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2019年5月23日

【第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム】無事に終了しました

5月21日(火)、22日(水)の二日間にわたって行われた
「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」は無事に終了いたしました。

              【全国フォーラム 集合写真】

登壇者の方も含め、全国から626名(暫定)の方にご参加いただきました。
今も被災地で支援活動を行っている方々も含め、本当に多くの方に
お越しいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

本フォーラムを通して、さらなる災害支援の連携、協働が深まり、これからも
みなさんと共に「災害支援の文化を創造」していきたいと思います。

本当にありがとうございました。

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2019年5月8日

【第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム】参加申し込み終了のお知らせ

「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」について、ご好評につき、定員を大幅に超える申し込みをいただき、5/7を持ちまして、参加申し込みを終了させて頂きます。

お申し込みいただいた皆様ありがとうございます。
また、周知にご協力いただいた皆様にも感謝申し上げます。

なお、今後参加をご希望される場合は、JVOAD事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ先:080-5961-9213(JVOAD代表連絡先)

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2019年5月7日

【第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム】参加申し込み期限のお知らせ(5/7〆)

「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」について、参加申し込みが本日(5/7)最終日となっております。

定員300名のところ、ありがたいことに残り席数わずかとなっております。
申し込みがまだお済みでない方は、ぜひお申し込みください。
全体会や分科会の情報も更新されておりますので、併せてご確認ください。

「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」特設ページはコチラ↓
2019年JVOAD全国フォーラム特設ページ(JVOAD Webサイト内)

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2019年4月23日

〈開催報告〉【熊本県復興祈念ウィーク】震災から学び経験を活かすシンポジウム

4月21日(日)、熊本県総合福祉センターにて、くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)、ジャパン・プラットフォーム(JPF)主催、JVOAD共催で「震災から学び経験を活かすシンポジウム」を開催致しました。
発災から3年を迎えましたが、当日は約100名の方に参加いただきました。


≫基調講演「地域の再生・コミュニティが防災につながる」
講師:松丸亮氏(東洋大学国際学部国際地域学科教授/博士)

熊本地震での被災者の居住地の変化とコミュニティ、フィリピンやイタリアの海外事例から見る復興とコミュニティについてお話しいただきました。

 

 

 

 

 


≫パネルディスカッション「大規模災害における連携のカタチ」
パネリスト:定森光氏(北海道NPOサポートセンター)、小林政夫氏(大阪ボランティア協会)、石原達也氏(岡山NPOセンター)、川口和博氏(熊本県社会福祉協議会 地域福祉課長)
モデレーター:明城徹也(JVOAD事務局長)

熊本地震を契機に、行政、社会福祉協議会、NPO等による3者連携が行われるようになりました。
その後の災害時に、どのような3者連携がなされたのか、熊本地震以降の被災地での事例報告を共有していきました。支援にあたる多様な分野間での情報共有ができる仕組みづくりが重要との意見も出ていました。


≫鼎談(総括とこれからの取組み)「これからの災害に備えて」
登壇:石垣和子氏(内閣府政策統括官付企画官)、高橋良太氏(全国社会福祉協議会 地域福祉部長)
進行:栗田暢之(JVOAD代表理事)

行政や社会福祉協議会ではきめ細かな被災者支援に限界があり、熊本地震で行われたような民間との3者連携が重要となる。熊本地震での教訓を忘れず、行政の意識改革も進めながら、各地での3者連携を進めていきたい、という話がありました。


 

 

 

 


当日午前中には、復興支援リーダー・コネクト・プログラムを利用された方々との交流会を実施しました。
27名の方に参加いただき、本プログラムを利用して先災地に視察に行かれた後、どのような活動につながったのか等ご報告をいただきながら、現状の課題についても参加者同士で意見交換を行いました。

 

 

 

 

 

ご参加いただいた皆さま、また、ご報告いただいた皆さま、ありがとうございました。

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2019年4月4日

4/21(日)【熊本県復興祈念ウィーク】 震災から学び経験を活かすシンポジウムのご案内

4/21(日)、熊本県におきまして、「震災から学び経験を活かすシンポジウム」が開催されます。

熊本地震の発災から3年を迎え、熊本では多様なセクターの連携により
被災者の支援活動が現在も継続されています。
熊本地震を契機とした行政と社会福祉協議会とNPO等の3者連携による
災害対応がその後どのように展開されたのかを知り、今後、再度熊本で
発生する災害に備えるために実施します。

◇日 時:2019年4月21日(日)13:00~17:00(受付12:45~)
◇会 場:熊本県総合福祉センター 5階研修ホール
◇参加費:無料
◇定 員:100名

プログラム詳細、お申し込みは下記URLからご確認ください。
◇URL: https://www.kvoad.com/2019/04/blog-post_2.html

JVOADも共催団体として登壇します。

◇問い合わせ
特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)
〒860-0842 熊本市中央区南千反畑町3-7-1F
TEL 096-288-4117   FAX 096-223-8208
Eメール info@kvoad.com

また、午前中には、これまでに復興支援リーダー・コネクト・プログラムを
利用された熊本の支援者のみなさまとの交流会も予定しています。

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2019年4月2日

4/26(金)・27日(土)2019年度・中間支援組織・支援センター役職員向け合同研修会のご案内

4/26(金) 、27(土)の2日間にわたって、岡山県にて「2019年度 中間支援組織・支援センター役職員向け合同研修会~災害同時多発時代・少子高齢化加速時代の支援者が備えるべきスキルとノウハウを鍛える~」が開催されます。

プログラム詳細については、下記URL(本イベント特設ページ)からご確認ください。

◇日時:2019年4月26日(金)~27日(土)※前日夜にはオプション企画が開催されます。
◇会場:岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館
◇URL: https://peraichi.com/landing_pages/view/chugoku5

JVOADも共催団体として、4/26(金)に登壇します。

◇問い合わせ
特定非営利活動法人岡山NPOセンター(月~金 9:00~17:00)
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3階
TEL 086-224-0995   FAX 086-224-0997
Eメール npokayama@gmail.com

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2019年4月2日

4/24(水) 平成31年度 地域共生社会フォーラム@広島のご案内

4/24(水) 、広島県におきまして「平成31年度 地域共生社会フォーラム ~地域共生社会の実現に向けて、今、必要なこと~」が開催されます。

このフォーラムは、平成30年7月豪雨災害を、地域共生社会の大切さについて再認識する機会と捉え、被災地におけるボランティア活動,民生委員児童委員活動、及び社会福祉協議会活動(地域支え合いセンター活動等)による先進的な地域支援活動の実践事例などを通して、地域共生社会づくりへの理解を深めるとともに、その実現に向けた機運を高めることを目的として開催します。

詳しい内容は、下記URL(広島県社会福祉協議会Webサイト内)よりご確認ください。
https://www.hiroshima-fukushi.net/2019/04/02/14858/

案内チラシはこちら 地域共生社会フォーラム(チラシ)申込用紙付き_PDF


日時 平成31年4月24日(水)13:00~16:45
会場 広島県医師会館 ホール(2階)(広島市東区二葉の里三丁目2-3)
内容
●基調講演「被災者支援から地域共生社会づくりをすすめるコツ」
講師:(社福)宝塚市社会福祉協議会 常務理事 佐藤 寿一

●パネルディスカッション「地域共生社会の実現に向けて,今,必要なこと」
<パネリスト>
・三原市大和町和木地区「お茶の間サロン」サロン部長 三原市民生委員児童委員連合協議会 会長 宮田 希子氏
・三原市障害者生活支援センター ドリームキャッチャー 相談支援専門員 三原vivaプロジェクト実行委員会 副代表 柳原 綾氏
・(社福)江田島市社会福祉協議会 地域福祉係長 江田島市生活支援コーディネーター 土手 悠介氏

■問い合わせ先・申込み先
(社福)広島県社会福祉協議会
広島県地域支え合いセンター(担当:河内、井上)
地域福祉課(担当:三戸)
TEL:082-236-7665
FAX:082-256-2228

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2019年3月26日

【第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム】特設ページ開設&参加申込み開始のお知らせ

「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」について、特設ページの開設と参加申込みを開始いたしました。

特設ページはコチラ↓
2019年JVOAD全国フォーラム特設ページ(JVOAD Webサイト内)
※第3回までのレポートもご覧になれます。

今回の全国フォーラムでも様々なセクターからの参加はもちろん、分科会を『20』と大幅に増やし、多くのテーマの連携・協働について取り扱います。
分科会の登壇者など、詳細については随時更新してまいります。

申し込みについても、Webサイトからの受付もできるようになりましたので、こちらもご確認ください。

今回の全国フォーラムでは、JVOADが掲げている「災害支援の文化を創造する」をテーマとし、5月21日(火)・22日(水)に開催いたします。
多くの皆様のご参加をぜひお待ちしております。

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2019年3月20日

JVOAD賛助会員企業・団体向け勉強会 公開イベント「頻発する災害、被災地の社会課題に対する企業の対応を考える」4/11(木)を開催します

昨今、頻発する災害において、被災地では様々な社会課題が発生しています。
企業・団体は、自社のBCP対策はもちろん、地域連携や被災地支援など考えなければならないことは多くあります。

NPO法人JVOADでは賛助会員企業・団体向けに今年度被災地の状況や被災地の社会課題を学ぶ勉強会を開催してきました。
今回は、特別に公開イベントとして、広く参加者を募集いたします。

テーマ 「頻発する災害、被災地の社会課題に対する企業の対応を考える」

JVOAD賛助会員企業・団体向け勉強会 公開イベント「頻発する災害、被災地の社会課題に対する企業の対応を考える」_PDF

■日時:2019年4月11日(木)16:00~17:30(開場:15:30)

■場所:かがやきプラザ 4階 研修室2(千代田区九段南1-6-10)
地下鉄「九段下駅」(東西線・半蔵門線・都営新宿線) 4番出口 徒歩3分
アクセスhttps://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/koresha/026.html

■参加費:無料

■主催:NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

16:00~16:15 はじめに
JVOAD代表理事 栗田 暢之

16:15~16:45 被災地における社会課題と近年の被災地支援のトレンドを語る
JVOAD事務局長 明城 徹也

16:45~17:00 企業の取り組みとJVOADとの協働事例のご紹介
セコム株式会社 小松原 康弘氏

17:00~17:15 JVOAD全国フォーラムのご紹介
JVOAD全国フォーラム企画委員

17:15~17:30 おわりに
JVOAD代表理事 栗田 暢之

 

※会場付近で、交流会(会費:3,000円程度)を開催予定になります。
是非、ご参加ください。

■申し込み方法:
atsuko-suzuki@jvoad.jp まで氏名・所属・交流会参加有無を記入の上、
お申し込みください。(担当:鈴木)

研修・訓練
2019年3月6日

平成30年度東日本大震災追悼復興祈念行事 「Song Of The Earth FUKUSHIMA311」開催のご案内 3/10(日).11(月)

東日本大震災から8年となる今年、福島県相双振興局、株式会社Jヴィレッジ、一般社団法人ラブフォーニッポンが協力し、今春8年ぶりに全面再開となるJヴィレッジを会場として「Song Of The Earth FUKUSHIMA311」と題した復興祈念行事を開催いたします。

JVOADもブース出展予定です。


日時:
3月10日(日)11:00-20:00
3月11日(月)12:00-20:00

会場:Jヴィレッジ
(福島県双葉郡楢葉町山田岡美し森8)

入場:無料

詳細は下記をご覧ください。
※画像をクリックすると、イベントページのWebサイトに繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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