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お知らせ
2022年2月22日

【ご案内】第6回 災害時の連携を考える全国フォーラム 開催決定!!

第6回目となる「災害時の連携を考える全国フォーラム」の日程ならびに開催方法が確定しました。
今回も全面オンラインでの開催となります。
ぜひ予定を確保いただき、ご参加ください。

第6回 災害時の連携を考える全国フォーラム「災害支援の文化を創造する」

◇開催日時:2022年5月12日(木)13:00~17:10/5月13日(金)13:00~17:00
      ※両日、午前中にはプレ企画等も予定しています
◇開催場所:オンライン(ONLIE CONFを利用予定)
◇定 員:600名
◇対 象:災害時、被災者支援に関係する団体・機関
     行政機関及び公的機関、企業 業界団体、市民団体( NPO・NGO )、中間支援組織、社会福祉協議会、
     労働組合・協同組合、青年会議所、大学・研究 機関、日本赤十字社、共同募金会、助成団体、
     職能団体、医療・福祉・法律関連等、国際機関、自助グループ・当事者団体、自主防災組織・
     自治会・町内会など
◇参加費:8000円
     ※終了後、参加者限定で約1カ月のアーカイブ配信を予定しています

3月後半より各セッションのご案内、4月1日より申込開始を予定しています。
全国の皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

お知らせ
2022年2月15日

「第2回新しい支援のかたちを考えるワークショップ」(オンライン)参加申込み受付中

JVOADは、災害支援の「そなえ」に対する取り組みに対し、全国から応援できる仕組みとして「災害支援そなえ令和基金」を創設しました。

どこで災害が起きても必要な支援が届く社会を目指し、地域のネットワーク作りを応援するために、本基金を持続可能なものにする必要があります。本ワークショップでは、企業の皆様との継続的な対話の場を作り、多様な視点で、多くのアイデアを出し合い、ともに、新しい支援のかたちを作ってきたいと考えています。

1回目を1月20日に開催し、22名の企業の方にご参加いただきました。
企業における災害支援の変遷、民間による災害時の支援体制と現場の課題について話題提供をさせていただいた後に、小グループに分かれて意見交換を行いました。
自己紹介、災害支援の取り組みの紹介の後に、支援をする際に感じている課題や各企業の特性を活かした取り組み等について話し合いを行いました。

第1回目の話題提供の様子

災害支援の現場の状況、課題解決に向けた平時からの連携について、民間の力をどう活かしていけるのか、1月にご参加いただけなかった方を対象に第2回目のワークショップを開催します。
第1回目に参加された方もご参加いただけます。
参加者同士のつながりで、災害に対して強い支援の仕組みを一緒につくりましょう!

【開催概要】
◇開催日時:2022年3月14日(月)15時~17時
◇開催場所:オンライン(zoomを利用)
◇対象者:企業の方 20名程度
◇内容:企業とNPOのさらなる連携を目指して(話題提供)
災害支援に関する課題の共有 (話題提供)
災害支援をする際に感じている疑問、課題を共有した上で、新しい支援のかたちを考える(意見交換)
◇参加費:無料
◇お申込み:以下の申込フォームよりお願いします。

https://forms.gle/KTGLGbzh4WDpvmTi6

※フォームがご利用いただけない方は、メールにてお名前、ご所属、電話番号を明記の上、
sonae-kikin@jvoad.jp(担当:小竹(しの)・神元)までご連絡ください。
※申込締切:2022年3月10日(木)

*本ワークショップは、企業としてご参加いただける方を対象としております。

研修・訓練
2022年2月14日

【報告】JVOADが各地の研修会等に登壇・参加しました_1月

新潟県

◆1月12日(水)「災害時の「食」と「水」に関するオンライン・シンポジウム 2022」に参加しました
一般社団法人健康ビジネス協議会が主催する、「災害時の「食」と「水」に関するオンライン・シンポジウム2022」が開催され、JVOADスタッフも拝聴させていただきました。シンポジウムの前半では、「防災×デジタル」として、デジタルを活用して災害時でも安心・安全に食と水を調達する取り組みと、市町村を対象に作成された「災害時の食の備えに関するガイドライン」の紹介がありました。後半では、「災害時の食と水に関する新潟モデルの開発について」をテーマにしたパネルディスカッションがあり、公益社団法人中越防災安全推進機構の河内氏も登壇されました(河内氏はJVOAD運営委員として関わっていただいております)。過去の災害支援における課題を共有することと、今回作成されたガイドラインを活かしていくためにも、平時からの取り組みが重要であることについて等お話しいただきました。

神奈川県

◆1月12日(水)「災害時の連権を考えるフォーラム」に登壇しました
神奈川県と災害復興くらし応援・みんなのネットワークかながわ(準備会議)が主催する「災害時の連携を考えるかながわフォーラム」が開催されました。その中で、JVOAD事務局長 明城徹也が「災害時の多様な主体による連携・協働の必要性、全国での取組紹介」をテーマに、基調講演をさせていただきました。
本フォーラムは、オンライン配信と会場とをつなぐハイブリッド形式で開催され、行政・社協・NPO団体などおよそ100人の方が参加され、非常に盛り上がりを見せたフォーラムとなりました。
参加者からは、基調講演に対して「とても勉強になった。連絡会の大切さ、日頃の関係づくりの大切さを改めて感じた。ただ、継続が難しい。一人一人の力を合わせ、これからみんなで頑張っていきたい。」との感想をいただきました。

香川県

◆1月28日「令和3年度 災害ボランティアに関する三者連携訓練」に登壇しました。
香川県主催で「香川県 令和3年度 災害ボランティアに関する三者連携訓練」が実施されました。
災害ボランティアセンターの設置から、ボランティアの受入れまでに必要な、情報の収集及び伝達・共有について、行政・社会福祉協議会・民間団体の三者がそれぞれに自己の役割及び課題を確認するとともに、グループワークでは三豊市付近で洪水被害が発生したことを想定した情報収集や支援について話し合いました。また、災害時の情報共有会議を想定した模擬訓練が行われました。
三豊市と隣接する観音寺市、香川県域の関係者の皆様が参加され、JVOAD事務局長の明城からは、今までに行われてきたNPO等による様々な災害支援の事例を提供させていただきました。

その他

◆1月29日「防災・危機管理教育」に登壇しました。
自衛隊を退職後に自治体で防災・危機管理の業務を希望している幹部隊員向けの「防災・危機管理教育」研修が行われました(自衛隊援護協会が受託)。
今年度は2021年8月31日を皮切りに、伊丹、下総、仙台、入間、健軍、江田島、朝霞の7か所の基地/駐屯地で開催され、この研修の一環として「ボランティア」をテーマにした講座が今年度より設けられ、各地の社会福祉協議会の方々と一緒にJVOADも講座を持たせていただいております。
社会福祉協議会が担う災害ボランティアセンターや、NPO等による支援活動、災害中間支援組織による支援のコーディネーションの取り組みなどについて、理解が進み、将来的な連携につながるための貴重な機会と捉えています。

お知らせ
2022年2月8日

【報告】第26回「震災対策技術展」へ登壇、出展いたしました

2022年2月3日~4日の二日間にわたり、第26回「震災対策技術展」が開催されました。この展示会は、多様な自然災害対策の技術・製品・サービス等が一堂に会し、同時に防災関連のシンポジウム・セミナーを通じて情報を発信することで、自治体・企業関係者との情報共有、対策の推進を目指しています。当日は延べ6500人ほどの方が来場され、企業、自治体の方のみならず、地域で日ごろから防災に取り組む市民の方も多数、参加されました。

JVOADは二日間にわたり、ブース出展をさせていただき、パネル展示などを通じて、災害が起きたときの課題(食の課題や被災家屋の課題、こども支援に関する課題)への取り組みをご説明させていただきました。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況を踏まえ、感染症対策を徹底し、参加させていただきました)

出展、または来場された企業の方々は、様々な企業、組織との連携を真剣に考えてらっしゃる様子がうかがえました。また、地域で防災に取り組んでらっしゃる市民の方からは、ブースに訪問された際、「マンションとして、普段からどう災害に備えればいいのか」「隣近所の関係性がない中、実際に災害が起きたらどうすればいいか」などのお声を聴きました。

セミナーでは、「被災者支援コーディネーション(家屋保全・食と栄養・子どもの支援について考える)」と題し、事務局長明城が登壇させていただき、近年の災害現場で行われる被災者支援のコーディネーションについてお話しさせていただきました。皆さま、熱心に耳を傾けてらっしゃる様子が印象的でした。

また、JVOAD賛助会員でもある光洋化学株式会社様も出展され、自社の商品やお取り組みの紹介と合わせて、JVOAD技術系専門委員会作成「被災家屋への対応事例」をご紹介いただいたり、JVOADへ企業の方をおつなぎいただいたり、多くの交流を持たせていただきました。

ご来場いただいた皆様、2日間、ありがとうございました。

研修・訓練
2022年2月7日

【ご案内】3/2 第2回「これからの災害支援を考える北海道フォーラム」開催のご案内

JVOADは、休眠預金等活用事業「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」を活用し、現在、「北の国災害サポートチーム」の活動を支援しています。
この度、本事業の一環として、北の国災害サポートチーム主催で、「第2回 これからの災害支援を考える北海道フォーラム ~多様な主体の連携による被災者支援をめざして~」が開催されます。

第2回目のフォーラムのテーマは、平成30年北海道胆振東部地震の支援記録から見えた被災者支援の効果や課題を基に、災害時の円滑な支援につながる「多様な主体との連携」です。

オンラインでの参加可能ですので、皆様ぜひご参加ください。
第2回 北海道フォーラム(チラシ)
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第2回「これからの災害支援を考える北海道フォーラム」
~多様な主体の連携による被災者支援をめざして~

◇開催日:2022年3月2日(水)13:30~16:00
◇場所:オンライン開催
◇参加対象者:企業・企業組合、労働組合に所属する方、NPO、協同組合、ボランティア団体に所属する方、行政・社会福祉協議会職員、災害時の支援活動に関心のある方
◇定員:札幌会場 :100名 /   釧路会場 : 30名  /   室蘭会場 : 30名   /   旭川会場 : 20名   /   函館会場 : 30名
オンライン:100名
◇参加費:無料
◇申込:申込フォームはこちら
※申込締切:2月25日(金)17:00
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*北の国災害サポートチームに関する詳細はこちらをご覧ください。

本フォーラムは、休眠預金を活用した
「広域・分散型支援ネットワーク構築事業
~広域災害に対応する全国モデルへの展開~」
事業の一環として実施します。
お知らせ
2022年2月1日

【ご案内】令和3年度 防災とボランティアのつどい

2月6日(日)、「防災とボランティア 能登半島地震・新潟県中越沖地震からボランティア連携・協働を考える」が、オンラインにて開催されます。
JVOADからは、代表理事の栗田ならびに事務局長の明城が登壇いたします。

「令和3年度 防災とボランティアのつどい
 能登半島地震・新潟県中越沖地震からボランティアの連携・協働を考える」

開催趣旨:発生から15年を迎える「能登半島地震」、「新潟県中越沖地震」を振り返り、
     支援者によってどのような連携・協働が進められてきたのか、被災地で尽力
     された方からお話をお聞きするとともに、これからのボランティア活動につ
     いて話し合う機会としております。

◇日時:令和4年2月6日(日) 13:30-16:00
◇開催方法:オンライン開催(Zoom)
      ※申込された方に後日Zoom IDをお送りします。
◇主催:内閣府
◇参加費:無料 どなたでも参加いただけます(事前申込制)
◇申込方法:ウェブサイトよりお申し込みください。
 ※フォームに「参加方法」の項目がございますが、新型コロナウイルス感染拡大を、完全オンライン参加と
  なりました。「オンライン(Zoom)参加」を選択ください。

ぜひご参加ください。

お知らせ
2022年1月27日

1月26日 NHK「阪神・淡路大震災27年~ボランティア新たな課題」(時論公論)にJVOADの取り組みが取り上げられました

1月26日NHK「阪神・淡路大震災27年~ボランティア新たな課題」(時論公論)において、阪神・淡路大震災から27年を迎え、この間のボランティアの変遷と課題が取り上げられました。その中で、JVOADの紹介と、災害支援のコーディネーションの重要性、また、各都道府県ごとのネットワークづくりについても取り上げられ、「災害支援そなえ令和基金」設置のご紹介もいただきました。

以下、テキストで詳細がご覧になれます。
「阪神・淡路大震災27年~ボランティア 新たな課題」(時論公論)

災害対応
2022年1月22日

大分県、宮城県における震度5強の地震について(1/22 AM8:00)

1月22日(土)午前1時8分頃、日向灘を震源とする地震が発生し、
大分県の大分市と佐伯市、竹田市、宮崎県の延岡市と高千穂町で震度5強(マグニチュード6.6)の揺れが観測されました。また、高知県宿毛市や熊本県の阿蘇市、産山村、高森町、大分県の臼杵市、由布市、宮崎県の都農町、椎葉村、美郷町で震度5弱の揺れが観測されております。その他、広い範囲の地域において、強い揺れになったとみられるものの、震度の情報が入らなくなっている自治体もあるようです。

JVOADでは、現在、関係機関等と連携し、被害状況について情報収集を行っております。

お知らせ
2022年1月19日

【災害支援そなえ令和基金】連合「ゆにふぁん」に掲載いただきました

「ゆにふぁん」は、労働組合や地域のNGO・NPOによる「支え合い・助け合い」活動をサポートするために、ウェブサイトでつなぐ新しい仕組みです。日本労働組合総連合会(連合)を中心に運営されています。
この度、JVOAD「災害支援そなえ令和基金」の取り組みを掲載していただくこととなりました。

「ゆにふぁん」JVOADプロジェクトはこちらから

上記プロジェクトから「募金をする、お金を寄付する」をご確認いただき、ご寄付いただけます。
また、プロジェクトに「いいね!」を押していただければ、関心を高めることもできますので、ぜひ「いいね!」を押していただき、JVOADをまだご存知ない地域の方がたにも、広く知っていただく後押しをしていただけたらと思います。

引き続き、あたたかいご支援をよろしくお願いします。

日本労働組合連合会(連合)は、JVOADの会員として、普段からJVOADの活動を支援してくださり、また、「災害支援そなえ令和基金」の賛同パートナーとして、全国各地のNPOや企業、市民による持続可能な災害支援のたすけ合いの仕組みをつくることにご支援いただいております。これからも連合の皆様とともに、アイデアを出し合いながら、地域の災害対応力強化にむけて取り組んでまいります。

※敬称を略させていただいております

お知らせ
2022年1月6日

【オンライン開催に変更となります】「新しい支援のかたちを考えるワークショップ」参加申込受付中(1月20日開催)

新型コロナウイルス感染者数の増加を受け、オンライン開催に変更させていただくこととしました。
みなさまのご参加をお待ちしています。

JVOADは、災害支援の「そなえ」に対する取り組みに対し、全国から応援できる仕組みとして「災害支援そなえ令和基金」を創設しました。

どこで災害が起きても必要な支援が届く社会を目指し、地域のネットワーク作りを応援するために、本基金を持続可能なものにする必要があります。本ワークショップでは、企業の皆様との継続的な対話の場を作り、多様な視点で、多くのアイデアを出し合い、ともに、新しい支援のかたちを作ってきたいと考えています。
参加者同士のつながりで、災害に対して強い支援の仕組みを一緒につくりましょう!
締切日も延長しておりますので、ぜひご参加ください。

【開催概要】
◇開催日時:2022年1月20日(木)15時~17時
◇開催場所:オンライン(zoomを利用)
◇対象者:企業の方 30名程度
◇参加費:無料
◇お申込み:以下の申込フォームよりお願いします。
https://forms.gle/KDYZ94D5nSucLrnU6
※フォームがご利用いただけない方は、メールにてお名前、ご所属、電話番号を明記の上、
sonae-kikin@jvoad.jp(担当:小竹(しの)・神元)までご連絡ください。
※申込締切:2021年1月19日(水)<オンラインに変更となったため締切を延長しました>

新しい支援のかたちを考えるワークショップ(チラシ)

*本ワークショップは、企業としてご参加いただける方を対象としております。

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