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お知らせ
2021年11月1日

JVOADは法人設立から5周年を迎えました

JVOADは、法人設立から5周年を迎えました。
日ごろからJVOADを支え、応援してくださるみなさまに、心より御礼申し上げます。
今後もスタッフ一同、力を合わせて、災害時の支援活動を行うとともに、いざというときのために、災害へのそなえについて支援関係者のみなさまとともに、取り組んでまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

お知らせ
2021年11月1日

「災害支援そなえ令和基金」の設立について

特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワークは、本日 2021 年 11 月 1 日を持ちまして、設立から5周年を迎えました。
5年の節目を迎えるにあたり、本日付で、災害支援の「そなえ」に対する取り組みに対して、全国から応援できる仕組みとして「災害支援そなえ令和基金」を創設しましたことを、ご報告させていただきます。
いざというときに対応できる、それぞれの地域にあったネットワーク作りを、普段から応援していきたい、そのための基金です。
様々なかたちで、この基金を応援していただくことで、平時から全国各地での「そなえ」を充実させ、誰一人取り残さない支援をめざして参ります。

本基金の詳細は、ホームぺージよりご覧いただけます。

https://jvoad.jp/support/#support5

プレスリリースの内容は以下をご覧ください。

【プレスリリース】災害支援そなえ令和基金

【本基金に関するお問い合わせ・ご連絡先】
特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
災害支援そなえ令和基金 担当 小竹(しの)
電話:080-5961-9213 E-mail:sonae-kikin@jvoad.jp

お知らせ
2021年10月28日

【ご案内】ぼうさいこくたい2021-いわて釜石から-

11月6日(土)、7日(日)に、岩手県釜石市ならびにオンライン配信にて、
ぼうさいこくたい2021-いわて釜石から-」が開催されます。

JVOADもセッションを担当しているので、ぜひご参加ください。

テーマ:「どこで災害が起きても支援を届けるコーディネーション」

「東日本大震災」以降、毎年のように広域で多発的な自然災害が起きています。
その後、「熊本地震」を契機に被災地で復興支援にあたる行政、社会福祉協議会(社協)、
民間による「三者連携」が進んできました。
さらに、支援の「モレ、ムラ」をなくすため「三者連携」をベースとした多様な支援主体
との連携を調整する、「災害支援コーディネーション」の重要性が増しています。
当セッションでは、その重要性の理解を深めます

◇日 時:11月7日(日)10:00~11:30
◇場 所:釜石市民ホール ホールA(釜石市大町1-1-9)/ ライブ配信
◇登壇者:
 萩原玲子氏 内閣府政策統括官(防災担当)付企画官(普及啓発・連携担当)
 小川耕平氏 (社福)全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センター 副部長
 葛巻徹氏  いわてNPO災害支援ネットワーク(INDS)共同代表/
       NPO法人いわて連携復興センター代表理事
 山田幹夫氏 (公財)味の素ファンデーション(TAF)シニアアドバイザー
 法橋華子氏 (公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン国内事業部 プログラム・オフィサー
 明城徹也  JVOAD事務局長
 吉田仁美  JVOAD事業部

◇参加費:無料

会場にお越しいただく場合は、事前登録が必要となりますのでご注意ください。
オンラインでの配信もありますので、ぜひご参加ください。
     
また、他にもJVOADに関係している団体のセッションも開催されますので、
あわせてご参加ください。

●11月6日(土)16:30~18:00 オンライン配信
「3者連携の必要性と平時からの備え~東日本大震災・台風被害を経験した岩手だからこそ伝えたいこと~」
  主催:NPO法人いわて連携復興センター、いわてNPO災害支援ネットワーク
  共催:岩手県、(社福)岩手県社会福祉協議会
 ※JVOAD代表理事 栗田も登壇いたします

●11月7日(日)10:00~11:30 釜石市民ホール PIT会議室/ライブ配信
「いざという時どうなる? あなたの食と栄養」Vol.11 
  主催:(公財)味の素ファンデーション

他にもワークショップや展示等、会場/オンラインにてご参加いただけます。

研修・訓練
2021年10月18日

【報告】「徳島県・大規模災害に向けてのパートナーシップ構築事業」のセミナーに登壇しました

「連携」について資料を共有し、話をする、JVOAD事務局長の明城(右側の左上)

10月1日(金)、「徳島県・大規模災害に向けてのパートナーシップ構築事業」(主催:公益社団法人日本青年会議所 四国地区 徳島ブロック協議会)のセミナーが、オンラインで開催されました。参加者は、同県内の自治体や各社会福祉協議会の職員、また民間支援団体の職員など、約100名。同セミナーに、JVOAD事務局長の明城徹也が登壇しました。

徳島県は、南海トラフ地震や中央構造線・活断層地震の発生が予想されている地域となっています。大規模災害に対する備えや発災時の早期復興のため、被災者の方々の多様なニーズに対応することができるよう、組織や団体間の連携を深める目的で、本事業を実施しています。

明城氏からはセミナー内で、「連携することの意義」についてお話しさせていただきました。グループワークの時間には、JVOADの連携団体である、災害NGO結 代表の前原土武氏もが参加し、これまで支援活動を行ってきた他地域での事例を紹介させていただきました。また、セミナー全体の講評を、JVOAD理事の阪本真由美氏(兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 教授)が行いました。

災害対応
2021年10月15日

【状況報告】令和3年8月11日からの大雨被害(佐賀県、福岡県)[10/15現在]

JVOADからは8月下旬より、福岡県、佐賀県のそれぞれの災害中間支援組織-災害支援ふくおか広域ネットワーク(Fネット)、佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)-にスタッフを派遣し、支援調整業務のサポートを実施してまいりました。現在も、遠隔でのサポート、および出張ベースで支援を継続しております。

●現地の現在の状況
■福岡県
県内で被害が大きかった久留米市に8月17日より開設されていた、災害ボランティアセンター(災害VC)は、9月17日に閉所されています。災害ボランティア活動に関する車両への高速道路の無料化措置については、10月31日まで継続の予定です(詳細はこちら→ https://corp.w-nexco.co.jp//newly/r1/0830/ )。
Fネット主催の定期的な「情報共有会議」も、9月16日で一旦終了しています(詳細はこちら→ https://saigaishienfnet.wordpress.com/ )。今後、支援の振り返りを行う予定です。

■佐賀県
佐賀市、大町町の災害VCは、現在も開設中です。武雄市の災害VCは9月30日に閉所されています(詳細はこちら→ https://www.sagakenvc.com/ )。福岡県同様、災害ボランティア活動に関する車両への高速道路の無料化措置については、10月31日まで継続の予定です(詳細はこちらから→ https://corp.w-nexco.co.jp//newly/r1/0830/ )。
SPF主催の「情報共有葉隠会議」は毎週土曜日に開かれています(詳細はこちら→ https://peraichi.com/landing_pages/view/spf20180901/ )。

●JVOADの動き
■福岡県
JVOADから派遣されたスタッフは、久留米市を中心に、Fネットのサポートとして、市町への被害状況やニーズ調査を実施しました。調査をもとに、支援が必要な被災者の皆さんへの支援は、Fネットが中心となって、県内の支援団体等に繋ぎ、対応を行っております。久留米市以外でも、20市町への調査を実施し、確認された困りごとの対応をしました。派遣されていたJVOADスタッフは、9月17日に現地より引き上げておりますが、現在もFネットを中心に現地と連絡を取り合いながら、支援活動のサポートを継続しております。

■佐賀県
JVOADから派遣されたスタッフは、当初、大町町を中心にSPFのサポートを行ってきました。被害状況やニーズ調査のデータをまとめたり、支援物資の管理の仕組みづくりを構築したりという業務に関わりました。ニーズ調査を進める中で、家屋のカビの問題などにより、生活再建の目途が立っていな被災者の皆さんの現状が分かってきました。更に、一昨年に続く被災によって住民の多くが疲弊し、再建への不安を多く抱えている様子がうかがえました。また、SPFがガイドラインを作成し、受け入れを行っている、県外の支援団体への対応業務などにもあたってきました。同町では、毎週火曜日に支援者会議(町・町社協・NPO等)が行われています。
現在は大町町のサポートも継続しつつ、武雄市を中心に、SPFが行っている支援関係者間(行政、社協、NPO等)の調整支援のサポートを行っています。また、その他の地域についても、毎週土曜日にSPFが主催する「情報共有葉隠会議」に毎回参加し、被害状況と支援の進捗状況の把握に努めています。

発災から2か月以上が経過しておりますが、現在も被災した地域では、支援活動が続いています。JVOADは、今後も、現地の災害中間支援組織(Fネット、SPF)の支援調整業務のサポートを中心に、支援活動を続けてまいります。引き続き皆さんからのご支援を、よろしくお願い申し上げます。

災害対応
2021年10月8日

【状況報告】千葉県北西部を震源とする地震 [10/8 19:00]

10月8日(金)午後7時現在、「千葉県北西部を震源とする地震」(10月7日(木)午後10時41分頃発生)による被害状況は下記の通りです。

●地震の概要(気象庁情報)
・発生日時 10月7日午後10時41分
・最大震度 震度5強 埼玉県 :川口市、宮代町
           東京都 :足立区

●被害概要
■人的被害(10月8日午後2時現在、5都県-茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川-で)
負傷者43名(重傷4名、軽傷39名)
※総務省消防庁ウェブサイト( https://www.fdma.go.jp/disaster/#anchor–01

■火災の発生状況
<住家等>
・埼玉県
草加市で建物火災が1件発生→10月8日2時32分鎮火、軽傷1人(関連調査中)
・東京都
千代田区で建物火災が1件発生→鎮火、人的被害なし

<住家以外>
・千葉県
袖ケ浦市の富士石油(株)袖ケ浦製油所で火災が1件発生→10月8日0時23分鎮火、人的被害なし
・神奈川県
川崎市のENEOS(株)川崎製油所でエチレンガスの漏洩が発生→処理済

■その他の被害(消防本部から聴取)
・東京都
エレベーター閉じ込め5件→解消済
日暮里・舎人ライナー停止(足立区)、当該車両内軽傷3人

●JVOADの対応
平時より連携をしております、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の都県域ネットワークの団体に確認を取りましたところ、現時点では各団体に大きな被害の報告は入っていません。

気象庁は、本日未明の会見で、「今後、1週間程度は最大震度5強程度の揺れを起こす地震に注意してほしい」と呼びかけました。
皆さま、十分にお気をつけください。

災害対応
2021年10月7日

【状況報告】千葉県北西部を震源とする地震 [10/7 22:55]

10月7日(木)午後10時41分頃、
千葉県北西部を震源とするマグニチュード6.1の地震がありました。

【各地の震度】
震度5強 埼玉県(川口市、宮代町)、東京都(足立区)
震度5弱 埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県(各都県の一部)

現在、JVOADでは、最新の被害状況の収集を行っております。

揺れの大きかった地域の皆さま、引き続きお気をつけください。

災害対応
2021年10月6日

【状況報告】岩手県沖を震源とする地震 [10/6 9:00現在]

10月7日(水)午前2時46分頃、岩手県沖を震源とするマグニチュード5.9の地震がありました。
午前9時現在、総務省消防庁災害対策本部の発表による状況は下記のとおりです。

【各地の震度】
震度5強 青森県:階上町
震度5弱 青森県:八戸市、南部町、岩手県:盛岡市

【被害の状況】
(1) 人的被害
・青森県:軽傷 1人(八戸市)
・岩手県:軽傷 1人(岩手町)
(2) 住家被害
・岩手県:一部破損1棟(岩手町)

現在、JVOADでは、県域ネットワーク等を通じ、最新の被害状況の収集を行っております。

お知らせ
2021年10月5日

職員募集のお知らせ

JVOADでは、災害支援の仕組みを一緒に作り上げていく仲間を募集いたします。
【募集職種・人員】
■広報部 広報担当 1名
■業務内容:
・ホームページやメール、SNSなどを通じた活動情報などの発信
・メディア対応
・団体パンフレットや年次報告書、映像等広報物の企画・発行
・災害時の支援に関係する情報の配信
・活動紹介のためのイベントの企画、出展
・その他、関連する必要な業務
■応募条件:
・当団体の理念に共感し、災害救援の分野に強い関心のある方
・対人コミュニケーション能力の高い方
・PowerPoint、Word, Excel等を問題なく使用可能であること
・社会人経験、広報の業務経験のある方が望ましい
・何事にもチャレンジ精神旺盛に取り組むことができる方
・性別・年齢不問
・英語が出来れば尚可。
・ホームページの作成や更新等のノウハウがあれば尚可(主にワードプレス使用)
■勤務場所
 東京事務所(コロナ感染症対策のため、状況に応じ在宅勤務体制の可能性もあります)
■勤務時間
 勤務時間:10時~18時30分(途中休憩時間60分)
■勤務日
 月曜日から金曜日まで
■待遇:
 給料:250,000円~350,000円程度
 (ただし経験、スキル等により、この限りではない場合があります)
 社会保険:厚生年金、社会保険、雇用保険、労災保険加入。
 休日:原則として土曜日、日曜日、祝祭日
 ※休日に関しては、災害が起こった場合や、イベント等がある場合、この限りではありません。
 その他、団体の就業規則に従う
■雇用期間:
 採用日から2022年3月31日まで
 ※勤務開始日は要相談
 ※契約更新の可能性あり
 ※3ヶ月の試用期間あり

【選考方法】
 第一次選考:書類審査、第二次選考:面接
 ※第一次選考及び第二次選考の合否結果は、応募者宛に電子メールにて通知します
【応募方法】
 以下の書類をEメール、又は郵送にて下の宛先へ送信ください。
・履歴書(連絡先、経歴、資格など)
・職務経歴書
・志望動機(A4・1枚程度)
 ※履歴書には写真添付のこと。資格等については結果、獲得点数までご記入ください。
・郵送の場合は、「履歴書在中」と表記してください。
・Eメールの場合は、件名を「スタッフ応募」としてください
 ※応募書類は返却いたしません。
【応募締切】
 2021年10月31日 
 ※締め切りを待たず随時選考を進めてまいります。適任者が決まり次第募集を締め切ります。
【送り先】
 郵送:特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
 〒100 -0004 東京都千代田区大手町 2-2-1新大手町ビル267-B
 E-mail:koto-shino@jvoad.jp
 採用担当 小竹琴 宛

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