市、我孫子市、鎌ケ谷市、四街道市、八街市、印西市、白井市、大網白里市、白子町、長柄町
〇法適用日8月14日(4市町)
富里市、山武市、酒々井町、九十九里町

2. 千葉県内の被害状況
千葉県内の最新の被害状況については、千葉県防災ポータルサイトをご覧ください。
https://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/

3. 千葉災害ボランティア情報
千葉県社会福祉協議会/千葉県災害ボランティアセンター連絡会
https://www.saigai-chiba.com/
令和8年8月千葉豪雨で被害に遭われた方を支援するために設置した「千葉災害ボランティア情報」の公式ページです。各市町村の災害ボランティアセンターの設置・活動状況等が掲載されています。

4.支援調整と災害中間支援組織による応援体制
千葉県内では、被災地域の状況や支援ニーズの把握、関係機関・支援団体との調整が続けられています。
9月からは、他地域の災害中間支援組織による応援体制が組まれ、JVOADはその調整と、応援が不在となる期間の拠点対応を行っています。

5.千葉県内での情報共有・支援調整
千葉県庁内のCVOAD拠点では、被災地域のニーズや支援団体の活動状況の把握・可視化など、支援に必要な調整が行われています。JVOADでは、他県の災害中間支援組織とも連携しながら、CVOADの拠点運営や現場での調整、情報共有会議の運営などをサポートしています。
《令和8年8月千葉豪雨・情報共有会議》
9月8日の情報共有会議には、行政、社会福祉協議会、支援団体等から54名が参加しました。
CVOADからは、被害の大きな案件が見えにくくなっていることや、その後の雨により、一度対応した地域で再び支援が必要となっている状況が共有されました。
また、千葉県弁護士会からは、被害の大きな地域を中心にワンストップ相談会を実施していることが報告されました。
原則として毎週火曜日の18時30分から以下のZoomでの開催です。ぜひご参加ください。
https://us02web.zoom.us/j/83255925247?pwd=A4TG3ztZXZoUvNFZ2R2dqoRzrmfiLP.1
ミーティングID: 832 5592 5247
パスコード: 937885

6.住民説明会の開催
9月6日、佐倉市と八千代市で被災された住民を対象とした説明会が開催されました。
支援団体から、被災家屋の乾燥やカビ対策、悪質業者への注意、シロアリ対策などについて、千葉県弁護士会からは生活再建に関わる制度について説明が行われました。参加者からは住家の被害認定や応急修理制度等について質問があり、個別相談も行われました。

7.物資支援につなぐ取り組み
必要な物資を支援につなぐ仕組み「Smart Supply」の千葉ページが開設されています。現地で必要とされている物資と支援をつなぐ取り組みが進められています。
詳細はこちらをご覧ください:https://smart-supply.org/projects/chiba

8.助成金情報
情報を網羅はしておりませんが、JVOADに届いた支援団体向け助成金の情報をウェブサイトに掲載しております。
●【助成情報】令和8年8月千葉豪雨の被災地での活動への助成など
https://jvoad.jp/news/r8chiba_josei-joho/
JVOADでは、引き続きCVOADをはじめとする関係機関・団体と連携しながら、被災地域の状況や支援ニーズを把握し、必要な支援の調整を行ってまいります。

9. 緊急支援 特定寄附
JVOADでは今回の千葉豪雨支援への活動に関して、皆さまからのご支援をお願いしたく、「令和8年8月千葉豪雨支援 特定寄付」口座を開設しています。
いただいたご寄付は、今般の千葉県をはじめ、令和8年8月千葉豪雨の被害を受けた地域における調査や地元関係者と協議の上、JVOADとして行うNPO等への支援に活用いたします。
皆様からの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「令和8年8月千葉豪雨 特定寄付」 → https://jvoad.jp/support/#support2

■ 銀行振込
銀行:三菱UFJ銀行
支店:新丸の内支店
口座番号:普通 4072284
口座名義:
トクヒ)ゼンコクサイガイボランティアシエンダンタイネットワーク

※お振り込み後、以下の内容をメールにて donation@jvoad.jp までお知らせください。
1.振込日
2.郵便番号
3.ご住所
4.お名前
5.所属(ある方のみ)
6.寄付金額
7.電話番号
8.領収書の要・不要(要の場合は領収書の宛名)

※全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)は、東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当法人へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象となります。
※領収書の発行時期は、ご入金の翌年1月下旬に一年分のご寄付分をまとめて発行させていただきます。

■ ヤフーネット募金
「令和8年8月千葉豪雨 緊急支援(JVOAD)」
ヤフーネット募金を開設しています。上記からもご支援いただけます。

 

***ご寄付をご検討いただいているみなさまへの大切なご案内***
災害時の寄付には、義援金と支援金の2種類があり、JVOADのへの寄付は支援金です。

東日本大震災の支援において、「義援金」と「支援金」の違いが明確にされました。
「義援金」とは、災害による生命・財産への被害に対する見舞金として被災者の方々に直接届けられるもの。
「支援金」とは、現地で被災者支援を行うNPO・NGO等の活動を支援するための寄付です。
(以上は、「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)」による定義)

災害対応
2026年9月4日

【災害対応】(第2報)令和8年8月27日からの大雨による被害への対応について

8月27日から30日にかけて観測された記録的な大雨により、富山県、石川県、福井県で大きな被害が発生しております。
被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

9月2日現在、富山県、石川県、福井県に災害救助法が適用されています。
(内閣府)令和8年8月27日からの大雨に伴う災害に係る災害救助法の適用について【第2報】
◆富山県(4 市)
高岡市(たかおかし)、氷見市(ひみし)、小矢部市(おやべし)、射水市(いみずし)
◆石川県(4 市町)
羽咋市(はくいし)、羽咋郡志賀町(はくいぐんしかまち)、
羽咋郡宝達志水町(はくいぐんほうだつしみずちょう)、
鹿島郡中能登町(かしまぐんなかのとまち)
◆福井県(6 市町)
福井市(ふくいし)、大野市(おおのし)、勝山市(かつやまし)、あわら市(あわらし)、
坂井市(さかいし)、吉田郡永平寺町(よしだぐんえいへいじちょう)

JVOADでは、9月2日から全国社会福祉協議会とともにスタッフ2名をこれらの県へ先遣として派遣しました。
関係機関等と連携して被害状況の情報収集や地元の対応の確認などを行ってまいります。

【関連情報】
(他組織等の公式ウェブサイトへ移動します)
富山県 | 富山県内での大雨にかかる情報について
石川県 | 令和8年8月27日からの大雨に関する情報
災害支援プラットフォームいしかわ(IPF)について
福井県 | 令和8年8月29日からの大雨に係る対応について

【参考資料】
「震災がつなぐネットワーク(震つな)」による「水害があったときに」は、水害にあった方がすべきことをまとめ、見通しの立て方をお伝えする冊子です。

(1)冊子版:水害にあったときに
住宅の応急修理制度によって受けられる金額が更新されています。
https://shintsuna.org/img/tools/suigai_leaflet_2604.pdf

(2)チラシ版:水害にあったときに 多言語版
水害にあったときにチラシ版を、公益財団法人東京都つながり創生財団が外国語(英語・中国語・韓国語・ベトナム語)に翻訳してくださいました。
東京都多文化共生ポータルサイトよりご覧いただけます。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/disa…/aftermath.html

(3)水害後の家屋への適切な対応
床下浸水でも必ず確認いただきたい床下を確認する(床はがし)や壁材の撤去方法、家の乾燥方法など。
https://shintsuna.org/img/tools/suigai_appendix_2603.pdf

震つなホームページではこれらの資料のほかNHKによる動画もご覧いただけます。
https://shintsuna.org/tools/

災害対応
2026年9月3日

【災害対応】(第3報)令和8年8月千葉豪雨

この度の千葉県での大雨により被害や影響を受けた皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。
JVOADでは、CVOAD(災害支援ネットワークちば)をはじめ、社会福祉協議会や関係団体、他県の災害中間支援組織等と連携しながら、被災地域での支援調整を進めています。

1. 災害救助法の適用
適用市町(20市4町)※千葉市を除く
千葉市(直接災害救助を実施)、市川市、船橋市、館山市、松戸市、茂原市、佐倉市、東金市、習志野市、柏市、市原市、八千代市、我孫子市、鎌ケ谷市、四街道市、八街市、印西市、白井市、富里市、山武市、大網白里市、白子町、長柄町、酒々井町、九十九里町

2. 千葉県災害対策本部会議の資料等はこちらをご覧ください
令和8年8月千葉豪雨に伴う対応/千葉県

3. 千葉災害ボランティア情報
千葉県社会福祉協議会/千葉県災害ボランティアセンター連絡会
https://www.saigai-chiba.com/
令和8年8月千葉豪雨で被害に遭われた方を支援するために設置した「千葉災害ボランティア情報」の公式ページです。現在、被災状況や各市町村の災害ボランティアセンターの設置状況を調査、取りまとめを行っております。

4.千葉県内での情報共有・支援調整
千葉県庁内のCVOAD拠点では、被災地域のニーズや支援団体の活動状況の把握・可視化など、支援に必要な調整が行われています。
JVOADでは、他県の災害中間支援組織とも連携しながら、CVOADの拠点運営や現場での調整、情報共有会議の運営などをサポートしています。

《令和8年8月千葉豪雨・情報共有会議》
災害ボランティアセンターでの活動も始まり、被害情報の把握のフェーズから、支援調整のフェーズへと変化しています。
原則として毎週火曜日の18時30分から以下のZoomでの開催です。
https://us02web.zoom.us/j/83255925247?pwd=A4TG3ztZXZoUvNFZ2R2dqoRzrmfiLP.1
ミーティングID: 832 5592 5247
パスコード: 937885
前半は全体像の共有、後半は支援団体間の調整を予定されています。

5. 千葉県内で活動する支援団体等について
千葉県の災害中間支援組織であるCVOADでは、被災地域で活動する支援団体等との情報共有・支援調整を行っています。令和8年8月千葉豪雨の支援活動をされている団体は、ぜひ上記の情報共有会議にご参加ください。


6. 助成金情報
情報を網羅はしておりませんが、JVOADに届いた支援団体向け助成金の情報をウェブサイトに掲載しております。
●【助成情報】令和8年8月千葉豪雨の被災地での活動への助成など
https://jvoad.jp/news/r8chiba_josei-joho/
JVOADでは、引き続きCVOADをはじめとする関係機関・団体と連携しながら、被災地域の状況や支援ニーズを把握し、必要な支援の調整を行ってまいります。

7. 緊急支援 特定寄附
JVOADでは今回の千葉豪雨支援への活動に関して、皆さまからのご支援をお願いしたく、「令和8年8月千葉豪雨支援 特定寄付」口座を開設しました。
いただいたご寄付は、今般の千葉県をはじめ、令和8年8月千葉豪雨の被害を受けた地域における調査や地元関係者と協議の上、JVOADとして行うNPO等への支援に活用いたします。
皆様からの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「令和8年8月千葉豪雨 特定寄付」 → https://jvoad.jp/support/#support2

■ 銀行振込
銀行:三菱UFJ銀行
支店:新丸の内支店
口座番号:普通 4072284
口座名義:
トクヒ)ゼンコクサイガイボランティアシエンダンタイネットワーク

※お振り込み後、以下の内容をメールにて donation@jvoad.jp までお知らせください。
1.振込日
2.郵便番号
3.ご住所
4.お名前
5.所属(ある方のみ)
6.寄付金額
7.電話番号
8.領収書の要・不要(要の場合は領収書の宛名)

※全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)は、東京都の認定を受けた「認定NPO法人」です。そのため、当法人へのご寄付は税制上の優遇措置(寄付控除)の対象となります。
※領収書の発行時期は、ご入金の翌年1月下旬に一年分のご寄付分をまとめて発行させていただきます。

■ ヤフーネット募金
「令和8年8月千葉豪雨 緊急支援(JVOAD)」
ヤフーネット募金を開設いたしました。上記からもご支援いただけます。

 

***ご寄付をご検討いただいているみなさまへの大切なご案内***
災害時の寄付には、義援金と支援金の2種類があり、JVOADのへの寄付は支援金です。

東日本大震災の支援において、「義援金」と「支援金」の違いが明確にされました。
「義援金」とは、災害による生命・財産への被害に対する見舞金として被災者の方々に直接届けられるもの。
「支援金」とは、現地で被災者支援を行うNPO・NGO等の活動を支援するための寄付です。
(以上は、「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)」による定義)

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