光洋化学株式会社に賛助会員としてご入会いただきました
このたび光洋化学株式会社に、JVOADの賛助会員としてご入会いただきました。
当団体の活動にご賛同いただきましたことに、心よりお礼申し上げます。
※敬称を略させていただいております。
このたび光洋化学株式会社に、JVOADの賛助会員としてご入会いただきました。
当団体の活動にご賛同いただきましたことに、心よりお礼申し上げます。
※敬称を略させていただいております。
熊本県は、コロナ感染者数および医療の逼迫状況を鑑み、リスクレベルを「レベル5厳戒警報」に引き上げました。これを受け、くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)より、以下の配信を行っております。
ゴールデンウィークを利用して被災地の支援を行う予定がある場合においては、行政や社協等の受け入れ方針を十分ご確認の上、実施の可否をご判断ください。
尚、毎週火曜日に開催されておりますKVOADによる「火の国会議」は継続して開催し、オンラインでの参加も可能です。
東京では、4月25日より緊急事態宣言を発令することが、本日(4月23日)夕、正式決定いたしました。
JVOADは、在宅勤務を中心とした勤務体制を継続しており、感染症対策を取りながら業務にあたっております。
代表電話およびお問い合わせメールに関しては、緊急事態宣言の間も通常通り対応いたします。
4月1日より参加申し込みを開始しました、「第5回 災害時の連携を考える全国フォーラム」に関しまして。
!全国フォーラムへの参加を検討している方を対象にした事前説明会を行います!
日時:2021年4月19日(月)14時~15時
方法:Zoom
説明会参加希望の方は、下記のURLよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd-lTkwgz5wcBOz2lSb1mU4y4GbcNCHFkefiJroyryHs8PtIA/viewform?usp=pp_url
受付後、ZoomのURLをお送りします。
説明会では、お申し込み時の疑問点やお申し込み後にフォーラムのサイトでできること、また当日の操作方法等をご説明します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!
JVOADは2021年4月1日、独立行政法人福祉医療機構による、令和3年度 社会福祉振興助成事業(WAM助成)モデル事業の助成団体に採択されました。事業名は、「被災者支援コーディネーション機能を確立するための基盤整備事業」です。
災害が起きた際、被災者への支援に「モレ・ムラ」がないようにするためには、支援の調整=コーディネーションの役割の重要性が、これまでの災害現場での振り返りから高まっています。JVOADでは、本事業で、必要な支援が効果的に支援者に届けられるための「被災者支援のコーディネーション」の基盤を整備します。
令和3年度 社会福祉振興助成事業(WAM助成) モデル事業の採択結果は下記のバナーをクリックしていただくとご覧になることができます。
今後、事業の進捗、成果を逐次報告させていただきます。
災害ボランティア活動の新しい保険「しえんのおまもり」がスタートしました。
一般社団法人FUKKO DESIGNが運営(協力:JVOAD)する「しえんのおまもり」は、今まで対象範囲として曖昧だったNPOの活動をカバーする保険として、様々な被災地で活用いただけます。
【詳細について】
詳しくは以下、FUKKO design Noteページをご覧ください。
●自分たちの災害ボランティア活動を保険が適用できるようにしたい方
【お申込みについて】
●「しえんのおまもり」へのご加入はこちら → https://s-omamori.jp/
●「スケット」への登録はこちら → https://fukko-skett.jp/
災害時に安心してボランティア活動ができるよう、もしものための保険として、ぜひご活用ください。
「第25回『震災対策技術展』横浜」が、検温や密集回避などの万全なるコロナ感染症対策を講じて、3月17日(水)~18日(木)に、横浜市で開催されました。
17日(水)のセミナーの一つ、「災害時に必要な支援が届けられるコーディネーション ~『中間支援組』の役割~」に、JVOADの明城事務局長が登壇しました。行政、社会福祉協議会(災害ボランティアセンター)、民間支援セクター(NPO・企業等)等の多様な支援主体の連携が進化している近年の災害対応を踏まえ、支援の連携促進と活動調整を担う「中間支援組織」の役割についてを中心に話をしました。また現在のコロナ禍において「感染のリスクを高めない」ことと「必要な支援を届けること」とをどうやって両立するのか、といった新たな局面に入ってきている災害支援のあり方についても触れました。
技術展の出展ブースでは、民間企業や教育機関などが開発、研究した、様々な自然災害へ対応するための最新技術が展示されていました。また、これまで出展ブース内で、「非常食試食体験コーナー」として開催されていたコーナーを拡張し「防災食品展」も初開催され、災害時の食に関する展示が今まで以上に充実していました。
JVOADは、コロナ禍真っ最中の現在、災害について真剣に考え、対応する必要性があると考えています。皆様のご協力をお待ちしています。
3月12日(金)、福岡県内にて「災害支援ふくおか広域ネットワーク(Fネット)」の設立総会が開催されました。総会では、同ネットワークの設立趣旨や規約、2021年度の事業計画などが議決されました。
また、JVOADの明城事務局長も参加し、「都道府県域ネットワークサポート事業」によるJVOADとのパートナーシップ協定も締結されました。同総会には九州各県の支援団体関係者も出席。九州圏内の連携を進めていくことも話題に上がりました。
JVOADもパートナーとして、引き続き、同ネットワークと関わってまいります。