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研修・訓練

研修・訓練
2020年2月6日

〈報告〉「首都直下地震時の災害ボランティア活動 連携訓練」が行われました

2月4日、SDA原宿クリスチャンセンターにて、東京都災害ボランティアセンター
アクションプラン推進会議主催の「首都直下地震時の災害ボランティア活動
連携訓練」が開催されました。

JVOADも「東京都災害ボランティアセンター アクションプラン推進会議」の
メンバーとして、ワーキンググループにも参加し、一緒に訓練を企画して
いきました。

今回は、東京湾北部地震を想定し、発災3か月後の様々な団体の動きについて
共有し、連携・協働の可能性について検討することを目的に開催しました。

 

 

 

 

 

当日は、プレーヤーと見学者に分かれ、プレーヤーがワークショップを
行っている時には別室で見学者向けのミニ講座も実施されました。

台風19号では、東京都災害ボランティアセンターが設置されたことから、
今回の取り組み内容の説明と課題なども共有され、都内の様々な団体が
首都直下地震の際に、どのような連携ができるのかを考える場となりました。

研修・訓練
2020年2月6日

〈報告〉「令和元年度 防災とボランティアのつどい」に登壇しました

2月2日、兵庫県公館で内閣府主催の「令和元年度 防災とボランティアのつどい」
が開催されました。

阪神・淡路大震災から25年を迎える兵庫県において、これまで災害ボランティア活動
に関わった多くの人々が一堂に会し、これまでの災害ボランティア活動の歩みを様々な
視点から振り返るとともに、これからの展望を考えることを目的として開催されました。

 

 

 

 

 

当日は、パネルディスカッションにJVOAD代表理事の栗田も登壇し、各地で支援活動を
しているパネリストと共に「災害ボランティア活動の歩みと、いま、これから」を
テーマに話しをしていきました。

研修・訓練
2020年1月30日

〈報告〉「大規模自然災害に対し、企業とNPOはどう協働できるか~阪神・淡路大震災を振り返り、未来を考える~」に登壇しました

1月17日、市民活動スクエア「CANVAS谷町」にて、フィランソロピー・
CSRリンクアップフォーラム(PCLF)と大阪ボランティア協会の共催で、
「大規模自然災害に対し、企業とNPOはどう協働できるか
~阪神・淡路大震災を振り返り、未来を考える~」が開催されました。

阪神・淡路大震災25年事業として開催されたもので、JVOADも話題提供、
パネルディスカッションに登壇しました。

 

 

 

 

 

阪神・淡路大震災時、大阪ボランティア協会は「放っておけない、何とかしたい」と考えた
市民団体やフィランソロピーリンクアップフォーム(当時)、経団連1%クラブ、大阪工業会
(当時)らと連携して、日本で最初の協働型災害ボランティアセンターでもある
「阪神・淡路大震災 被災地の人々を応援する市民の会」を手探りながらも運営。

その歩みを振り返るとともに、最新の災害支援現場の取組みを交えて、今後の市民団体、
企業との連携・協働について考える時間となりました。

研修・訓練
2020年1月29日

〈報告〉鳥取県「災害時の連携を考える勉強会」に登壇しました

1月8日、鳥取県中部総合事務所 講堂にて、鳥取県主催の
「災害時の連携を考える勉強会」が開催されました。

自然災害が続く中、鳥取県において平時から関係機関相互の連携体制を強化し、
災害時における被災地内外からの応援団体等を適切に受け入れていく仕組み
づくりを進めることを目的に開催されました。

当日は、鳥取県内の市町村行政、社会福祉協議会、災害ボランティア活動
関係機関連絡会の構成機関等が参加し、JVOADからは「災害時の連携体制の
現状やあり方」についてお話しをさせていただきました。

また、翌日には災害ボランティア活動関係機関連絡会の構成機関の意見交換会
にも参加させていただき、関係機関のみなさんと意見交換を行いました。

研修・訓練
2020年1月29日

〈報告〉香川県「災害ボランティア等との連携強化についての勉強会」に登壇しました

1月7日、香川県庁にて、香川県主催の「災害ボランティア等との連携強化に
ついての勉強会」が開催されました。

「災害ボランティア活動を円滑に進めるための連携体の構築について」を
テーマに、JVOADならびに高知防災プロジェクトが講師として、お話しを
させていただきました。

これまでの連携事例を学ぶことで、香川県内の連携のあり方を検討することを
目的としており、当日は行政、社会福祉協議会に加えて、民間の支援組織や
大学なども参加し、関係者による意見交換なども行われました。

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2019年12月9日

〈報告〉神奈川県での「災害時における三者連携・協働に向けた研修会」に参加しました

12月3日、かながわ県民センターにて、内閣府(防災)主催の
「災害時における三者連携・協働に向けた研修会」が開催されました。

JVOADも「応急期、復旧・復興期における被災者ニーズと三者連携の取組み事例」
をテーマとしたパネルディスカッションに登壇しました。

基調報告として、内閣府から全国の行政・社会福祉協議会(ボランティアセンター)、
NPO等の三者連携の現状が話された後、パネルディスカッションが行われました。
阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨で支援を行っている団体が
登壇し、フェーズにあわせて、どのような取組みを行ったのか事例紹介がありました。

ワークショップでは、応急期と復旧・復興期に分け、それぞれの時期にどのような
被災者ニーズがあるのか、またそのニーズに対して誰が対応するのかを考えていきました。
平時からの取組みについても具体的な意見が出ていました。

神奈川県内の災害時の三者連携・協働に向けて、JVOADとしても、引き続きサポートして
いきたいと思います。

研修・訓練
2019年12月2日

〈報告〉「富山県災害救援ボランティア連絡会」に登壇しました

11月27日、富山県総合福祉会館にて、富山県民ボランティア総合支援センター主催で
「富山県災害救援ボランティア連絡会」が開催され、JVOADからも登壇させていただきました。

富山県では、平成11年より「富山県災害救援ボランティア連絡会」が設置され、災害時に
救援ボランティア活動を円滑に推進するため、平常時からの情報交換や交流・連携を
深めています。

県域で活動する多様な団体が参画していますが、今回、JVOADも参加させていただき、
「全国の受援体制の現状と受援体制づくりのポイントについて」をテーマに、JVOADの
紹介、災害時の多様なニーズ、行政、災害ボランティアセンター、NPO等による支援、
三者連携を軸としたネットワークと受援体制の構築についてお話させていただきました。

富山県災害時受援計画の概要についてもお話があり、災害時の動きについても
共有されていました。
県域での多様なセクターによるネットワークや受援体制に関して協議する貴重な
機会になりました。
引き続き、必要に応じてサポートさせていただきたいと思います。

研修・訓練
2019年12月2日

〈報告〉「石川県災害対策ボランティア連絡会」に登壇しました

11月22日、石川県庁にて、県主催の「石川県災害対策ボランティア連絡会」が
開催され、JVOADも登壇させていただきました。

石川県では、大規模災害時に「県災害対策ボランティア本部」が設置されますが、
その設置及び運営に関する基本事項を協議するとともに、平常時においても構成団体等
の連携・協力関係の推進等に努めるため、「石川県災害対策ボランティア連絡会」が
平成17年から設置されています。

県域で活動する多様な団体が参画していますが、今回、JVOADも参加させていただき、
「災害支援都道府県域ネットワークの構築とコーディネーション」をテーマに、JVOADの
活動内容と設立の背景、災害時の多様なニーズ、行政、災害ボランティアセンター、
NPO等による支援、三者連携を軸としたネットワーク構築についてお話させていただきました。

現在も多くの支援団体が活動している台風15号、19号の状況などもお伝えしながら、
県域での多様なセクターによるネットワークに関して協議する貴重な機会になりました。
引き続き、必要に応じてサポートさせていただきたいと思います。

研修・訓練
2019年11月1日

〈報告〉「災害時における中間支援組織の12の役割研修」に登壇しました

10月28日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、NPO法人岡山NPOセンター主催の
「災害時における中間支援組織の12の役割研修」が開催されました。

当日は、全国各地から38の中間支援組織、58名の方が参加されました。
JVOADからは、災害時の中間支援組織の意義と被災者支援の全体像をお話しした後、
「情報共有と連携の場の構築」、「関連機関との調整」のセッションでもお話し
させていただきました。

その他、情報発信の方法や被災地で活動している方々への後方支援の方法など、
昨年の西日本豪雨での取り組みも踏まえて、かなり充実した内容で開催されました。

当日の内容については、岡山NPOセンターのFacebookで報告されているので、
ぜひご覧ください。

岡山NPOセンター報告

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2019年10月7日

ぼうさいこくたい2019 JVOADセッション「三者連係の多様なカタチ」のご案内

10月19日(土)、20日(日)に、名古屋市ささしまライブエリアにて、
ぼうさいこくたい2019」が開催されます。

JVOADもセッションを担当しているので、ぜひご参加ください。

テーマ:「三者連係の多様なカタチ
       ~モレのない災害支援に向けたコーディネーション~」

熊本地震を契機に、被災地で復興支援にあたる関係者による情報共有会議が
開催されるようになってきています。

今年も九州での豪雨災害、千葉県での台風被害など、各地で大きな被害が出ています。
行政、災害ボランティアセンター、NPO/NGO、ボランティア団体、企業等の民間セクターが
各自の特徴を生かして、連携していくことが求められています。

本セッションでは、どのように連携することで復旧・復興に取り組んでいるのか、
平時からの県域でのネットワーク構築などについて、参加者のみなさんと一緒に
考えていきたいと思っています。

ぼうさいこくたいJVOADセッションチラシV2.0
*1部プログラムに変更があります

◇日 時:10月20日(日)12:30~14:00
◇場 所:名古屋市ささしまライブ24 名古屋市コンベンションホール301号室
    (名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート)
◇プログラム:
 第1部:「三者連携」の変遷
   登壇者:石垣和子氏 内閣府政策統括官(防災担当)付企画官(普及啓発・連携担当)
        高橋良太氏 全国社会福祉協議会 地域福祉部長、
              全国ボランティア・市民活動振興センター所長
        明城徹也 JVOAD事務局長

 第2部:被災地をまたぐ情報共有会議
   被災地からの報告:石原達也氏 岡山NPOセンター 代表理事
             くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)
             令和元年大雨、台風15号(千葉県)について
   他、多様な支援活動を行っている支援団体、組織

 第3部:三者連携のこれから
  登壇者:藤本千佳子氏 宮崎県総合政策部 生活・協働・男女参画課 協働推進担当 主幹
      森祥一氏 岐阜県健康福祉部 地域福祉課 管理監
      渡邉弥里氏 名古屋市市民活動推進センター

◇参加費:無料
◇申込・問い合わせ:お名前、ご所属、メールアドレスもしくは電話番号をお知らせください
           全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
           Tel 080-5961-9213
           E-mail: kozue-kamimoto@jvoad.jp (担当 神元)

ご参加お待ちしています。    
 
また、他にもJVOADに関係している団体のセッツション、ワークショップが開催されますので、
ぜひあわせてご参加ください。
●10月19日(土)14:30~16:00 名古屋コンベンションホール201号室
 「できることからはじめよう!避難所運営の知恵袋」
  主催:認定NPO法人レスキューストックヤード

●10月20日(日)10:00~11:30 名古屋コンベンションホール3階メインホールA
 ハイレベルセッション「南海トラフ巨大地震へのソナエ」 
  主催:内閣府/南海トラフ地震対策中部圏戦略会議
 ハイレベルSS_南海トラフチラシ

●10月20日(日)10:00~11:30 名古屋コンベンションホール301号室
 「”いざ”という時どうなる? あなたの食と栄養」Vol.2 
  主催:(公財)味の素ファンデーション

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