最新情報

災害対応

災害対応
2021年7月7日

静岡県、関東南部を中心とした記録的な大雨について[7/7 現在]

7月1日より静岡県、関東南部を中心に大きな被害が出ております大雨被害につきまして、7月6日よりJVOADスタッフ2名が静岡県V本部に入り、詳細状況の把握に努めております。昨日、7月6日時点での状況について共有します。

【熱海市】
●一般ボランティの受入れについて
ボランティア登録を開始して、既に1300名近くが登録されていますが、現場の状況は未だ大きな危険があるため、作業開始の目途はたっていません。
●避難者への支援について
市内2か所にある宿泊施設の避難所は、1か所は施設のサービスが入っているとのことです。もう1か所については、現在ニーズを確認中です。
注意事項:
支援物資について、全国より多くの物資が届いており、現時点では充足しているとのことです。

【沼津市】
●被害状況
同市によると現時点では、床上浸水88件、床下浸水248件を確認しています。更に他にも床上浸水等の被害も報告されているとのことで、7日以降も、状況把握を継続するとのことです。
●一般ボランティアの受入れについて
災害VCの設置は、市の災対本部が設置しないため、現時点で開設されていません。今後については、7日に改めて会議を開催し、方針を検討するとのことです。

【富士市】
●被害状況
被害状況は床上・床下浸水が約50世帯とのこと。
●一般ボランティアの受入れについて
災害VCについては開設する方向で決定したとのこと。開設されましたら、こちらのウェブサイト等でまたお知らせします。

災害対応
2021年7月6日

静岡県、関東南部を中心とした記録的な大雨について[7/6 現在]

静岡県、関東南部を中心に大きな被害が出ております大雨被害につきまして、JVOADは、7月3日より情報収集を開始し、支援関係者と連携しながら今後の支援に向けた被害状況の確認等を行っております。また、現地では7月3日より、静岡県内の支援関係者を中心とした情報会議が継続的に開催されております。

【被害状況】
・沼津市、富士市・・・被害状況につきましては、昨日以降、新たな情報はありません。
・熱海市・・・大規模土石流が発生した熱海市においては、人命救助が継続して行われています。
一般車両の乗り入れについては未だ規制が敷かれている状況です。
また7月5日18時時点、市内の2つの宿泊施設に、住民の方々が避難されているとのことです。

【ボランティアなどの支援の受け入れ状況】
・沼津市、富士市・・・5日夕の時点で、災害VCの設置については未定です。
・熱海市・・・5日13:00に災害VCが設置されました。→ https://shizuokavc.jp/atami
現在は、自衛隊等による救命救急作業が続いており、関係者以外現場付近に近づくことはできないとのことです。
上記のURLより、ボランティアの事前登録のみ行われています。

【JVOADスタッフの動き】
・5日に静岡県災害ボランティア本部からの依頼を受けて、6日にスタッフが現地入りいたしました。
尚、現地に入るスタッフは、十分な感染症対策を行った上で、弊団体「災害対応ガイドライン」に則り、
活動する予定です。
現地では、すでに職員が派遣されています内閣府、静岡県ボランティア本部等とともに情報を収集し、
今後の支援活動の見立てを行っていく予定です。

一部、詳細を把握していない情報もございますため、皆さま限りでお願いいたします。

【ご支援のお願い】
・JVOADでは今回の大雨被害支援への活動に関して、皆さまからのご支援をお願いしたく、
「令和3年7月大雨被災者支援特定寄付(仮称)」の寄付口座を開設しました。
いただいたご寄付は、今般の静岡県および関東南部大雨被害に対するJVOADの支援活動に活用いたします。
皆様からの暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

「令和3年7月大雨被災者支援特定寄付(仮称)」 → http://jvoad.jp/support/

■ 銀行振込
銀行:三菱UFJ銀行
支店:新丸ノ内支店
口座番号:普通預金口座 4175755
口座名義:
トクヒ)ゼンコクサイガイボランティアシエンダンタイネットワーク
特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク

※お振り込み後、以下の内容をメールにて donation@jvoad.jp までお知らせください。
1.お振込み日
2.郵便番号
3.住所
4.お名前
5.ご所属(ある方のみ)
6.ご寄付された金額
7.電話番号
8.領収書の要・不要(要の場合は領収書の宛名)

■ 郵便振替
口座記号番号:00150-4-673593番
口座名:JVOAD
※通信欄へ「令和3年7月大雨」と明記ください。
※お近くの郵便局にて窓口に設置されている「振込取扱票・郵便振替払込請求書兼受領書」へ
必要事項をご記入の上、窓口にてお振込みください。

災害対応
2021年7月5日

静岡県、関東南部を中心とした記録的な大雨について [7/5 現在]

7月1日より静岡県、関東南部を中心に大きな被害が出ております大雨被害につきまして、7月4日夜の時点での現地の状況を共有します。
昨7月4日夕、第2回の静岡県内の支援関係者を中心とした情報会議が開催されました。

被害状況については、一部の地域で停電が発生しましたが、現在は復旧済みとのことです。
富士市、沼津市は、未だ正確な数は確定していませんが、床上、床下浸水被害が報告されております。
大規模土石流が発生した熱海市においては、熱海市を中心とした人命救助が継続して行われています。そのため一般車両の乗り入れについては規制が敷かれている状況です。また、被害地域を中心とした住民のみなさんのための避難所は市内2か所に集約されました。

静岡県内の支援に関しては、静岡県災害ボランティア本部のホームページにて、随時情報を公開しております。

https://shizuokavc.jp/

昨夜の時点では、県外からの災害支援については検討中、控えていただきたいとのことです。

災害対応
2021年7月3日

神奈川県平塚市で「警戒レベル5」(緊急安全確保)が発令[7/3現在]

停滞する梅雨前線の影響により降り続いている大雨で、本日(7月3日)午前、神奈川県平塚市で「警戒レベル5」(緊急安全確保)が発令されました。また、静岡県や神奈川県、千葉県を中心に、東海や関東の広い地域で土砂災害警戒情報、避難指示等が発令されています。

JVOAD事務局では現在、詳細情報を収集中です。
みなさま、十分にお気を付けください。

災害対応
2021年4月23日

熊本県による「リスクレベル5厳戒警報」を受けて

熊本県は、コロナ感染者数および医療の逼迫状況を鑑み、リスクレベルを「レベル5厳戒警報」に引き上げました。これを受け、くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)より、以下の配信を行っております。

【新型コロナ感染症】リスクレベル5厳戒警報が発表されました

ゴールデンウィークを利用して被災地の支援を行う予定がある場合においては、行政や社協等の受け入れ方針を十分ご確認の上、実施の可否をご判断ください。
尚、毎週火曜日に開催されておりますKVOADによる「火の国会議」は継続して開催し、オンラインでの参加も可能です。

東京では、4月25日より緊急事態宣言を発令することが、本日(4月23日)夕、正式決定いたしました。
JVOADは、在宅勤務を中心とした勤務体制を継続しており、感染症対策を取りながら業務にあたっております。
代表電話およびお問い合わせメールに関しては、緊急事態宣言の間も通常通り対応いたします。

災害対応
2021年2月22日

【状況報告】福島県沖での地震への対応について[2/22 18:30現在]

現地の状況確認や行政、地元の中間支援組織等と引き続き、役割分担や地元で関われる団体などに
ついて確認しながら、今後の支援について話し合いを行っております。
また、地元の支援団体等とブルーシートによる応急対応の講習会についても話を始めているところです。

宮城県山元町では本日、災害ボランティアセンターが設置されました。
山元町社会福祉協議会
これまで瓦屋根の応急対応の経験がある団体で、感染症対策をとっている等いくつかの条件を
満たす団体の登録制となっています。
詳細は上記URLにてご確認ください。

相馬市については、まだ住宅の被害件数が公表されておらず、具体的な対策が
立てられておりません。

引き続き、現地にて関係機関と連携し、支援調整を行ってまいります。

※参考情報
総務省消防庁被害報(2月22日15:00現在) *数字については、今後も更新予定です
全国社会福祉協議会(災害ボランティアセンター開設状況)

災害対応
2021年2月19日

福島県沖での地震への対応について(先遣報告)[2/19 13:00現在]

2月13日に発生した福島県沖における地震につきまして、翌日より先遣スタッフ3名が
現地に入り、15日から17日にかけて被災状況の確認を行ってまいりました。
また同時に、福島県、内閣府との協議を進めてまいりました。

各地域の状況はこれまで先遣報告でお伝えしている通り、瓦屋根の1部損壊が多くみられ、
福島県、内閣府、JVOADにおいて、上記のような課題を共有しています。
今後、行政とNPO等支援団体の役割分担なども視野に入れ、これまで屋根の応急対応の
活動経験のある支援団体とも情報を共有しております。

JVOADは現地の状況を鑑み、被害状況の調査は一旦終了とし、今後は一定期間スタッフを置き、
行政、社協、支援団体との調整に向けて活動を行う予定です。
また、地元の中間支援組織とも連携し、地元を中心に継続できる支援体制づくりのサポート
を行う予定です。

※参考情報
総務省消防庁被害報(2月19日6:00現在) *数字については、今後も更新予定です
全国社会福祉協議会(災害ボランティアセンター設置状況など)

災害対応
2021年2月17日

福島県沖での地震への対応について(先遣報告)[2/17 19:00現在]

本日は、先遣スタッフは福島県伊達市を経由して桑折町の中心部と北部を確認し、
宮城県蔵王町(震度6強を観測)にて状況を確認しました。

桑折町では、中心部よりも北部の方に瓦屋根の一部損壊が多く見られますが、
地震によるそれほど大きな被害は見られません。
また、震度6強を観測した宮城県蔵王町でも地震による大きな被害は見られませんでした。

発災直後から、タイアップ宣言に基づき内閣府と連携しており、これまでの被害状況の
確認を受け、地元の中間支援組織とも今後の対応について協議を行っております。
また、これまで被災地で屋根の応急対応を行ってきている技術系支援団体とも情報共有を行い、
今後の対応について検討してまいります。

災害ボランティアセンターの状況については、全国社会福祉協議会のホームページにて確認ください。

LATEST ENTRIES

ARCHIVES