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寄付・ご支援

寄付・ご支援
2026年7月3日

千代田区「ホームタウンちよだ応援事業」~「ふるさと納税」で応援

東京都千代田区は、7月1日より、応援したい非営利法人などの団体を同区のふるさと納税のホームページから選んで寄付することができる「ホームタウンちよだ応援事業」を始めました。
区内で公益的な活動をする団体に寄付金を届け、地域社会の持続的な発展につなげたいという目的で、JVOADも寄付先のひとつとして採択していただきました。

今年度の寄付の受付期間は7月1日から12月31日まで。2,000円を超えるご寄付は所得税、住民税の寄付金控除の対象となります。ご寄付をいただきますと、千代田区から2週間程度で「寄付金受領証明書」と「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」が郵送で届くそうです。
是非、ふるさと納税をつかったご寄付をご検討ください。

JVOADへの寄付は次のURLからお願いいたします。
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/13101/7092850

寄付・ご支援
2026年5月18日

阿久津弘子未来基金を創設~災害時にも連携し合う、次世代へつなぐ~

全国災害ボランティア支援団体ネットワークは、阿久津弘子様(2024年5月没、91歳)のご遺志に基づく遺贈寄付を受領し、「阿久津弘子未来基金~災害時にも連携し合う、次世代へつなぐ~」を創設いたしました。


本基金は、阿久津弘子様の遺言に基づき、遺言執行者綱島直輝様を通じてご寄付いただいたものです。
阿久津弘子様は、大手毛髪関連サービス企業の創業者である阿久津三郎様の妻であり、社業の発展に多大なる尽力をされました。
また、生前より子どもや困難な状況にある方々への支援に深い関心を寄せ、社会貢献活動に積極的に取り組まれてきました。

「未来を担う子どもたちのために、社会をより良くしたい」というご遺志を受け、その想いを未来へとつないでいくため、本基金を創設いたしました。
【基金の目的】

「阿久津弘子未来基金」は、災害時に支援の「もれ・むら」をなくし、必要な支援が必要な人に確実に届いて、すべての人が安心して暮らせる社会の実現と、その仕組みを次世代へ継承していくことを目的としています。

【主な活用内容】

本基金は、以下の取り組みに活用してまいります。
・災害支援に関わる多様な分野(子ども、障がい者、ペット等)における支援者同士の学びや意見交換の場の創出
・各分野の知見を共有し、支援の質を高めるための取り組み
・「災害時の連携を考える全国フォーラム」等を通じた発信と共有の機会づくり、これらの取り組みを通じて、平時からの備えを強化し、災害時に切れ目のない支援が実現される社会を目指します。
本基金は、単なる支援にとどまらず、日本の未来を担う子どもたちが、災害に強い社会の中で安心して暮らせるよう、その基盤を育てていくことも重要な目的としています。


【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル267-B
電話:080-5961-9213
取材のお申込み:広報担当 坂田・早野

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2026年4月21日

【報告】地域を支える温かなつながり~体操着・ジャージ寄贈のご報告~

このたび、当団体の賛助会員である株式会社吉善商会より体操着やジャージ等をご寄贈いただきました。

同社は能登半島地震の発災当初より「何かできることがあれば」とお声がけくださっておりましたが、なかなか具体的な支援につなげることができずにおりました。

被災地が少しずつ復旧・復興に向かう中で改めてご相談をいただき、珠洲市にある障害福祉サービス事業所・社会福祉法人すず椿に同社製品を寄贈いただく形でご支援が実現しました。

今回の寄贈は、能登と首都圏をつなぐ活動を行う「knotto(のっと)」の小守ゆきえ様のご紹介により実現したものです。knottoは、花をきっかけとした交流やイベント等を通じて、人と人との関係を育み、能登に継続的に関わる人を増やす取り組みを行っている団体です。

また、すず椿様も花の育成や植栽イベント等にご参加くださっており、日頃からのつながりを背景に、今回の寄贈へとつながりました。

すず椿に届けられた体操着やジャージ等は、入所者の皆様が様々な作業や訓練などを行う際に活用いただいております。そうして育てられたチューリップが珠洲市役所や地域施設へ届けられるなど、地域の中での温かなつながりが広がっています。

すず椿様からお礼のメッセージをいただいていますので、ご紹介いたします。

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たくさんの体操服、ありがとうございました。

なんだか懐かしく、そしてレトロチックでかわいらしく感じました。

通所されている方40名ほど、そして職員に配布。

今後、行き来のある施設や社会福祉協議会にもお声掛けさせていただきます。

今、体操服が流行っているのか、利用者の方から「かわいい」との声もあり、早速着て自撮りしている方もおいでました。

株式会社吉善商会様はじめ、繋がりを持ってくださった方々に感謝しております。

ありがとうございました。

 

社会福祉法人すず椿 施設長 船橋志乃歩

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企業紹介https://www.yoshizen.co.jp/ 

株式会社吉善商会は、1862年に創業し、150年以上にわたり学生服づくりに携わってきた老舗メーカーです。

時代ごとの技術や素材を取り入れながら、一本の糸からこだわる丁寧なものづくりを大切にし、生徒一人ひとりが誇りを持てる制服づくりを追求されています。

また、「着てうれしい・楽しい・誇らしい」と感じられる制服づくりを大切にされています。

 

今回のご寄贈は、JVOADが連携している企業・地域団体から地元の福祉法人に繋がることで実現したものであり、地域における支え合いの一つの形となりました。

平時からのこうした連携は、災害時にも効果的に機能する大切なネットワークになるはずですので、今回の取り組みを一つのきっかけとして、広げていきたいと思います。

寄付・ご支援
2026年4月6日

【お知らせ】NTTドコモ株式会社が「そなえ基金」の賛同パートナーにご参加くださいました

このたび、株式会社NTTドコモが、「災害支援そなえ令和基金」の賛同パートナーとしてご参加くださいました。

また、同社初となる蓄光素材を使ったオリジナル防災商品『備える充電器™』を発売され、この製品の売上の1%を「災害支援そなえ令和基金」に寄付してくださることとなりました。

ご支援、ご協力に心より御礼申し上げます。

◎NTTドコモ発、防災の新習慣を広めたい!毎日のスマホ充電が『命を守る備え』に

充電しながら、電気をためる『備える充電器™』

■『備える充電器™』の主な特長
1. 【ドコモ初「蓄光素材」を採用】
本体にはドコモで初めて蓄光素材を使用しており、突然の停電で真っ暗になった時でも発光します。


2. 【普段使いがそのまま備えに】
スマートフォンなどに高速充電(PD20W対応)可能な充電器として日常使用しながら、本体内蔵の蓄電池にも自動で充電を行います。


3. 【ドコモのあんしん・あんぜん設計】
発火や発熱事故を防ぐため、ドコモの厳しい安全基準(ショート対策、異常検知機能など)をクリア。

※応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて2026/04/16(木) 10:00 から 2026/06/15(月) 22:00 まで先行発売されます。

・プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/docomo_sonaeru/

なお、2026年7月頃からはドコモオンラインショップでの販売も予定しています。

寄付・ご支援
2026年1月9日

東急不動産リート・マネジメント株式会社様よりご寄付をいただきました

このたび、東急不動産リート・マネジメント株式会社様より、
当団体の活動に対しご寄付をお寄せいただきました。
あたたかいご支援に、心より御礼申し上げます。

いただいたご寄付は、災害発生時に必要な支援を確実に届けるための
平時からの備えや体制づくりに大切に活用させていただきます。

◆ 寄付に寄せられたメッセージ(一部抜粋)

  • ・災害という誰にしも起こりうる問題の一助を担いたい。
  • ・頻発する自然災害は他人事ではない。現場は待ってくれない状況の中、支援の一助となれば幸い。
  • ・災害時対応は、社会問題の中でも最も身近な課題のひとつ。
  • ・被災地が求める支援や生活再建、地域の復興を加速させるために活用してほしい。

皆さまのご支援があるからこそ、私たちは準備を続けることができています。

これからも、誰ひとり取り残されない支援の実現に向けて、一歩ずつ歩みを進めてまいります。

企業紹介

東急不動産リート・マネジメント株式会社は、アクティビア・プロパティーズ投資法人、コンフォリア・レジデンシャル投資法人、ブローディア・プライベート投資法人の運用を担う、複合型の資産運用会社です。

「挑戦し続けるプロフェッショナル集団」として、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組み、すべてのステークホルダーから選ばれ続ける運用会社を目指されています。

公式サイト:https://www.tokyu-trm.co.jp/

寄付・ご支援
2024年12月27日

損害保険ジャパンによる新たな寄付プログラムの支援先にJVOADが選ばれました

損害保険ジャパン株式会社(以下「損保ジャパン」)は、環境負荷の低減と災害に強い社会づくりに貢献し、持続可能な社会の実現を目指すため、これまで取引先に贈っていた祝花や祝電に代わり、災害支援活動を行うNPO法人に寄付を行う新たな取り組みを開始することとしました。この度、JVOADが寄付先として選定されました。

JVOADの役割は、災害時の被災者支援における課題解決のため、NPOや企業などの支援者間の連携を促進し、被災地のニーズに合った支援が行われるよう調整を行うことです。この度の寄付を通じて、災害時に調整の役割が果たせるよう、平時から支援者間の連携の強化や被災者支援コーディネーションの仕組みづくりに努めていきます。

損保ジャパンの温かいご支援に深く感謝申し上げるとともに、被災者支援の課題解決に向けて、より一層努力してまいります。

損保ジャパンのプレスリリースはこちら

寄付・ご支援
2024年10月31日

新菱冷熱工業株式会社よりご寄付をいただきました

このたび、新菱冷熱工業株式会社より、国内外で発生する災害等において、長期にわたり支援が必要となる状況を鑑み、活発な支援活動を行う団体に対し毎年継続的ご支援される事が決定され、その1団体にJVOADを選定いただきました。支援金額は500万円となります。

JVOADとしては、国内における支援の調整を担う機能への理解とご支援を決定されたことを、大変嬉しく思います。

いただいた支援金は、平時における被災者支援コーディネーションの仕組みづくりや、災害時の支援活動に大切に利用させていただきます。
ご支援に心より感謝申し上げます。

新菱冷熱工業株式会社プレスリリースはこちらよりご覧いただけます。

※敬称を略させていただいております

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