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お知らせ
2021年12月8日

【報告】「災害支援そなえ令和基金」設立記念シンポジウムを開催しました

12月1日(水)、「災害支援そなえ令和基金」設立記念シンポジウムをオンライン配信にて開催しました。

本シンポジウムでは、一緒に災害支援コーディネーションを担う都道府県域の災害支援ネットワークや、本基金の必要性を理解し、賛同いただいた企業、組織の皆さまにご出演いただきました。

1部では、「災害支援コーディネーションってなに?~これからの支援の仕組みと課題~」をテーマに、JVOAD代表理事 栗田より阪神・淡路大震災以降の災害ボランティア活動の歩みと現在進めている支援の調整(コーディネーション)についてご説明した上で、今年設立されたばかりの「災害支援ネットワークちば(CVOAD)」事務局長 鍋嶋洋子氏、また今年8月の大雨による災害対応を継続している「佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)」共同代表 岩永清邦氏より、ネットワーク設立の経緯と活動内容、課題をお話しいただきました。
資金面での課題による、担い手不足などのお話しもありました。
また、JVOAD運営委員 上島安裕氏から、外部から支援に入る団体にとっても、地域の調整組織の存在は非常に重要である旨、コメントをいただきました。



2部では、「災害支援そなえ令和基金」を応援しよう!~持続可能な「そなえ」の取り組み~」をテーマに、(株)NTTデータの金田晃一氏に進行いただき、賛同いただいた企業、組織の皆さまとJVOAD事務局長 明城が登壇し、各社の取り組みや企業/組織として本基金を応援する意義に加え、JVOADとして何ができるか、企業、組織から災害時の中間支援組織へ期待されることについて議論していきました。


【登壇者の皆さま、配信に協力いただいた皆さまと】

ご登壇いただいた賛同パートナーのみなさま

日本青年会議所 佐藤友哉氏
損害保険ジャパン 鈴木順子氏
日本生活協同組合連合会 小林紀久子氏
日本労働組合総連合会(連合)森啓記氏
ヤフー 田村夏子氏
READYFOR 樋浦直樹氏

ご登壇いただきました皆様、またご視聴いただきました皆様、ありがとうございました。

災害対応
2021年12月3日

【状況報告】山梨県東部・富士五湖ならびに和歌山県 紀伊水道を震源とする震度5弱の地震について (12/3 10:00)

12月3日(金)午前6時37分頃、山梨県東部・富士五湖を震源とするマグニチュード4.9(最大震度5弱)の地震がありました。
また、午前9時28分頃には、和歌山県 紀伊水道を震源とするマグニチュード5.4(最大震度5弱)の地震がありました。

山梨県については、現在のところ大きな被害は出ていないようです。
JVOADでは、現在、関係機関等と連携し、被害状況について情報収集を行っております。
みなさまもお気をつけください。

(12/3 10:00)

寄付・ご支援
2021年12月1日

【災害支援そなえ令和基金】クラウドファンディング始まりました!

どこで災害が起きても誰一人取り残さず、必要な支援が届く社会を目指して、
平時からの地域ネットワーク作りを応援するために、
「災害支援そなえ令和基金」クラウドファンディングが始まりました。

災害支援そなえ令和基金 ~ネットワーク構築で誰一人取り残さない支援を~
目標金額:1,000万円(寄付金控除型・All In)
公開期間:12月1日(水)12時~1月31日(月)23時終了(61日間)
URL:https://readyfor.jp/projects/sonaekikin

災害支援コーディネーションを担う、都道府県域のパートナーのみなさまや
賛同いただける多くのみなさまと、災害に強い地域を作っていきたいと思います。
応援どうぞよろしくお願いします。

寄付・ご支援
2021年11月30日

【災害支援そなえ令和基金】クラウドファンディングが明日から始まります!

どこで災害が起きても誰一人取り残さず、必要な支援が届く社会を目指して、
平時からの地域ネットワーク作りを応援するために「災害支援そなえ令和基金」を
11月1日に設立しました。

多くの皆さんに応援をいただきたく、初めてのクラウドファンディングを
始めることとしました。

災害支援そなえ令和基金 ~ネットワーク構築で誰一人取り残さない支援を~
目標金額:1,000万円(寄付金控除型・All In)
公開期間:12月1日(水)12時~1月31日(月)23時終了(61日間)
URL:https://readyfor.jp/projects/sonaekikin

明日の12時にスタートします。
災害に強い地域を一緒に目指していきましょう。
立ち上げへのご協力をどうぞよろしくお願いします。

お知らせ
2021年11月28日

【災害支援そなえ令和基金】12月1日設立記念 オンラインシンポジウム開催のご案内

JVOADは「災害支援そなえ令和基金」創設を記念し、オンラインシンポジウムを開催いたします。
これまでの災害支援の変遷と、またそこから見えてきた課題を振り返りつつ、未来の支援の在り方を、このシンポジウムを通じて、皆様とともに考える機会とします。
皆様、ぜひご参加ください。

■日時 

2021年12月1日(水)16時~17時半

 YouTubeライブ配信での開催です。以下のURLからご参加ください。

https://youtu.be/f4Kgb_IWyKM

詳細は、添付パンフレットをご参照ください。
※ダウンロード用はこちら↓
1201「災害支援そなえ令和基金」設立記念_オンラインシンポジウム

研修・訓練
2021年11月25日

【報告】北海道_北の国災害サポートチーム「オンライン研修会2021」が開催されました

11月15日、25日に北の国災害サポートチーム主催の、「オンライン研修会2021」が開催されました。

北の国災害サポートチームFacebook

本研修は、「広域・分散型支援ネットワーク構築事業~広域災害に対応する全国モデルへの展開~」事業の一環として、北海道胆振東部地震をはじめとした、過去の災害時の支援活動事例を取り上げ、多様な支援機関とその活動について理解し、各機関の強みを生かしたスムーズな支援体制の構築を目指すための研修となります。

第1回(11月15日)
「北海道における災害時の連携を考える~生協の災害支援の役割と取り組みから~」
オンラインにて、約38名の方が参加されました。
JVOAD運営委員でもある日本生活協同組合連合会 前田昌宏氏より、生協とは何か、また、災害時における生協の役割についてお話しされ、コープさっぽろの吉田千恵氏からは、組合員の活動について胆振東部地震が起きた際の活動についてもご紹介頂きました。北の国災害サポートチームの定森氏からは、「広域な北海道では地域毎に繋がっておくことが大切。日ごろから生協さん含めて、様々な分野の方々とネットワークを構築してきたい」との発言がありました。
第2回(11月25日)
「災害時にも生きるネットワーク構築~パートナーシップと子どもへの支援~」
胆振東部地震により学びや遊びの場を失ってしまった子どもたちへの支援活動をされた NPO法人ezorock 草野氏、厚真町教育委員会 斉藤氏、NPO法人カタリバ 戸田氏から、子どもへの支援の分野で配慮することや気を付けることや、災害支援の基盤となる
パートナーシップの大切さについてお話し頂きました。

 

 

JVOADは、休眠預金を活用した「中核的災害支援ネットワーク構築プログラム」事業を通じて、北の国災害サポートチームによる「広域・分散型支援ネットワーク構築事業~広域災害に対応する全国モデルへの展開~」事業をサポートしています。

 

 

お知らせ
2021年11月16日

経団連、自治体・大学・スポーツリーグなどとの連携による地方創生の新たな取り組み方針「地域協創アクションプログラム」について

経団連より、地方創生の実現に向けた取り組み方針とそれにもとづくさまざまな連携パートナーとの実行内容をまとめた「地域協創アクションプログラム」と、経団連会員企業・団体の取り組み事例をまとめた「地域協創事例集」が、11月16日に公表されました。

経団連「地域協創アクションプログラム・事例集」(2021年11月)
https://www.keidanren.or.jp/policy/2021/105.html

経団連が事業方針の柱とする「。新成長戦略」では、「サステナイブルな資本主義」の確立に向けて、地域社会との価値協創を通じた「地方創生」の未来像を提示するとともに、DXを梃子に、地元の企業や大学、自治体をはじめ地域で中核的な役割を果たしている主体との連携を強化する方針を掲げています。

今回公表したアクションプログラムは、地方の強みを活かし価値を生み出し続ける社会の実現に向けた、経団連の具体的な取り組みをまとめたものであり、JVOADは、自然災害にも対応できる、地域のハード×ソフトインフラを協創する連携先となりました。

詳細は、以下をご覧ください。
【PRTIMES】経団連、自治体・大学・スポーツリーグなどとの連携による地方創生の新たな取り組み方針「地域協創アクションプログラム」を公表

お知らせ
2021年11月15日

【お知らせ】防災アクションガイド「災害時のSNSリテラシー」が発行されました

JVOADも協力し、一般社団法人FUKKO DESIGNが作成した「コロナ禍でもすぐできる!防災アクションガイド」。先日ご案内した「気象庁Webサイトの使い方」に続いて、「コロナ禍でもすぐできる!災害時のSNSリテラシー」が発行されました。

災害時には様々な情報がSNSを通じて配信されます。
そんな多くの情報に惑わされず、信頼のおけるメディアやSNSアカウントを確認するための
情報をまとめています。

JVOADのウェブサイト内のノウハウ集からダウンロードいただけます。
多くの皆様にご利用、またお知り合いへの共有をお願いいたします。

お知らせ
2021年11月10日

【お知らせ】防災アクションガイド「気象庁Webサイトの使い方」が発行されました

JVOADも協力し、一般社団法人FUKKO DESIGNが作成した、「コロナ禍でもすぐできる!防災アクションガイド」の第八弾、「コロナ禍でもすぐできる!気象庁Webサイトの使い方」が発行されました。

災害が多発する中で、気象庁のサイトを確認したことがある人も多いと思います。
とても情報量が多いので、必要な時に必要な情報を確認できるように
気象庁のWebサイトの使い方をまとめたものです。

JVOADのウェブサイト内のノウハウ集からダウンロードいただけます。
多くの皆様にご利用、またお知り合いへの共有をお願いいたします。

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