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お知らせ
2021年9月10日

【お知らせ】第5回全国フォーラムの報告書が完成

5月に開催した全国フォーラムへの報告書が完成いたしました。JVOAD公式ウェブサイト(本サイト)の「全国フォーラム」のページの「過去のフォーラム一覧」より、ダウンロードすることができます。是非ご覧ください。

→ http://jvoad.jp/forum/report/

次回、第6回全国フォーラムの準備も開始しております。引き続き、よろしくお願いいたします。

災害対応
2021年9月3日

【状況報告】「令和3年8月11日からの大雨被害」への対応とご支援のお願い

2021年も7月、8月と、日本各地で大雨による災害が発生してしまいました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さまが、一日も早く通常の生活に戻られることをお祈りしています。

<JVOADの動き>
JVOADは8月下旬から、佐賀県と福岡県にスタッフを派遣し、地元の支援活動のサポートにあたっています。
佐賀県では、「佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)」が、武雄市および大町町を中心に、被災した住民からの困りごとなどの情報収集を行い、必要に応じた支援活動を行う支援団体とのマッチングなどの支援のコーディネーション(調整)を行っています。JVOADスタッフは、その仕組みづくりなどを含めたサポート活動を行っています。
また福岡県では、「災害支援ふくおか広域ネットワーク(Fネット)」が同様のコーディネーションを実施しており、JVOADスタッフも被災地域への聞き取り調査等を含め、サポートにあたっています。
支援のコーディネーションを行うことにより、被災者へのモレ・ムラのない支援につながることが期待されています。

(写真左上より時計回り)
・7月豪雨で発生した静岡県熱海市の土石流発生現場の様子
・静岡県の県災害ボランティア本部の会議の様子
・8月豪雨で水が流れ込んだ福岡県内の民家の様子
・佐賀県の支援団体等との会議の様子

<ご支援のお願い>
JVOADではこの度、令和3年7月、8月豪雨災害の支援活動および、今後も心配される台風などの災害支援活動に関して、皆さまからのご支援をお願いしたく、「令和3年豪雨災害支援特定寄付」の寄付口座を開設しております。いただいたご寄付は、静岡県、佐賀県、福岡県をはじめとした今回の豪雨災害、また今後心配される台風被害などに対する、JVOADの支援活動に活用させていただきます。皆さまからの暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「令和3年豪雨災害支援特定寄付」 → http://jvoad.jp/support/

■ 銀行振込
銀行:三菱UFJ銀行
支店:新丸ノ内支店
口座番号:普通預金口座 4175755
口座名義:
トクヒ)ゼンコクサイガイボランティアシエンダンタイネットワーク
特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

※お振り込み後、以下の内容をメールにて donation@jvoad.jp までお知らせください。
1.お振込み日
2.郵便番号
3.住所
4.お名前
5.ご所属(ある方のみ)
6.ご寄付された金額
7.電話番号
8.領収書の要・不要(要の場合は領収書の宛名)

■ 郵便振替
口座記号番号:00150-4-673593番
口座名:JVOAD
※通信欄へ「令和3年豪雨」と明記ください。
※お近くの郵便局にて窓口に設置されている「振込取扱票・郵便振替払込請求書兼受領書」へ必要事項をご記入の上、窓口にてお振込みください。

研修・訓練
2021年9月2日

【報告】JVOADが各地の研修会等に登壇しました

8月6日(金)宮城県
オンラインで開催された、宮城県社会福祉協議会主催の「令和3年度災害ボランティアセンター(以下、災害VC)設置・運営責任者研修」で、JVOAD事務局長の明城徹也が講師を務めました。午前の災害VCの運営に関するパネルディスカッションに続いて、午後に、「社会福祉協議会に求める災害支援と災害VC多機関連携とは」をテーマに、JVOADが連携する災害NGO結の前原氏と共に講義を行いました。その後、コロナ禍における被災者支援についての在り方や、多機関連携の重要性、運営に係る費用の工面方法などについて意見交換がなされました。

8月30日(月)兵庫県
自衛隊援護協会が実施した研修で、全社協と共にJVOAD事務局長の明城徹也が登壇し、ボランティアやNPOについての講習を行いました。自衛隊援護協会は、退職した元自衛官の再就職に関する援護業務を行う団体で、今回は退職後に自治体に再就職するための研修の一環としてお話をしました。今後、同協会が実施する各地の研修会にも登壇する予定です。

8月31日(火)茨城県
茨城県社会福祉協議会主催の「令和3年度『災害初動期対応チーム』メンバー養成研修会」に、災害NGO結の前原氏と共に登壇し、「社協・行政・NPO等との連携・協働の意義」について、講義を行いました。「災害初動期対応チーム」は茨城県で昨年度、設置されました。
今後起こり得る災害に備え、被災地社会福祉協議会の組織的な応援を円滑に実施するため、災害ボランティアセンター開設に係る助言及び支援などにあたる予定で、災害VCの開設・運営支援の他、被災地での支援者間の協働を促進するコーディネーターとしての役割が求められます。明城と前原氏は、被災地支援における社協・行政・NPO等の三者連携のあり方や、災害に備えた平時からの取り組みについての講義を行いました。

JVOADでは、災害時の被災地での支援調整活動とともに、平時には被災地支援のコーディネーション(調整)や行政・社協・NPOの連携についての周知活動を行っています。平時からの備えが、災害時の支援に大きな力となります。

お知らせ
2021年9月1日

JVOAD×防災の日

2021年も9月に入りました。9月1日は、「防災の日」。
災害大国日本に暮らす、ひとりひとりが、災害について考える日です。

今年もすでに、7月、8月と、大きな災害が起きてしまいました。

JVOADは、東日本大震災の経験を踏まえ、「災害支援の調整」を行うために設立された組織です。
日本のどこで災害が起きても、誰一人取り残すことなく、必要な支援が届けられる社会を実現するため、
災害時の支援活動とともに、災害支援の調整=災害支援のコーディネーションの仕組みづくりに取り組んでいます。
私たちはこれからも、災害支援に関わる多くの皆様とともに、市民による持続可能な災害支援のたすけ合いの仕組みをつくり、災害に強い地域を目指します。

この取り組みは、Yahoo!JAPANネット募金のサイトを通じて支援いただけます。

上記の画像をクリックすると、JVOADのYahoo!JAPANネット募金のサイトにつながります。

お知らせ
2021年8月27日

【情報共有】「災害支援用語集サイガイペディア」 サイトリニューアル他


JVOADは休眠預金等活用事業「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」を活用し、現在、特定非営利活動法人岡山NPOセンターへ助成をしています。
本事業の一環として、今年3月に同センターが作成、公開した、災害に関する専門用語を解説する「サイガイペディア」のサイトがリニューアルされました。より利用しやすくなったポイント等が、下記の画像をクリックするとご確認することができます。

また、同助成を活用し、災害支援ネットワークおかやまが作成した【災害対応ツール】の「水害からの復旧ロードマップ」も公開されました。下記の画像をクリックするとダウンロードができるページに移動することができます。

上記の情報に関するお問い合わせ先は下記まで
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
TEL:086-224-0995 FAX:086-224-0997
E-mail:npokayama@gmail.com URL:http://www.npokayama.org/

災害対応
2021年8月20日

【状況報告】「令和3年8月11日からの大雨被害」および「令和3年7月豪雨災害(静岡県)」に関して [8/20]

本日のJVOADの動きをご報告します。

【令和3年8月11日からの大雨被害】
●JVOADの動き
8月19日(木)は、午後6時より福岡県の「情報共有会議」、午後7時
より佐賀県の「情報共有葉隠会議」に出席しました。
また、本日より、全国社会福祉協議会の職員とともに、JVOADスタッフ2名が、
佐賀、福岡に向かいました。現地で、より詳細な被災状況の把握を行い、今後
の支援に関する制度活用など、現地の支援団体との調整を進める予定です。
逐次、現場の状況を報告させていただきます。

■佐賀県
「情報共有葉隠会議」(主催・佐賀災害支援プラットフォーム)
・時間:午後7時~
下記URLをご確認、お問い合わせください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/spf20180901/

■福岡県
「情報共有会議」
・時間:午後6時~
・Zoom URL等は、下記よりご確認ください。
https://saigaishienfnet.wordpress.com/2021/08/19/joho21-4/

【令和3年7月豪雨災害(静岡県)】
●JVOADの動き
JVOADから、静岡県災害ボランティア本部・情報センター(県V本部)へ、
スタッフ2名を派遣し、県V本部のサポート業務を実施しておりました。
また、熱海市にも、コーディネーター(JVOAD避難生活改善専門委員として
ピースボート災害支援センターより)2名を派遣し、避難所で生活している方々
への聞き取り調査(意向調査)の実施サポート(市、市社協、NPO等との連携体制の構築)
を実施しておりました。
またこの間、避難していた方々が移られる予定の次の住まい(公営住宅等)
の生活に必要な、家庭用電気機器やテーブル、ガスコンロなどの物品調達を
スムーズにできるような流れの仕組みの構築作業を行う、熱海市社会福祉協
議会のサポートをしました。この仕組みは、近日中に動き出す予定です。
住民の方々への聞き取り調査も終了、困りごとや今後必要な支援などのデータ
のまとめも終了しました。8月19日(木)には、まとめたデータの、熱海市や
熱海市社会福祉協議会への引き渡しを行い、今後の支援に活用していただく
予定です。

以上のような状況で、一旦、JVOADとしては、現地に常駐してのサポート業務
は終了します。引き続き現地では復興に向けて、支援団体やボランティア、また
行政の皆さんによる支援活動が続いています。今後も熱海市をはじめ、被災地
の動きを注視し、状況に応じて対応を続けてまいります。

今週末にかけ、九州、四国、東海地方の南部を中心に、雨への警戒が続きます。
また、週明け以降には新たに台風が接近する可能性も心配されております。
皆さまお気をつけください。

災害対応
2021年8月19日

【状況報告】8月11日からの大雨の状況について[8/19 12:00現在]

8月19日(木)午後0時点での、大雨に関する状況について報告いたします。

●被害概要
・人的的被害(8月19日午前8時現在、20府県で)
 死者8名、行方不明者3名、負傷者15名
・住家被害(8月19日午前8時現在、20府県で)
 全壊12棟、半壊10棟、一部破損94棟、床上浸水879棟、床下浸水3,760棟
 *総務省消防庁ウェブサイト( https://www.fdma.go.jp/disaster/#anchor–01 )

・河川、土砂災害(8月19日午前8時現在)
 河川の氾濫は、13府県で77の河川
 土石流は、8県で53か所
 地すべりは、8県で18か所
 がけ崩れは、23都府県で117か所
 *国土交通省ウェブサイト( https://www.mlit.go.jp/saigai/saigai_210813.html

●JVOADの対応
・全体の対応
 タイアップ宣言を交わしている内閣府(防災担当)、また、全国社会福祉協議会、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、および都道府県域の災害支 援ネットワークなど、平時より連携する団体と緊密な情報共有をしながら、全体の状況把握に努めております。
・都道府県域ネットワークとの連携
 九州地方においては、継続して県域災害支援ネットワークから逐次、情報共有を行っており、18日夕は、佐賀県において、連携する県域ネットワークの団体が中心となって開催した、情報共有会議に出席しました。中国地方においても、広島県や岡山県の団体等と、逐次連絡をとり、状況把握に努めています。甲信、東海地方においても、長野県や岐阜県の団体等と情報共有を進めています。

●都道府県域ネットワークの動き(会議他)
佐賀県「情報共有葉隠会議」(主催:佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)8月18日(水)19:00~)
・被災者へのニーズ調査が、各被災地で本格的に始まっている。
・県弁護士会より今後の相談業務ついての情報共有があった。
・10の県外支援団体より、受付フォームより支援の申し込みがあった。今後、SPFより連絡を取り合い、調整していく。 他
 ※議事録の詳細、県外支援団体の受付等は、SPFのウェブサイトよりご確認ください。
 https://peraichi.com/landing_pages/view/spf20180901/

●情報共有
・長野、広島、福岡、佐賀、長崎県内で被災した自治体で、災害ボランティアセンターが開設。詳細は下記、全国社会福祉協議会ウェブサイトよりご確認ください。
 https://www.saigaivc.com/20210818/

災害対応
2021年8月18日

【状況報告】8月11日からの大雨の状況について[8/18 12:00現在]

8月18日(水)午後0時点での、大雨に関する状況について報告いたします。

●人的、住家被害
17日より、停滞する前線の南側にあたる九州、中国、四国、近畿、東海、東北地方の太平洋側で、大雨が続いています。今週末にかけ、被害の拡大が心配されます。
最新の被害状況は、総務省消防庁ウェブサイト( https://www.fdma.go.jp/disaster/#anchor–01 )をご参照ください。

●河川の氾濫および土砂災害
これまでに降った記録的な大雨により、多くの地域で地盤が弱くなっており、今後、少しの雨でも土砂災害が起きる可能性が指摘されています。
最新の被害状況は、国土交通省ウェブサイト( https://www.mlit.go.jp/saigai/saigai_210813.html )をご参照ください。

●JVOADの対応
第1回全国情報共有会議(8月17日)が開催され、全国的な被害状況の共有や、今後起きる可能性のある課題について意見交換を行いました。
(参加機関:内閣府(防災担当)、厚生労働省、環境省、全国社会福祉協議会、中央共同募金会 / 支援P、JVOAD)

JVOADは継続的に、都道府県域の災害支援ネットワークなどの連携する団体との連絡を取りながら、全体の状況把握に努めております。九州地方について、17日夕に、佐賀県、福岡県において、情報共有会議が開催され、JVOADも参加いたしました。

〇佐賀県(ネットワーク団体: 佐賀災害支援プラットフォーム(SPF))
・武雄市、大町町で、災害ボランティアセンターの立ち上げを準備中。またニーズ調査も開始している。
・鳥栖市で被害が確認されている。現在、詳細を確認中。
・県内外の支援団体において、被害状況の確認などが行われている。
・武雄市では、車をなくされた被災者の方やボランティア団体のために、支援団体による、車両の貸し出しが開始された。

※佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)では、県外支援団体の受付をウェブサイト上で開始しています。
https://peraichi.com/landing_pages/view/spf20180901/
上記URL「支援申込フォーム」よりお申込みください。尚、お申込みの際、必ず、「支援要請等のガイドライン」をご一読ください。

〇福岡県(ネットワーク団体: 災害支援ふくおか広域ネットワーク(Fネット))
・久留米市で、17日に災害ボランティアセンターが開設。
すでに個人89名、6団体が登録され、室内清掃、ゴミの搬出などのニーズに対し、
18日にも作業を開始する予定。
・コロナ対策としては、JVOADが発行しているガイドラインを元に実施。
・久留米市で、災害廃棄物の仮置き場設置を調整中。
・専門的な浸水した床下の水抜き作業等については、支援団体に依頼している。

※次回、第3回情報共有会議は8月19日、午後6時からを予定しています。
詳細は、下記のURLよりご確認ください。
https://saigaishienfnet.wordpress.com/2021/08/17/joho21-3/

JVOAD事務局では、全国情報共有会議および県域ネットワークからの情報に加え、今後の被害の状況に注視していくとともに、情報を精査し、今後の支援活動の準備を進めております。

お知らせ
2021年8月17日

【お知らせ】佐賀県における県外支援団体の受付が開始されました

引き続き、九州地方、中国地方を中心に、全国的に大雨が続いております。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われている皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

被害の状況が多く報道がされています佐賀県では、今回の大雨での被災地支援について、県外の団体の皆さまからの支援もお願いしたいとのことで、受付を開始しました。
JVOADが県域ネットワークで連携している、「佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)」のウェブサイトに、
「支援申し込みフォーム」と、「支援要請等の為のガイドライン」が公開されました。
下記のURLより、アクセス可能となっております。

https://peraichi.com/landing_pages/view/spf20180901/

コロナ禍の中で速やかに活動できるようにすることと、受援者の方々、住民が安心して支援を受けられるようにするために、「支援要請等の為のガイドライン」がございますので、ダウンロードし、ご確認をよろしくお願いいたします。

災害対応
2021年8月17日

【状況報告】8月11日からの大雨の状況について[8/17 12:00現在]

8月17日(火)午後0時時点での、大雨に関する状況について報告いたします。

●災害救助法適用
島根県 、広島県、福岡県及び佐賀県は 7市4町 に災害救助法の適用を決定しました。
※内閣府ウェブサイトより:http://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html
●被害状況
16日午後より、南下していた前線が再び北上し、九州北部や中国地方に、再び大雨を降らせています。
今後、住家被害は大幅に増えると思われます。
※総務省消防庁ウェブサイトより: https://www.fdma.go.jp/disaster/#anchor–01

●河川の氾濫および土砂災害
【河川の氾濫等】
九州地方や中国地方などの9県で、61の河川で氾濫が発生
【土砂災害】
・土石流:7県で21件(長野県で3名、長崎県で1名が亡くなっています。)
・地すべり:5県で10件
・がけ崩れ:18都府県で54件
※国土交通省ウェブサイトより: https://www.mlit.go.jp/saigai/saigai_210813.html

●JVOADの対応
JVOADは継続的に、都道府県域の災害支援ネットワークなどの連携する団体との連絡を取りながら、
全体の状況把握に努めております。
九州地方については、県域災害支援ネットワークおよび、調査にあたっているNGO結から逐次、
情報共有を行っており、15日に続き、16日夕にも、佐賀県、福岡県において、
連携する県域ネットワークの団体が中心となって開催した、情報共有会議に出席しました。詳細は下記です。

〇佐賀県(ネットワーク団体: 佐賀災害支援プラットフォーム(SPF))
・県外からの支援団体の受け入れに関して、新型コロナウイルス感染症に関するガイドラインを徹底したうえで受け入れする予定。
・SPFのウェブサイト( https://peraichi.com/landing_pages/view/spf20180901/ )で、
「ご支援してほしいもの」、「ご支援できるもの」のフォームを公開している。
・週明けより再び雨が降り始め、再開設された避難所に、物資や食料等の運び込みが行われている。
・佐賀市や武雄市では、ペット同伴可の避難所がいくつか開設されている。

〇福岡県(ネットワーク団体: 災害支援ふくおか広域ネットワーク(Fネット))
・福岡県より、人的被害、家屋被害等について情報共有された。
家屋被害は、半壊2件、床上浸水674件(久留米市653件、みやま市10件、他)、
床下浸水2724件(久留米市2516件、みやま市157件、小郡市38件、他)
・久留米市の被害状況が大きく、行政と久留米市社協により、現地調査を進めている。
・現地支援団体も情報収集に努めており、久留米市内の小学校の一部浸水も確認されている。
・その他、県外支援団体からも支援メニューが提供された。

また、下記各県、連携するネットワークより情報がありました。
〇長野県
・岡谷市で土石流が発生(3名が亡くなった)。市内約600棟で、床下浸水が確認されている。
〇岐阜県
・高山市、下呂市、郡上市、中津川市、恵那市などで一部、土砂災害が発生している。

JVOAD事務局では、これまでの情報に加え、今後の被害の状況に注視していくとともに、
情報を精査し、今後の支援活動の準備を進めております。

本日も引き続き九州地方や中国地方を中心に大雨の予報が出されており、
被害状況等も大きく変わることが予想されます。
引き続き、情報が入り次第、逐次ご報告させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。

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