最新情報

災害対応

災害対応
2021年8月13日

広島県広島市に「大雨特別警報」が発令[8/13]

活発な前線の影響で広島県には発達した雨雲が流れ込み、気象庁は本日午前8時45分、広島市に大雨の特別警報を発表しました。5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報です。甚大な被害の危険が迫っているとして、気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に最大級の警戒を呼びかけています。

JVOADでは、県域ネットワーク等と連携し、情報を収集中です。新しい情報が入り次第、逐次、情報共有させていただきます。

災害対応
2021年8月12日

熊本県和水町、菊池市およびで大分県九重町で「警戒レベル5」(緊急安全確保)が発令[8/12 15:30現在]

九州北部を中心に今朝から激しい雨が降り続き、大雨災害発生の危険性が非常に高まっています。
8月12日午後3時30分現在、熊本県和水町、菊池市、および大分県九重町に、「警戒レベル5緊急安全確保」(緊急安全確保)が発令されています。
また、気象庁は、熊本県熊本地方や福岡県筑後地方で、線状降水帯による非常に激しい雨が降り続いているとして情報を発表しました。
今後、さらに「警戒レベル5」(緊急安全確保)が、近隣地区に発令される可能性があります。

JVOADでは、県域ネットワークと連携し、情報を収集中です。
新しい情報が入り次第、逐次、情報共有させていただきます。

週明けにかけて、全国的に大雨が予想されています。
皆さま、十分にお気をつけください。

災害対応
2021年8月10日

青森県七戸町で「警戒レベル5」(緊急安全確保)が発令[8/10現在]

本日、8月10日午前8時30分、青森県七戸町は、町内を流れる中野川で洪水が発生したとして、「緊急安全確保」を出しました。
JVOAD事務局では現在、詳細情報を収集中です。

台風9号から変わった熱帯低気圧の影響により、東北・北海道地方に今後も大雨、強風の影響が予想されております。
また、全国的に危険な高温になることが予想されております。
みなさま、お気をつけください。

災害対応
2021年8月9日

広島県北広島町の一部で「警戒レベル5」(緊急安全確保)が発令[8/9 現在]

本日、8月9日午前5時27分、広島県北広島町の一部に、「警戒レベル5」(緊急安全確保)が出されました。
JVOAD事務局では現在、詳細情報を収集中です。

台風9号の影響により、本日も全国的に、局地的な天候の急変が予想されております。
みなさま、お気をつけください。

災害対応
2021年7月30日

【状況報告】令和3年7月豪雨災害(静岡県)の状況について[7/30現在]

7月1日からの大雨による静岡県内の被害状況および支援について、7月30日現在の状況を報告します。

≪状況と今後≫
・熱海市
5名の方が未だ行方不明となっており(8月1日時点)、捜索が続いています。市内2か所の避難所には、303名(8月1日12:00時点)が避難されており、ホテルでの避難生活が継続されています。
立ち入り禁止エリアが緩和されたことにより、7月21日より少人数でのボランティア活動が開始されています。被災した方々への罹災証明書の発行も開始され、熱海市社会福祉協議会や静岡県弁護士会などの相談対応も行われています。NPO等の活動は、実施できる領域がまだまだ限られているなか、行政や災害ボランティアセンターとの連携のもと、被災家屋への技術的な支援、規制が緩和された地域への移動手段の提供などが行われています。

・富士市
被災家屋の片づけ・清掃などのニーズへの対応が進み、富士市災害ボランティアセンターは、7月21日に閉所されました。今後は、富士市社協ボランティアセンターがその機能を受け継ぎます。

・沼津市
状況は落ち着き、臨時ボランティア受付窓口が開設されていた、地域ささえあいセンター・原地区サテライトが22日に閉所されました。23日からは、窓口の場所を移転し、継続して沼津市地域ささえあいセンターが相談を受け付けています。地元で技術的なニーズへも対応できるようNPOによる講習会なども行われています。

≪JVOADの主な活動と今後≫
・JVOADから県V本部への2名の常駐に加え、熱海市にコーディネーター(JVOAD避難生活改善専門委員としてピースボート災害支援センターより)2名を派遣し、避難所で生活している方々への聞き取り調査(意向調査)の実施サポート(市、市社協、NPO等との連携体制の構築)を実施しています。調査は7月29日から開始しています。継続して、避難所や避難所から次の住まいへの移行期における、行政の対応などの正確な情報の収集に努めています。
・避難者の移行に向け、民間や公営の住宅の生活環境整備の調整(生活物資について、行政、民間支援団体、企業等の支援を調整)のサポートを実施しています。

今後も県V本部とともに、支援の「モレ、ムラ」がないよう、避難所からの移行期と生活再建期の支援体制の構築を目指していきたいと考えております。

災害対応
2021年7月19日

【状況報告】令和3年7月豪雨災害(静岡県)の状況について[7/19現在]

7月1日からの大雨による静岡県内の被害状況および支援について、7月18日現在の状況を報告します。

≪状況と今後≫
・熱海市
土石流による行方不明者の捜索が続いており、被災家屋への支援が始まるには、もう少し時間がかかると思われます。2つの避難所(ホテル)のうち1つの避難所に避難されていた方々は、被災前に生活していた福祉施設が使えるようになり、そちらに移動されました。また、もう1つの避難所は、一部の方はご自宅に帰宅され、その他の方々は、7月20日より、新たに2か所の避難所(ホテル)に分散し、移動されます。また今後、長期避難を余儀なくされる方がいることも想定され、次の住まいの確保やその住環境整備が課題となっております。

・富士市
被災家屋の片づけ・清掃などのニーズへの対応が進み、災害ボランティアセンターとしては7月21日には閉所の予定となっております。

・沼津市
7月13日に沼津市民へのボランティア募集が始まり、ボランティア活動が活発になってきています。残りのニーズも数件となり、今後、住民の方より、新たな困りごとが出てくる事も考えられますが、状況は少し落ち着いてきました。

・その他
在宅被災者の方への支援として、移送支援や、食事を届ける活動なども始まっています。

≪JVOADの主な活動と今後≫
・JVOADから県V本部への2名の常駐に加え、熱海市にコーディネーター(JVOAD避難生活改善専門委員としてピースボート災害支援センターより)2名を派遣し、避難所や避難所から次の住まいへの移行期における、行政の対応などの正確な情報の収集に努めています。
・移行期について、県V本部での役割を明確にするため、内部で話し合いを重ねています。今後、静岡県ボランティア協会とJVOADで協力し、状況把握と支援体制構築を進めていく予定です。

               県V本部での会議の様子(7/12)

◆JVOADは静岡県災害ボランティア本部・情報センター(県V本部)の要請により、7月6日よりスタッフ2名を現地へ派遣し、県V本部の運営サポートとして、県外支援関係者との調整等を行っております。

※静岡県災害ボランティア本部・情報センターとは
http://shizuoka-wel.jp/accident/about/
https://shizuokavc.jp/

災害対応
2021年7月12日

【状況報告】令和3年7月豪雨災害(静岡県)の状況について[7/12現在]

7月1日からの大雨は、日本各地で大きな被害をもたらしています。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

JVOADは静岡県災害ボランティア本部・情報センター(県V本部)の要請により、7月6日よりスタッフ2名を現地へ派遣し、被害の状況確認等に努め、県v本部の運営サポートとして、県外支援関係者との調整、オープンな場としての情報共有会議(ふじのくに災害支援者会議)の開催準備等を行ってまいりました。

※静岡県災害ボランティア本部・情報センターとは
http://shizuoka-wel.jp/accident/about/
https://shizuokavc.jp/

【被害状況と今後】
・熱海市
7月1日から降り続いた大雨により、3日に熱海市で大規模土石流が発生、現在も行方不明の方々の捜索活動が続けられています。土石流の場所は、危険度も高く、捜索も続いていることから支援の申出に対して、活動できることがあまりにも限定的となっています。
活動ができる状況となった際、県V本部と連携し、更なるサポート体制を作っていきたいと考えております。
また、現在2か所のホテルが避難所となっており、避難所がいつまで継続されるのか、仮住まいへの移行について、行政の支援の動向と、民間支援の可能性を探り、被災住民の方々が困らないよう、話し合える場づくりも検討していきたいと考えております。

・沼津市、富士市
床上・床下浸水等が数百件確認されておりますが、災害救助法の対象となっておりません。JVOADは、市ボランティア本部の支援体制の構築に際し、運営面等の様々な悩みを解消し、支援活動がスムーズに進むよう、調整に入りました。現在、支援活動が進んでおります。

今後も県V本部と連携しながら、被害にあわれた住民の方々が、一日も早く普段の生活に戻れるよう、支援を続けてまいります。

(写真左)県災害V本部で開催された情報共有会議。熱海市、富士市、沼津市とオンラインで結び実施された(7月7日)・(写真右)富士市ボランティア本部での打ち合わせの様子(7月10日)

その他、7月7日から8日にかけ、島根県、鳥取県、広島県において、また、7月10日には鹿児島県、宮崎県、熊本県において、「警戒レベル5」(緊急安全確保)が発令されました。各地で浸水や土砂崩れ等の発生が報告されており、現時点では甚大な被害は報告されておりません。今後も、連携する各地域のネットワーク団体と緊密に情報を交換し、被災地の状況について確認してまいります。

災害対応
2021年7月12日

島根県雲南市、飯南町で「警戒レベル5」(緊急安全確保)が発令[7/12 現在]

本日、7月12日午前10時35分、島根県雲南市に、また午後0時30分、島根県飯南町に、「警戒レベル5」(緊急安全確保)が出されました。
報道によると、雲南市、飯南町では冠水や土砂崩れの情報、同県の松江市内でも冠水情報が寄せられているとのことです。
JVOAD事務局では現在、詳細情報を収集中です。

全国的に大気の状態も不安定となっており、本日も、局地的な天候の急変が予想されております。
みなさま、お気をつけください。

災害対応
2021年7月10日

鹿児島県伊佐市と熊本県人吉市で「警戒レベル5」(緊急安全確保)が発令[7/10 現在]

10日午前6時過ぎ、鹿児島県伊佐市と熊本県人吉市に、新たに「警戒レベル5」(緊急安全確保)が出されました。

午前6時15分現在、大雨警戒レベル5の緊急安全確保が出ているのは鹿児島県ではさつま町と伊佐市、熊本県で人吉市となっています。

JVOAD事務局では現在、詳細情報を収集中です。

LATEST ENTRIES

ARCHIVES