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お知らせ
2021年3月15日

【新型コロナ対策】避難生活お役立ちサポートブック・補足資料について

「新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック・体験レポート」

2月下旬に第3版を公開しました「避難生活お役立ちサポートブック」の補足資料として、2020年の熊本豪雨災害時、実際の避難所で実施された事例をまとめた体験レポートを公開しました。コロナ禍で、実際に開設、運営された避難所の様々な工夫の事例が、分かりやすく紹介されています。
「サポートブック」同様、JVOADウェブサイト『ガイドライン』に掲載されております。ぜひご活用ください。

お知らせ
2021年3月10日

【情報共有】「災害支援用語集 サイガイペディア」をリリース他

JVOADは休眠預金等活用事業「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」を活用し、現在、特定非営利活動法人岡山NPOセンターへ助成をしています。東日本大震災から10年を前にした10日、本事業の一環として同センターが作成した、災害に関する専門用語を解説する「サイガイペディア」公開のお知らせがありました。JVOADも作成に協力しております。

またセンター内に事務局を置き、県内で発生する災害時および平時に、民間による支援の協働をするための「災害支援ネットワークおかやま」が、本事業を利用して制作した、岡山県総社市市長へのインタビュー動画も公開しました。合わせてご覧ください。

詳細は下記です。
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◇「災害支援用語集 サイガイペディア」をリリースしました!(下のロゴをクリックするとサイトが開きます)

災害時に被災された方々を支援する行政、ボランティアの皆さん、民間の支援団体などの関係者が、スムーズに活動を行うため、災害に関する専門用語を解説する災害のWikipediaとなるべく「サイガイペディア」を作成公開しました。今後は、各地で支援にあたって頂いている皆さんから随時情報をアップデートいただける仕組みになっております。地方ごとの方言や行政とのやり取りなどで使われる呼称など用語を登録いただける方はフォームよりご登録をお願いいたします。(サイガイペディア投稿者ご登録フォーム)

◇総社市長インタビューを公開しました → インタビュー動画はこちら
11月末におこないました岡山県総社市長に対する物資支援や災害支援に関するインタビューを公開しました。総社市では、2018年の西日本豪雨災害の際、大量の支援物資やボランティアの申し出を受け入れ、物資のフリーマーケットを市役所駐車場に設置。市域を越え真備町の被災者のみなさんを始め広く被災者へ支援を繋げられました。支援のリーダーシップを取られた総社市長に災害時の支援の判断基準、考え方などをお聞きしています。行政・民間のどちらでも参考となる部分が多いインタビューとなっておりますので、ぜひ、ご視聴ください。

お問い合わせ先:
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
TEL:086-224-0995 FAX:086-224-0997
E-mail:npokayama@gmail.com
URL:http://www.npokayama.org/
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あの日-「東日本大震災」発生から10年を翌日に控え、多くの皆さんに、今こそ災害についてじっくりと考えていただければと、JVOADは願っています。

※「サイガイペディア」に関する情報は、ノウハウ集「災害支援の基礎情報」に入っています。

お知らせ
2021年3月10日

〈報告〉茨城県神栖市での防災講演会に登壇しました

3月7日、かみす防災アリーナにて開催された、神栖市役所防災安全課主催の防災講演会に、JVOAD事務局長 明城が登壇しました。講演のテーマは「これまでの災害経験から学ぶ 大規模避難所におけるNPOと市民」。災害時に「市民」と「NPO」がどのように連携したらよいのか、また昨年から続くコロナ禍における新しい生活様式での避難活動や取り組みについてもお話ししました。

                                                       かみす防災アリーナ

講演会の前には、会場の同アリーナの見学会が行われました。災害時には市民の避難所となるアリーナは、津波などで一時避難する場合は10,000人、中長期の避難として2000人が生活をできるようにつくられています。スペースを広く使えるように柱を少なくし、移動式の家具を揃え、天井が落ちてこないような設計の工夫もしているとのことでした。コロナ禍では間仕切りを入れて感染防止策をとるため、収容人数は少なくなりますが、それでも600人程度の受け入れができるとのことです。非常用の電源も完備され、停電時も水洗トイレが使えます。外の公園では、防災トイレ、かまどベンチ、防災井戸など、災害時に市民の皆さんに役立つ設備も設置されていました。

「東日本大震災」発生からこの3月11日で10年が経ちます。全国各地で、防災に関する講演会や勉強会の開催や設備の設置など、災害に備えるための様々な取り組みが進んでいます。

お知らせ
2021年3月4日

【ご案内】ネット募金開設のお知らせ

JVOADでは、このたび、新たな寄付方法として、2つのネット募金を開設いたしました!

【Yahoo!ネット募金】 
「日本のどこで災害が起きても必要な支援が届けられる社会へ」
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5335001/ (募金ページURL)

Yahoo!ネット募金へいただいたご支援は、平時の災害支援の助け合いの仕組み作りに活用させていただきます。
この仕組みをつくることは、災害時に必要な支援が確実に届くことにつながります。

●クレジットカードまたはTポイントで寄付が可能です。
●Yahoo! JAPAN IDをお持ちであれば、所要時間約1~2分で
寄付が完了します。(Yahoo! JAPAN IDは無料で取得できます)。
●お持ちのTポイントで1ポイントから寄付ができることが特徴です。
                             
【つながる募金】
ソフトバンクの スマホやPCから簡単に寄付ができる「つながる募金」の利用を開始しました。
携帯電話の利用料金の支払いと一緒に継続的な寄付ができるだけでなく、ソフトバンクスマホをご利用の方限定でTポイントでの寄付も可能です。

●SoftBankのスマホからご利用料金とまとめて寄付
 https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/select.jsp?corp=630
●どなたでも可能 クレジットカードで寄付
 https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/creditSelect.jsp?corp=630
●Tポイントで支払 (SoftBankのスマホをご契約の方限定)
 https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/tpointSelect.jsp?corp=630

「つながる募金」へいただいたご支援金は、JVOADの災害時の被災地支援活動および平時のコーディネーションの仕組みづくり等、JVOADの活動
全般に活用させていただきます。下記にチラシもご用意しています。お手数ですがダウンロード後、印刷してご使用していただければ幸いです。
「つながる募金」JVOADチラシ

それぞれのJVOAD専用サイトに、トップページにあるバナーをクリックしても行くことができます。
皆様の温かいご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

お知らせ
2021年2月25日

【ご案内】これからの災害支援を考える北海道フォーラム2021

JVOADは、休眠預金等活用事業「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」を活用し、
現在、北の国災害サポートチームを支援しています。
この度、本事業の一環として、北の国災害サポートチーム主催で、「これからの災害支援を考える
北海道フォーラム2021~被災者支援の連携と拡大を目指して~」が開催されます。

本フォーラムでは、災害支援をめぐる全国的な動きやその実践報告、そして胆振東部地震の経験から学び、
北海道における被災者支援の現状と今後について考え、行政、社会福祉協議会、NPOや企業等、
災害支援に関わる各機関・団体が連携を図ることができる体制づくりを目指しています。

◇開催日:2021年3月14日(日)13:00~17:00
◇場 所:オンライン開催
◇参加対象者:行政職員、社会福祉協議会職員、災害時に支援活動を行うNPOや企業に所属する方、
        災害時の支援活動に関心のある方
◇定 員:80 名(参加費無料)
◇申 込:申込フォームよりお申し込みください。
      ※申込締切:3月11日(木)12:00

チラシもあわせてご覧ください。
北海道フォーラム2021チラシ

災害対応
2021年2月22日

【状況報告】福島県沖での地震への対応について[2/22 18:30現在]

現地の状況確認や行政、地元の中間支援組織等と引き続き、役割分担や地元で関われる団体などに
ついて確認しながら、今後の支援について話し合いを行っております。
また、地元の支援団体等とブルーシートによる応急対応の講習会についても話を始めているところです。

宮城県山元町では本日、災害ボランティアセンターが設置されました。
山元町社会福祉協議会
これまで瓦屋根の応急対応の経験がある団体で、感染症対策をとっている等いくつかの条件を
満たす団体の登録制となっています。
詳細は上記URLにてご確認ください。

相馬市については、まだ住宅の被害件数が公表されておらず、具体的な対策が
立てられておりません。

引き続き、現地にて関係機関と連携し、支援調整を行ってまいります。

※参考情報
総務省消防庁被害報(2月22日15:00現在) *数字については、今後も更新予定です
全国社会福祉協議会(災害ボランティアセンター開設状況)

寄付・ご支援
2021年2月19日

福島県沖地震 ご支援のお願い

JVOADでは、今回の福島県沖地震へ活動に関して、皆さまからのご支援をお願いしたく、寄付口座を開設いたしました。いただいたご寄付は、福島県沖地震に対するJVOADの支援活動に活用いたします。
皆様からの暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「福島県沖地震支援」

■ 銀行振込
銀行:三菱UFJ銀行
支店:新丸ノ内支店
口座番号:普通預金口座 4175755
口座名義:
トクヒ)ゼンコクサイガイボランティアシエンダンタイネットワーク
特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

※お振り込み後、以下の内容をメールにて donation@jvoad.jp までお知らせください。
1.お振込み日
2.郵便番号
3.住所
4.お名前
5.ご所属(ある方のみ)
6.ご寄付された金額
7.電話番号
8.領収書の要・不要(要の場合は領収書の宛名)

■ 郵便振替
口座記号番号:00150-4-673593番
口座名:JVOAD
※通信欄へ「福島県沖地震」と明記ください。
※お近くの郵便局にて窓口に設置されている「振込取扱票・郵便振替払込請求書兼受領書」へ
必要事項をご記入の上、窓口にてお振込みください。

災害対応
2021年2月19日

福島県沖での地震への対応について(先遣報告)[2/19 13:00現在]

2月13日に発生した福島県沖における地震につきまして、翌日より先遣スタッフ3名が
現地に入り、15日から17日にかけて被災状況の確認を行ってまいりました。
また同時に、福島県、内閣府との協議を進めてまいりました。

各地域の状況はこれまで先遣報告でお伝えしている通り、瓦屋根の1部損壊が多くみられ、
福島県、内閣府、JVOADにおいて、上記のような課題を共有しています。
今後、行政とNPO等支援団体の役割分担なども視野に入れ、これまで屋根の応急対応の
活動経験のある支援団体とも情報を共有しております。

JVOADは現地の状況を鑑み、被害状況の調査は一旦終了とし、今後は一定期間スタッフを置き、
行政、社協、支援団体との調整に向けて活動を行う予定です。
また、地元の中間支援組織とも連携し、地元を中心に継続できる支援体制づくりのサポート
を行う予定です。

※参考情報
総務省消防庁被害報(2月19日6:00現在) *数字については、今後も更新予定です
全国社会福祉協議会(災害ボランティアセンター設置状況など)

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